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[ 名言 ]
「惜しい人を亡くしました」
というのが御挨拶らしいが、
ほんとうに「もう少し生かしたかった」と思う人は
そう多くない。
[ 出典 ]
山田風太郎[やまだ・ふうたろう]
(小説家、1922〜2001)
『半身棺桶』
【
山田風太郎の名言
】
【
Yamada Fuutarou
】
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1.
そばにいると
自然に情が深くなる
同じ孫でも
ひざもとの孫があまえる
血を分けた親子でも
離れて住めば理解が浅い
愛しあった夫婦でも
長い別居は避けるがいい
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
思いつきというのは
今までにその人の脳裏にまったくなかったものが、
ある日忽然(こつぜん)と現れるのではない。
その人の頭の中に
小さな思考の破片が散らばっていて、
それが組み合わさったときに
思いつきが生まれる。
だから、年がら年中われわれは
「思考の破片」を仕込むという努力をすべ……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
国民の代表である国会において議決される以上、
大抵の場合、
法律の内容が国民の権利を不必要に制約するということは
起こらないのだが、
多数決で決めることなので、
少数者の権利が侵害されることは可能性として起こり得る。
( 板垣勝彦 )
4.
あなたが追いかければ逃げるが、
あなたが逃げれば追ってくるだろう。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
5.
いろいろの醜態をさらして、
後年回顧すると、
ゾッとしたり苦笑したりするのが、
青春時代の恋愛というものではあるまいか。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
文字の数がどんなに増えようが、
僕等は文字をいちいち辿(たど)り、
判断し、納得し、批評さえし乍(なが)ら、
書物の語るところに従って、
自力で心の一世界を再現する。
読書の技術が高級になるにつれて、
書物は、読者を、
そういうはっきり眼の覚めた世界に連れて行く。
逆にいい書物は、
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
やっぱり総理大臣とか国家元首っていうのは、
「目立たないでずっと仕事に努める」のが
一番大事な能力だ。
国のトップが目立って
何かやっているということは、
国や世の中が“荒れている”ということだからね。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
8.
正直にいって、人間には、
えらばないで済むほうがありがたい
と思われることが少なくない。
つまり人間には
自由への欲求もあると同時に
不自由への欲求もあると思われる。
……
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(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
9.
一度ぐらいは誰でも負ける。
特に最初の一回は注意が必要だ。
人間、いつもついているわけではない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
10.
ビジネスのヒントは、身近に転がっている。
問題は、
それに気づくかどうか、
そして、未知の知識を吸収する好奇心を持っているかどうかだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
このごろしきりに
「国民感情を無視している」とか
「市民感情が許さない」
という言い方を見かけるようになったが、
「待ってくれ、おれはその中に入っていないゾ。
そうなれなれしく十把(じっぱ)ひとからげにとり込まないでくれ」
といいたくなることがある。
……
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(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
12.
子どもをもつなら娘がいい。
老後の世話も期待できるから。
──親の立場からはそう言えるだろうが、
期待がかけられる「娘」には
「娘」の立場だからこその葛藤がある。
(
春日キスヨ
)
(
Kasuga Kisuyo
)
13.
弱音を吐いたら
サタンが喜ぶ
サタンに喜ばれたら
もうおしまいだ
行け
行け
一本の道を
まっしぐらに
行け
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
14.
尊敬されようとあがくほど、
尊敬されなくなる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
15.
社会的な進歩とは別に、
人間の生活感情というものは、
千年前とそう変わらない。
そういうところで、僕は
江戸時代を書こうが現代を書こうが、
そんなことは問題でない
ということをいうんです。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
芸術は真(しん)に入るほど、
世俗からはみすてられる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
17.
アイデアは、仕事と正面から取り組んで
不断に努力している者の、
日頃の諸経験の集積の中からこそ、
生まれてくるものなのである。
……
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(
吉田貞雄
)
(
Yoshida Sadao
)
18.
サラリーマンになったら出世しなくちゃなンない。
小さい家よかでかい家に住みたい。
背広も高い方がいい。
品のいい言葉使ってしゃべる人間のこと
上等だ、そう思ってやってきたよ。
でもねえ、生き方、暮らし方ってのは、色々あるんだよなあ……。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
19.
芸というものは、
人間という肉体がいかに美しく、
さらにはその心がいかに奥深いものであるかを、
同種族である他の人間に教えてくれる
神聖技術なのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
20.
本当の意味のケチは男と女とどちらに多いか、
といえば、
これは女性の方がはるかに多い筈(はず)である。
なぜならば、男というものは
もともと観念的に出来上っているので、
生理の中に染みこんでいる「ケチ」な性質を
そのまま露(あら)わにしてしまうことが、
少ないからだ。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
21.
問題意識のない者に、
情報は得られない。
目的を持ってアンテナを張っていないと、
〈雑音〉が入ってくるだけである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
22.
わたしが唯一、自分に約束するのは、
わたしが時とともに生まれ、
時とともに育つということだけ。
わたしのための空間は、
時間のなかにしかない。
(
クラリッセ・リスペクトル
)
(
Clarice Lispector
)
23.
意地は顔(=体面)に捕らわれ、
行きがかりにこだわり、
闘争を好み、
ひとの迷惑をかえりみず、横車を押し通す。
……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
24.
得ては苦しむ、
得たるものを手にとれば、
まるで幻の花のようなものである。
それが淡雪のようにたよりないことに、
人おそらくは憂悶(ゆうもん)を禁じ得ないであろう。
しかもこれを失うと、
珠玉(しゅぎょく)を失うかのごとく悶(もだ)え悲しむ。
……
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(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
25.
女が先に立って歩き、あるいは
女が先に車に乗せられると、
いかにも女が尊敬されているように見えるが、
だれ一人として、
実はそれが尊敬ではなくて、
弱者として保護されているのだ
ということに気がついて憤慨した者がいないのは
不思議である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
26.
男は、
大きな平面の上で動いている一つの点として
自分を見ている。
女は、
大きな平面の上の点にすぎない自分なのに、
平面を覆いかくすほどの大きな円だとおもっている。
つまり、
平面など見ずに自分しか見てない。
ここが男と女の決定的な違いなんです。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
27.
さびしさ、というのはね、
今日急にここへ顔を出すというものではないのよ。
ずうーっと前から用意されている、
きっと潜伏期の大そう長い、
癌みたいな病気なんだわ。
そして一旦それが顔を出したら、
もう手術ぐらいでは片附かないの。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
28.
人間は頼りにならない。
忘却と変節こそを
人間の生は本質としているから。
ゆえに人は理論を必要とする。
人の身体のご都合主義に侵されることなく、
自分の判断そして行動を律するために。
……
(→続きはクリック)
(
岡ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
29.
年をとったら、
みんなもっと楽に生きたらいいんじゃないですか。
求めすぎない。
欲なんてきりなくあるんですから。
足るを知るではないけれど、
自分の身の丈にあったレベルで、
そのくらいでよしとするのも人生です。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
30.
〈長い目で見ていると、
人間のやることには付けがまわってくるものだな〉と、
おもわざるを得ない。
よきにつけ、悪しきにつけ、
「かならず、伏線は生きてくる……」ようにおもわれる。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
31.
病気のおかげで、
いろいろな気づきもありましたね。
だって、気づきをしないと、
もったいないじゃない?
せっかく大変な思いをするのに、
それを「こんなふうになってしまって」と愚痴にしていたら、
自分にとって損ですから。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
32.
どんなに人の名前というものを見くびったって、
やがて、それは
先(ま)ず人間そのものを見くびらなければ、出来ない事だ
と合点するようになる。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
33.
人はなぜ心に恐れを抱くのだろうか。
それは、
自分の魂の力を、真理の力を
信じていないからである。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
34.
論争やケンカ(=口ゲンカ)で感情的になった方、
つまり頭にきてしまった方は
敗(ま)ける。
つまり、われわれは、
少なくとも怒ってはならない。
そして、できうれば
相手を怒らせる側にまわるべきである。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
35.
二日間徹夜のマージャンをやることがあるが、
それ(が自分の健康法)ではなかろうか。
四十八時間ぶっ通しにマージャンをやると、
そのあとは死んだようになって、
二十時間くらい眠りこけて、
起きたときは体内の血液全部入れかわり、
新しくこの世に誕生したような気がする。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
36.
大名の家というものは、
家来がえらく殿様がバカでもいけない。
下から萌え出ようとする良い芽が
つまみとられてしまうからだ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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『無量寿経〔大無量寿経〕』
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自尊心で行動
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他人と違う姿
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田
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理解しようとして聞く
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馬を買う
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【
起こったことは元に戻らない
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【
福祉国家
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【
走れる
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【
庭園
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【
課長
】
【
(自分の)他人に対する見方
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【
武器
】
【
買わないで済ませる
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【
遅い(speed)
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【
有限な人間
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【
絶望的に惨め
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【
性急
】
【
どこまでも掘り下げる
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【
見え始める
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感銘
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地獄をさまよう
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自分だけの考え
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悩みの影と別れようとする
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勉学に励む
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人生という船の責任者は自分
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憂鬱にもろい
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主役を演じる
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