歴史小説や伝記小説のたのしみは、 読者にとっても、 書き手にとっても、 自分自身の人生を その中に参画させ、投入させ、 いっしょに燃焼させることができる点にある。 この世ならぬ時間空間の中で、 それだけいくつもの人生を生きてみることができる。
城山三郎[しろやま・さぶろう] (昭和の小説家、経済小説の開拓者、1927〜2007) 『歴史にみる実力者の条件』
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
|