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考えたことに、
考えた者は責任を通さなくてはならない。 (神を考え出した人間は) 神に仕えるのではなく、 神に仕えてもらうに値するおのれを作る 懸命の努力を続けなければならない。 つらい、苦しい努力です。 むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016) 『詞集たいまつV』 ※「(神を考え出した人間は)」は七瀬音弥による補足
《 一生懸命 》
《 責任 》→ 今日 《 考案・考え出す 》 《 苦しみ 》→ 今日 《 努力 》→ 今日 《 むのたけじ 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
神が人間を作ったのではない。 人間が神を作ったのですよ。 重ねて言う。 神が神に似せて人間を作ったのではない。 人間が人間に似せないで神を作った。 おのれを、高みに導く標(しるべ)として 神を考えたのです。 __ Link __ 考えたことに、 考えた者は責任を通さなくてはならない。 (神を考え出した人間は) 神に仕えるのではなく、 神に仕えてもらうに値するおのれを作る 懸命の努力を続けなければならない。 つらい、苦しい努力です。 __ Link __ それがいやな者たちは、 神に全知全能の形容詞をかぶせて、 サイ銭と引きかえに助けてもらうことを考えた。 この怠け者たちは、 普段は極めて信仰深げに振る舞うが、 ここ一番に正体を現して、 「神も仏もいないのか」 などと恨みごとを言う。 あのイエスさんですら、 はりつけ台に釘付けされて死の苦しみのつのった午後三時ごろ、 大声で「エリ、エリ、レマ、サバクタニ (わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになってのですか)」と叫んだと 『マタイオスによる福音』27章に記録されておりますね。
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