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101−200
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201−222
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201.
われわれ、
言葉によって自我というものを作り上げ、
世界を意味づけし、
価値観を持ち、
従って欲望を持ち、
進歩だの生産性だの自己主張だの競争だのという
現世的な欲望にがんじがらめになって生きているわけですね。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
202.
木々芽吹き競へる色を揃へざる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
203.
現在の「新自由主義」のイデオロギーは、
「競争する自由」だけを煽るということで、
「競争しないで生きる自由」を実際上、抑圧してしまう。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
204.
他社との競争に負ける。
これは、営業の宿命である。
全戦全勝といかないのが、
営業という仕事なのだ。
だから、全勝を目指して強引な営業活動をすると、
顧客に不快感や不信感を抱かせ、
二度と会ってもらえなくなるだけでなく、
営業マン自身にとっても時間と労力の無駄ということになる。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
205.
成功した経営者ほど、
「前言取り消し」の手をたびたび使う。
今日のように
頻繁に環境、顧客、競争相手の事情が変わる場合、
必要に応じて、
昨日言ったことを極めてあっさり撤回することが必要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
206.
自由といえば自由競争と短絡するのは、
人間はすべてエゴイストであるという
まずしい人間観である。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
207.
21世紀の国家間競争というものは、
国が新しい社会に対応して、
いかに早く法律を変えられるか
ということが勝負になってくる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
208.
競争しない自由、
自分のペースで生きる自由が
根底にあってはじめて、
時には競争する自由もまた楽しいのだ。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
209.
道は誰にとっても同じであり、
長すぎることも困難すぎることもない。
走りきる者は、誰でも
目的地で報酬を得る。
最初に到着する必要はないのだ。
……
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(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
210.
時間はすこし足りなめなのがよろしい。
時間と競争して仕事し、勉強する。
緊張と集中のもとで行われるところから、
立派な成果が生まれる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
211.
人間は欲を持って生まれ、
欲を満足させるために
はてしなく競争する。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
212.
数値が過剰に力を持った世界において、
人々が競争に追いやられている。
数字に支配された世界は、
科学的な妥当性の名のもとに
1人ひとりの個別性が消されて歯車になる世界だった。
……
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(
村上靖彦
)
(
Murakami Yasuhiko
)
213.
悪意がなくとも、
「管理社会の価値観」
「競争や序列を重んじる価値観」
「専門家の知識」
を内面化した言葉を相手に投げかけることは
暴力になりうる。
(
村上靖彦
)
(
Murakami Yasuhiko
)
214.
外国語学習で文法や語彙を身につけながら、
ことばの背景を学んだり、
本を読んで知識を増やしたりするときに、
競争はかえって邪魔である。
……
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(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
215.
二番煎じはスピードが第一である。
ヒットの芽を感じ取り、
どこよりも先に二番煎じを提供することが重要。
後追い参入や業界の動きが「ブーム」になってからでは時すでに遅し。
競争相手がいない時期こそ、
二番煎じという好ポジションが確保できるのだ。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
216.
スコアがあると、人は競争してしまう。
……
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(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
217.
およそいかなる経営戦略の立案に当たっても、
三者の主たるプレイヤーを
考慮に入れなければならない。
すなわち、
当の企業=自社(Corporation)、
顧客(Customer)、
競合相手(Competitor)
の三者である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
218.
戦略とは、
自社(company)の相対的な強みを、
顧客(customer)のニーズを満たしうるように用いて、
競争相手(competitor)よりも優位な差別化を達成しようとするための、
努力の結晶である。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
219.
洞察力というのは
創造性を持ち、
ある程度まで直感的で、
時として現状打破の傾向を帯びているので、
そこから生まれる計画は、
分析的な観点からはつじつまの合わないことさえある。
しかしそうした創造的な要素を持つ計画だからこそ、
異常なまでの競争力を備えた戦略が生まれてくるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
220.
勝手な議論ができる経済同友会のほうが肌に合う。
経団連というのは話し合いの場で、どうやって競争しないかを決める団体だから。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
221.
競争的進歩は人類一般の損害にして利益に非ず。
進歩の如く見えて退歩せり。
真正の進歩は愛憐(あいれん)の結果なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
222.
仕事には、
血で血を洗うレッドオーシャンと、
穏やかなブルーオーシャンがある。
(
林修
)
(
Hayashi Osamu
)
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