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1.
看護婦さん、
あんたは老人の私を
骨董品として生かしておこうとしているが、
私はもうガタがきてるんだ、
おしまいなんだよ、
死ぬんだ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
2.
あらゆる芸術は、
ある種の告白であり、
どちらかというと回りくどいものだ。
すべての芸術家は、
生存するつもりなら、
最終的にすべてを話し、
苦悩を吐き出さざるを得ない。
(
ジェームズ・ボールドウィン
)
(
James Baldwin
)
3.
科学の唯一の目的は、
人間の生存の辛さを軽くすることにある。
(
ベルトルト・ブレヒト
)
(
Bertolt Brecht
)
4.
「生存競争が人間を強くする」という観察から、
いきなり「人は苛酷な環境で育つべきだ」という主張を導き出す人間の内心には、
「弱い人間は踏みつけにしてもかまわない」という信念と、
それ以上に
「生き残ったオレは正しい」という強烈な全能感がある。
(
小田嶋隆
)
(
Odajima Takashi
)
5.
(生きがいを感じている人とは)
自己の生存目標をはっきりと自覚し、
自分の生きている必要を確信し、
その目標にむかって全力をそそいで歩いているひと──
いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
6.
自分の生きがいを考える上での四つの問い──
一.自分の生存は何かのため、またはだれかのために必要であるか。
二.自分固有の生きて行く目標は何か。
あるとすれば、それに忠実に生きているか。
三.以上あるいはその他から判断して自分は生きている資格があるか。
四.一般に人生というものは生きるのに値するものであるか。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
7.
意識する存在にとって、
生存するということは
変化することであり、
変化するということは
経験を積むことであり、
経験を積むということは
無限に己自身を創造していくことである。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
8.
生きがいということばには、
いかにも日本語らしいあいまいさと、
それゆえの余韻とふくらみがある。
フランス語でいう存在理由とあまりちがわないかも知れないが、
むしろ生存理由といったほうがよさそうに思える。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
9.
遠く穴居の時代から、
地球はエデンの園ではなく、
生存するためには反発力が必要な決定の谷間だった。
地球は憩いの場所ではない。
(
ルネ・デュボス
)
(
Rene Dubos
)
10.
大体、生きている人間というものは、
どこか我慢ならない点をもっています。
死んでしまうと誰だって美化される。
つまり我慢できるものになる。
これは生存競争の冷厳な生物的法則であって、
本当の批判家とは、
こんな美化の作用にだまされない人種なのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
貧困とは、
生存を維持するために
労働に頼らざるをえない人々すべての状態である。
困窮とは、
財産をもたないが、……同時に労働することができない、
あるいは労働しても必要とする必需品を調達することができない人の
状態である。
(
ジェレミー・ベンサム
)
(
Jeremy Bentham
)
12.
我々の生存は
時間よりもむしろ空間のうちで展開される。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
13.
どうしても僕は
この世には生存してゆけそうにない。
逃げ出したいのだ。
何処(どこ)かへ、
何処か山の奥に隠れて、
ひとりで泣き暮したいのだ。
ひとりで、死ぬる日まで、
死ぬる日まで。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
14.
僕は突然、
生存の歓喜にうち顫(ふる)える。
生きること、生きていること、
小鳥が毎朝、
泉で水を浴びて甦(よみがえ)るように、
僕のなかの単純なもの、素朴なもの、
それだけが、ただ、
僕を爽やかにしてくれる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
15.
過ぎ去った生命はもう死滅した。
私はこの死滅を喜ぶ。
それによって、
かつてそれが生存したことがわかるから。
死滅した生命はもう腐朽(ふきゅう)した。
私はこの腐朽を喜ぶ。
それによって、
今なおそれが空虚でないことがわかるから。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
16.
生き物の究極的な仕事は生きていくことだから、
食いものを獲得するためにこそ、
野生の獣たちは日々骨身を削り、
安定した食糧供給を保障されるからこそ、
多くの獣は自由を捨てて家畜化した。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
17.
私は、
人間の展望を変える結果
(それは、生存者の展望を変えるように私の展望も変えるであろう)
を永遠に知ることなく、
本質的な問題に答えられずに死ぬだろう。
(
ジョルジュ・バタイユ
)
(
Georges Bataille
)
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