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[ 名言 ]
他人(ひと)の前で
子供を叱るな
子供の前で
妻を叱るな
人それぞれの
面目を尊重せよ
[ 出典 ]
後藤静香[ごとう・せいこう]
(社会教育者、1884〜1971)
『道のしるべ』
【
後藤静香の名言
】
【
Gotou Seikou
】
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[ ランダム名言 ]
1.
ときどき、いるでしょう?
自分と同じ考えが書かれてあると
その本はいい本だとほめて、
自分と違う考えが書かれていると
この本はだめだとけなす人。
……
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(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
2.
愛は正(まさ)に
不可能を可能にするものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
女に裏切られた男というものは、
むかし、その女が、
おのれにつくしてくれたときの
よいことのみをおぼえておればよい。
それが男というものじゃ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
4.
本当に危険な作品は、
感覚的な作品だ。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
一言(ひとこと)で生き死にの別れ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
子どもから大人になる、
社会的なメンバーになっていく
通過儀礼としては、
現存の社会からできるだけ遠く離れたところに
飛び出していって、
いろんな試練を受けて帰ってくることが必要なんだよ。
……
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(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
7.
大言壮語する人を理論的(=論理的)に言い負かすことは、
ほとんど不可能に近いんです。
なぜなら、
理論的(=論理的)に相手を言い負かすことのできる最低の条件は、
先方に責任感があることだからです。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
8.
「君らしくないね」と言えば、
「自分らしくあらねばならない」
と考えている人間にはダメージになる、
と考えて発言しているわけだが、
「何故(なぜ)、自分らしくなければならないのか」
という理由が皆無であるから、
効力がない。
……
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(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
9.
書くということは、
経験が整理されることである。
したがって、
経験が生きたものになり、
意味を持ったものになる。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
たけだけしく他人を批判する者は、
自分が批判されると、
途端に立腹する。
自分に対する批判の内容を考えるより先に、
批判されたこと自体に逆上する。
そこで正体がばれるわけだ。
彼が他人を批判したのは、
自分が賞賛されたいためであったことが。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
近頃、
本をテキストとやらに解体して、
文字面だけあればよいとする輩(やから)が増えているが、
トータルとしての本の魅力や意義がわからない連中に、
文学を語る資格はない。
……
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(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
12.
私たちがつねに見ているように、
生活のなかにあるものはすべて
政治のなかにある。
そして、もちろん、つねに生活は政治より大きい。
……
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(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
13.
男は、いつもどこか子供である。
少年と言った方がいいだろうか。
そういう部分を持っている男の方が、
魅力的な場合が多いのだ。
……
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(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
14.
誰かが若い人という言葉を使うとき、
その人は
自分は若くない人というスタンスを
満天下に示すことになる。
……
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(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
15.
人間にも燃料が要る。
たくさん食え、
うまいものを食え、
おいしく食え。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
16.
欲望とは
基本的に最初は他者の欲望であり、
主体は欲望に関しては(最初は)空っぽです。
空っぽの主体は、
自分の欲望の体系を構成していかなければなりません。
……
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(
山内志朗
)
(
Yamauchi Shirou
)
17.
これからのサラリーマンに大切なのは、
“社内評論家”になってはいけない、
ということだ。
会社のここがいけない、
あいつが悪いと
評論している(だけの)人間は
(その時点で)負けなのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
18.
なまじ、言葉に出してしまったがために、
その自分の言葉に責任(せめ)を感じ、
おもわぬ方向へ自分が歩き出してしまうことさえある。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
19.
人間はいろんなからみ合いの中で、
無事に生きて行くこともあれば、
重大な過失を犯すこともあるんだ。
だから、人間は
大過なく生きていても、
威張ることはないし、
過失を犯した人を、
そう責めることもできないんだよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
年をとるとはこういうことなんだと、
自分の身体的な老いを発見するというのは、
人間の頭のなかが永遠に若くて、
「若くない肉体」というのがよくわからないからでしょう。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
21.
楽しみとしてやらなきゃ、続かないよ、
どんな仕事だって。
「努力」だけではだめですよ。
ガムシャラな努力だけでは、
実らなかったら苦痛になる、
ガックリきちゃって。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
22.
大衆小説(私は単に「小説」と呼びたいのだが)はむずかしいわけでしょう。
純文学のほうは
高校生にも制作することができるばかりでなく、
相当に価値あるものも認められなくはない。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
23.
他人との間に対等の相互関係をつくるには、
双方ともなにか一つのことで
専門者(なにか一事では相手に責任を負いきるという能力または素質の所有者)でないといけない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
「最善を得ざれば次善、
次善を得ざれば、その次善を」とは、
徳富蘇峰の大久保利通(としみち)評だが、
焦らず、辛抱して、
じっくり立ち向かって行くことだ。
いい意味で、鈍であること。
そして、ある程度、楽天的であること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
25.
奴隷や召し使いや従属民は、
常に微笑か不機嫌かどちらかの仮面をかぶっている。
彼らは重大な瞬間とか、
ひとりだけの時にしか、
その本性を現そうとしない。
(
オクタビオ・パス
)
(
Octavio Paz
)
26.
生まれ難きなかを人間に生まれてきたんだから、
生まれてきた甲斐があるように、
自分を仕上げて死にたいものである。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
27.
一般に、随筆の家(=随筆家)には
欠くべからざる基本的条件が二つある。
一は本を読むという習性があること、
また一は食うにこまらぬという保証をもっていることである。
……
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(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
28.
なぜ言わないかを言うのは、
ばかげている。
沈黙を説明できるものは、
沈黙だけである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
すべての人間が善良であるというわけではないから、
善良という言葉があるのだ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
30.
一パーセントでも活路があるということは、
百パーセントの活路が開けることにもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
31.
欲は物質的な利得を欲するだけにとどまらない。
欲は他人を出し抜きたいという衝動を生む。
それが嵩(こう)じて
他人に勝ちたいと願う。
そこから、支配欲、権力欲、権勢欲が頭をもたげる。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
32.
もらう光で照る月よりも、
自分で燃える火花の一つ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
不安において世界が揺らいだときに、
死という個別化の可能性が顔をのぞかせる。
……
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(
村上靖彦
)
(
Murakami Yasuhiko
)
34.
「文武両道」とは、
散る花と散らぬ花とを兼ねることであり、
人間性の最も相反する二つの欲求、
およびその欲求の実現の二つの夢を、
一身に兼ねることであった。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
35.
多少とも世に顕(あらわ)れるほどの者は、
嫉妬の矢が全身に突き刺さる
と覚悟しなければならない。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
36.
有能で尊敬されている人は、普通、
個性的、などとは評されない。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
【
ウーテ・エーアハルト
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所ジョージ
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堤清二〔辻井喬〕
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オットー・フォン・ライクスナー
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今日という日は二度と返らない
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生きとし生けるものをつなぐ
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自分の進む道
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地表
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夢を奪う
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