名言ナビ



[ 名言 ]
近頃、
本をテキストとやらに解体して、
文字面だけあればよいとする輩(やから)が増えているが、
トータルとしての本の魅力や意義がわからない連中に、
文学を語る資格はない。

[ 出典 ]
紀田順一郎[きだ・じゅんいちろう]
(評論家、翻訳家、小説家、1935〜2025)
『神保町の怪人』

ページ内メニュー

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別今日の名言 ]
本・書物
 * * * * * * * * * *
星座別名言と運勢
血液型別名言と運勢

[ テーマ別の全名言 ]
本・書物
文字・字
魅力
意義
分からない
文学
資格

[ 全文・続き ]
〈全文〉
近頃、
本をテキストとやらに解体して、
文字面だけあればよいとする輩(やから)が増えているが、
トータルとしての本の魅力や意義がわからない連中に、
文学を語る資格はない。
__ Link __

本の資料性は、
けっしてテキストだけにあるんじゃない。
箱やカバーなどの装幀(そうてい)、
紙質、活字の組み方など、
同時代の感性や作品そのものの位置を
反映しているんだ。
__ Link __

テキストだけでいいというなら、
すべての文学作品は複写でよいということになる。
そういうことをいっているから、出版界は左前になるんだ。


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.
( 宮城音弥 )

10.


11.

12.

13.

14.
( 作者不詳 )

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.

22.

23.

24.

25.

26.

27.
( 加藤登紀子 )

28.

29.
( 長田朋久 )

30.


31.

32.

33.

34.
( 作者不詳 )

35.

36.








LINK  LINK  LINK