|
(遊びにおける)許されるものと禁じられるものの取りきめ(=遊びの規則)は
恣意(しい)的であり、 同時に強制的であり、 決定的である。 それは、 いかなる口実があろうと破られてはならない。 ロジェ・カイヨワ
(20世紀フランスの社会学者、思想家、文芸批評家、1913〜1978) 『遊びと人間』(多田道太郎&塚崎幹夫訳) ※標題文の「(遊びにおける)」「(=遊びの規則)」は七瀬音弥による補足。
※恣意的(しいてき)=自分の好みや思い付きで行動するさま。
《 遊び 》→ 今日
《 許可 》 《 禁止・禁忌・タブー 》 《 ルール・規則 》 《 強制・強いる・強要 》 《 決定・決める・決まる 》 《 口実 》 《 「3」を使った名言 》→ 今日 《 哲学者・思想家 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
すべて遊びは規則の体系である。 規則は、 何が遊びであり何が遊びでないか、 すなわち、 許されるものと禁じられるものとを決定する。 __ Link __ この取りきめは恣意(しい)的であり、 同時に強制的であり、 決定的である。 それは、 いかなる口実があろうと破られてはならない。 __ Link __ もし破られるなら、 遊びは即座に終わり、 違犯という事実そのものによって 破壊されてしまうのだ。 __ Link __ なぜなら、 遊ぼうという欲望、 つまり遊びの規則を守ろうという意志によってだけ、 規則は維持されているからである。 「遊びを遊ぶ」か、 それともはじめから遊ばないか、 どちらかなのである。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
( 堀田薫 )
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
( 渡邊芳之 )
33.
34.
35.
36.
【 副島いみ子 】
【 パウロ・フレイレ 】 【 古川爲三郎 】 【 小林一茶 】 【 フィリップ・ギルバート・ハマトン 】 【 ダフィット・ヒルベルト 】 【 マリー・ド・フランス 】 【 八木三日女 】 【 アベル・ボナール 】 【 森祇晶 】 【 コヴェントリー・パットモア 】 【 福沢諭吉 】 【 川島武宜 】 【 シーブーラパー 】 【 マーガレット・サッチャー 】 【 ワシントン・アーヴィング 】 【 石田退三 】 【 かこさとし 】 【 キロン 】 【 富岡多恵子 】 【 ジョシュア・レイノルズ 】 【 ヨハン・ホイジンガ 】 【 フランツ・カフカ 】 【 ジョサイア・ギルバート・ホランド〔J・G・ホランド〕 】 【 ヨシフ・ブロツキー 】 【 チャールズ・サムナー 】 【 鈴木哲夫 】 【 『ウダーナヴァルガ』 】 【 山本丘人 】 【 安昌浩 】 【 チャールズ・ダッドリー・ワーナー 】 【 トニー・グウィン 】 【 唐十郎 】 【 L・S・メルシエ 】 【 シンシア・コップランド・ルイス 】 【 安東次男 】 【 自分の財 】
【 自分の力 】 【 自分が弱い 】 【 従順に働く 】 【 見聞を引き出す 】 【 孤独を教える 】 【 技術の変化 】 【 人格を売り込む 】 【 死ぬ日まであきらめない 】 【 恥ずかしがる 】 【 破局に向かって行進 】 【 悪党 】 【 チャンピオンになる 】 【 人生の体験 】 【 価値観を作る 】 【 付き合う 】 【 人生は選択で決まる 】 【 連帯保証人 】 【 自分で判断できない 】 【 切り抜ける道が見つかる 】 【 戦争の最前線 】 【 次のことを考える 】 【 催し物 】 【 常に忘れない 】 【 妻を怒る 】 【 夫の耳に入れない 】 【 相手が立ち直る 】 【 干渉好きな老人 】 【 選りすぐった友人との友情 】 【 自分の歌い方 】 【 敵を討つ 】 【 生命が生命と出会う 】 【 頭より足に脳みそが多い 】 【 友を選ぶ 】 【 職業を自慢 】 【 人生の見返り 】
|