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[ 名言 ]
完全無欠の健康体というものがないように、
完全な家庭というものもあるはずがない。
[ 出典 ]
向田邦子[むこうだ・くにこ]
(脚本家・エッセイスト・小説家、1929〜1981)
『家族熱』
※杉男のモノローグ(独白)
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向田邦子の名言
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Mukouda Kuniko
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[ ランダム名言 ]
1.
思想は、どんな権力にも殺されない。
圧迫を加えられると
種子がはじけてちらばるように広がって、
いっそう多くの人々の肉体に宿り、
やがて千人の圧制者をほろぼし、
無数の人民をはげます。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
一しょうけんめい生きているものには
喜びだけがあって、
悲しみなんかありませんよ。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
これまで親の恩が分からなかったと解(わか)った時が、
真に解(わか)りはじめた時なり。
親恩に照らされて来たればこそ、
即今自己の存在はあるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間は自分で思っているほど、
健康に気を使ってなどいないものである。
医者や薬を頼りにし、
医療という砦(とりで)にこもっていれば、
健康でいられると思っている。
それ以前の問題として、
生活習慣や食生活を改めるべきなのに。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
5.
人間関係の輪が大きくなれば、
同時に仕事の輪も大きくなる。
人間同士の信頼が深まれば、
仕事の輪の内容は豊かに充実してくる。
強い信頼で結ばれた人間関係こそ、
すべての仕事の基盤である。
……
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(
小林陽太郎
)
(
Kobayashi Youtarou
)
6.
上位者に対する心得の根本を一言で申しますと、
「すべて上位者に対しては、
その人物の価値いかんにかかわらず、
ただその位置が自分より上だという故(ゆえ)で、
相手の地位相応の敬意を払わなければならぬ」
ということでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
(自分の)テーマは
ねかせたまま忘れてしまってよい。
いくら忘れようとしても、
どうしても忘れきれないもの、
それが、その人にとってほんとうに大事なものだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
人が勉強ができなくなる
一番の要因はなにかというと、
「勉強ができないストレス」なんですよ。
勉強ができなくてもかまわない、
というふうに
ストレスをとっぱらうと
みんな勉強ができるようになる。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
9.
人生に起承転結があるか。
そんなものあるはずない。
ありそうな気がして、
なんとなくケジメをつけてみたくなるだけだ。
……
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(
なかにし礼
)
(
Nakanishi Rei
)
10.
矛盾などというのは、
神代の昔から、
いつでも、どの社会にでもあった。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
政治は、
奇妙な同盟関係を生み出す。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
12.
よその国では
第一級の作家のものが、
最も多数の読者に読まれる。
というのは、
読者の知的水準が高いためではなく、
第一級の才能ある作家が、
最大多数に読まれるための努力をするからでしょう。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
いくらでも書ける
ペンが生きて動く
握っているのは
わたしだが
動かしてくれるのは
たれだろう……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
14.
しくじりそれ自体で身を破滅させることは
滅多にない。
しくじったと気づきながら
辻つまを合わせてごまかそうとする時、
しくじりに気づかないでいい気になる時、
しばしば破滅を招く。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
(私の母親は私を)愛しているから
私の性格を分析してみる事が無用なのだ。
私の行動が辿(たど)れない事を
少しも悲しまない。
私という子供は「ああいう奴だ」
と思っているのである。
世にこれ程見事な理解というものは考えられない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
人の言葉に
ペコペコと頭を下げて従うことが
誠実さの証明になるわけではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
17.
天下第一等の師につきてこそ
人間も真に生き甲斐ありというべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人間は
自分のちからでうちかち難(がた)い問題にぶっつかると、
つい神に訴えたくなるらしい、
──これがあなたの御意志ですかとね、
それは自分の無力さや弱さや絶望を、
神に転嫁しようとする、
人間のこすっからい考えかただ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
(人物の人気という流行が終わらない方法は)
突然の死だけであります。
突然、人々の手の届かないところへ行ってしまうこと、
神様になってしまうことなのです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
20.
外国の文学などを少し勉強してみると、
わからないからこそ面白い
と思えるようになります。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
21.
書斎の哲学者が、
いかに死を思いめぐらしても、
死の認識能力の前提をなす肉体的勇気と縁がなければ、
ついにその本質の片鱗をもつかむことがないだろう。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
22.
男はあらゆる手練手管を使って女性を攻める。
それも決して卑怯なことをしてはいけない。
堂々としかも一糸乱れぬ計画的なやり方で、
ヒタヒタと攻める。
これが女を最も喜ばせるひとつのやり方です。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
哲学的な人生論というのは、
話がながくて、まどろっこしいことになりがちである。
……
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(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
24.
著者、作者に対する正当な敬意は当然ながら、
とりこになったりすることは避ける。
真似て似たようなことをするのは
美しいことではない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
25.
苦しいときほど
人間がもっとも人間らしくなるときはない。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
26.
日本人というのはわりに
同じところで立って(=対等な立場で)
話をするということはできないんです。
家庭でも
男性優位なのか女性優位なのか、
すぐ上下、上下で来るんです。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
27.
積極的な意志を伴わない善は
却(かえ)って人を毒する。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
28.
批評とは竟(つい)に
己れの夢を懐疑的に語る事ではないのか!
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
29.
日本人は無常という仏教観が好きだが、
頭の中にも、無常の風が吹いていて、
しっかりした体系の(思想の)構築を妨げている。
しかし、へたに建物が立っていない空き地だから、
新しいものを建てるのに便利である、
とも言えるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
30.
いつどのような場合にも
味方になることはできないし
味方になってはならない勢力
との対立関係すなわち敵対矛盾と、
いつどのような場合にも
敵にしてはならないし
味方になることのできる勢力
との対立関係すなわち内部矛盾とは、
いつどのような場合にでも、
はっきりとけじめをつけなけれ……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
一つのアクシデントが起こると、
とかくそれに続いて
いやらしい不祥事が連続して来るものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
「生活の場」も「仕事の場」も、
狭い日本の中に限定する必要はない。
そのときどきに、
必要に見合った最適の土地を
地球的規模で選んで暮せばよいのではないだろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
33.
愛する人を、背番号で呼ぶ事は出来ない。
何故(なぜ)か。
これは誰にも明答出来ない言語の不思議だ。
名前などどうでもよい、
二人は個性で、人格で交際しているので、
名前で付き合っているのではない、
と言っても無駄だろう。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
34.
志ほど、
世に(おいて)
溶けやすくこわれやすくくだけやすいものはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
35.
悲しい時には
友と一緒に悲しめば
悲しみは半分になります。
一緒に悲しむ友がないところに
悲劇が生じます。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
36.
少しでも自分の土地を持つと、
人は誰でも自分をより人間らしく感じられる。
表面は小さくても、
その深さは4000マイルにも及ぶ。
それは実に素晴らしい財産だ。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
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中村隆文
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広瀬淡窓
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広瀬淡窓
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人のためになるような種をまく
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知識をほめる
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対局
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静かに崇める
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世の中の出来事
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