|
日本人は無常という仏教観が好きだが、
頭の中にも、無常の風が吹いていて、 しっかりした体系の(思想の)構築を妨げている。 しかし、へたに建物が立っていない空き地だから、 新しいものを建てるのに便利である、 とも言えるのである。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の論理』 ※「(思想の)」は七瀬音弥による補足。
※原文送り仮名表記では、「空地」
1.
2.
3.
4.
5.
6.
( 柳美里 )
7.
8.
9.
10.
11.
12.
( 三井孝昭 )
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
( 漫画『惑わない星』 )
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
( 三科公孝 )
30.
31.
32.
( YOSHIKI )
33.
34.
35.
36.
【 セバスチャン・シャンフォール 】
【 シーラ・キャシディ 】 【 中岡毅雄 】 【 ロバート・アルドリッチ 】 【 有吉佐和子 】 【 北杜夫 】 【 桂歌丸 】 【 中井久夫 】 【 フロリアン 】 【 林原健 】 【 徳冨蘆花 】 【 ローガン・ピアソール・スミス 】 【 寺田千代乃 】 【 ピエール=ジョゼフ・プルードン 】 【 三波春夫 】 【 ジョン・バリモア 】 【 人間の遭遇 】
【 駅のホームに降りる 】 【 自分に対して使われる言葉に心が染まる 】 【 確固たる価値観 】 【 遺伝子がなくなる 】 【 さりげなく聞く 】 【 厳密な観察方法 】 【 創造的な考えを実現 】 【 未経験 】 【 菜の花 】 【 敵への憎悪 】 【 逆説が失われる 】 【 小心者になる 】
|