名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
人の言葉に
ペコペコと頭を下げて従うことが
誠実さの証明になるわけではない。
[ 出典 ]
渡部昇一[わたなべ・しょういち]
(英文学者・評論家・哲学者・著述家、1930〜2017)
【
渡部昇一の名言
】
【
Watanabe Shouichi
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
渡部昇一の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
証明・立証
》
《
謝罪
》
《
言葉
》→
今日
《
頭
》
《
誠実さ
》→
今日
《
従う
》
《
渡部昇一
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
整然たる秩序のなかに、
どんなに厳正に表現された哲学体系も
表現者の人間臭を離れられぬ。
歴史の傀儡(かいらい)、
社会の産物たる個人の影をひきずるものだ。
哲学が文学に通ずるのは、
この影に於(お)いてのみである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
人間は自己中心に考えるように出来ていて、
いつの間にか自分のあり方が標準になってしまっている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
同じ三十分間でも、
薄くすごすと濃くすごすとでは大ちがいだ。
限定されている生涯だから、
ゆっくりとじっくりと生きすごしたい。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
お金を払って買うという行為は、
ただの「消費」以上に、
制作者に対する「応援」でもある。
本であれCDであれ、
お米であれ野菜であれ、
お客さんはお金を払うことで、
その商品(とそれを作った人)を評価している。
(
山内マリコ
)
(
Yamauchi Mariko
)
5.
自己抑制を知らぬ者は、
生徒に自己抑制の価値を教えることはできない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
6.
深きものを浅く見るなかれ
高きものを低く見るなかれ
清きものを醜く見るなかれ
広きものを狭く見るなかれ
深きを見得て浅きをさとり
高きを見得て低きをさとり
清きを見得て醜きをさとり
広きを見得て狭きをさとる
心眼を養うべし
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
7.
大衆小説(私は単に「小説」と呼びたいのだが)はむずかしいわけでしょう。
純文学のほうは
高校生にも制作することができるばかりでなく、
相当に価値あるものも認められなくはない。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
焦らず、あきらめず、
毀誉褒貶(きよほうへん)にとらわれず、
黙々と歩み続ける─
─事を成すのは、こういう男ではないのか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
「一日は一生の縮図なり」
──かく悟って粛然たる念(おも)いのするとき、
初めて人生の真実の一端に触れむ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
去り行く者に、人は時に寛容になる。
それはちょうど、
死んで行く者の過去に寛大であるのに似ている。
別離は、ある時は
(両者の間に)平和を来(きた)らせることにもなる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
すぐれた本ほど、
まるで読み手といっしょに成長したのではないかと思えるくらい、
読み手の受容度が高く、あるいは広くなった分だけ、
あたらしい顔でこたえてくれる。
(
須賀敦子
)
(
Suga Atsuko
)
12.
文化史にかぎらず、
すべて歴史を明らかにすることは、
人間社会の発展のすじ道・方向を明らかにして、
将来への正しい進路を探るためである。
(
家永三郎
)
(
Ienaga Saburou
)
13.
自殺でも心中でも
若いうちに限るので、
それが美男美女なら──
そう結構なのである。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
(人間は)
その分別性(ふんべつせい)のゆえに、
他の自由を尊重し、
他の不自由を共感する。
煩悩(はんのう)する。
つまり人間には、
自分の外に出てまた自分を見ることができるはたらきがある。
……
(→続きはクリック)
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
15.
歳をとるのはみんなはじめてでさ、
お年寄りだから平気ってわけじゃないんだよね。
(
益田ミリ
)
(
Masuda Miri
)
16.
人間は、
「暑い」「寒い」ということを言わなくなったら、
おそらくそれだけでも、
まず同じ職域内では、
一流の人間になれると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
なにもかも(他者に)「理解」されてしまうとき、
私たちは「こころ」を自由に働かせることはできないだろう。
むしろ、私たちの「自由」は、
他者に「理解」されないことを条件にするようだ。
……
(→続きはクリック)
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
18.
こちらからあたまをさげる
こちらからあいさつをする
こちらから手を合わせる
こちらから詫(わ)びる
こちらから声をかける
すべてこちらからすれば
争いもなくなごやかにゆく……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
19.
相撲取りでも、
年を取ってから稽古をしたところで
強くはならない。
しかるべきときに
しかるべきことをやらなければ
伸びないのです。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
20.
道徳とは、「自立して自律する」こと。
やること、やらないことを
自分で選んで決めて、
やろうとすること、やったこと、やらないことに
自分で責任をもつことだ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
道は誰にとっても同じであり、
長すぎることも困難すぎることもない。
走りきる者は、誰でも
目的地で報酬を得る。
最初に到着する必要はないのだ。
……
(→続きはクリック)
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
22.
貧乏するのは、
社会とか政治が悪いというより、
つまりは、その人に何か欠けるところがあるからですよ。
努力をしないか、働かないか、
頭を使わないか、
病気で動けないか、
何か必ず、その人がしない原因があるものです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
23.
所有物は人生の重要な一部であるかもしれないが、
それらが自分自身の重要な一部になることはめったにない。
……
(→続きはクリック)
(
トーマス・ギロビッチ
)
(
Thomas Gilovich
)
24.
子どもから大人になる、
社会的なメンバーになっていく
通過儀礼としては、
現存の社会からできるだけ遠く離れたところに
飛び出していって、
いろんな試練を受けて帰ってくることが必要なんだよ。
……
(→続きはクリック)
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
25.
心がけというものは、
だれ一人見るものはなくても、
それが五年、十年とつづけられていくと、
やがてその人の中に、
まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
26.
愛する者はいつも寛大で、
愛される者はいつも残酷さ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
27.
適度の贅沢こそが
社会に活気をもたらす。
勤倹は
個人の美徳ではあっても
国民集団には悪徳として作用する。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
28.
うまく乱談の場をつくることができれば、
われわれは半分、ひとの力の触発によって、
いくらでも発見に近いことを起こすことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
29.
通常没落とは、
経済的に落ちぶれることを意味することが多いが、
没落と貧困が一致して同時に起きるとは限らないことは、
明治維新を見ればわかる。
危機感は政治の貧困に対して生じたのであり、
経済に対してではない。
……
(→続きはクリック)
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
30.
しょせん政治と悪徳とは付いてまわるし、
そうでない例はない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
31.
さむらいの奉公は
御しゅくんに身命を捧げるところから始まる、
だが身命を奉(たてまつ)るということは
なまやさしい問題ではない、
その覚悟が家常茶飯のなかに溶けこみ、
まったく常のものになりきっていなければ、
その時に当面しても
(御しゅくんのために)「死ぬ」ことはできないであろ……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
ファッションとは
あるモデルを模倣することですが、
同じ社会を生きる人々と共にありたい、
人と同じでありたい
という同一化の願望と、
一緒でいたいけれど人と違ってもいたい、
という差別化の欲望の両方を
同時に叶(かな)えるものなのです。
(
平芳裕子
)
(
Hirayoshi Hiroko
)
33.
人間はそれぞれ
弱いところや痛いところをもっている、
お互いに庇(かば)いあい助けあってゆくのが本当だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
34.
今までに地球上にどれだけの数の人間が誕生したのか、
誰も数えることができない。
が、一人として同じ人間が誕生していない。
生まれた者すべてが、
地球始まって以来、
全く新しい存在なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
35.
これから先も人(=人類)は
長い道を歩いていかねばならない。
なにが進歩かということを、
つねに過去と照らし合わせてたしかめる努力が求められていると思う。
……
(→続きはクリック)
(
森本孝
)
(
Morimoto Takashi
)
36.
寝顔というものは、
絶対非演出の世界である。
だから、
最もリアリスティックな人間像としての
肖像写真を追求するならば、
寝顔をこそ撮るべきではあるまいか。
(
土門拳
)
(
Domon Ken
)
【
リタ・ラドナー
】
【
マッテオ・モッテルリーニ
】
【
山藤章二
】
【
常陸山谷右エ門
】
【
芳沢光雄
】
【
内田百
】
【
トーマス・マン
】
【
ピート・ドクター
】
【
小林榮子
】
【
朝永振一郎
】
【
入沢康夫
】
【
エヴァ・ホフマン
】
【
ヨハネス・クリソストムス
】
【
ギュスターヴ・ティボン
】
【
麻生圭子
】
【
藤沼昇
】
【
頭木弘樹
】
【
プロスペル・メリメ
】
【
ジョルジュ・カルパンティエ
】
【
ジェームズ・オッペンハイム
】
【
セナンクール
】
【
白川英樹
】
【
アヌーク・エーメ
】
【
フィリップ・ブーヴァール
】
【
深澤道子
】
【
プリンス
】
【
小沢信男
】
【
三浦梅園
】
【
ジェームズ・ゴスリン
】
【
ウィリアム・クロスキー
】
【
一遍
】
【
安達茉莉子
】
【
童話『銀河鉄道の夜』
】
【
詩人サミュエル・バトラー
】
【
ガイウス・ファブリキウス・ルスキヌス
】
【
東野圭吾
】
【
人間は強くない
】
【
平和が全てではない
】
【
割れた窓
】
【
幸せの記憶
】
【
人間が創ったもの
】
【
他人のルールに縛られる
】
【
十歩歩む
】
【
負けを認める
】
【
他人を変えられない
】
【
他人のために頑張っている
】
【
結婚と後悔
】
【
善行をなす
】
【
聴力を失う
】
【
モラルのない人
】
【
人間的な仕方
】
【
真理の入り口
】
【
生死は自然現象
】
【
能力を持つ
】
【
50年
】
【
時は絶えず流れる
】
【
捨てられた土地
】
【
自殺を急ぐ
】
【
たくさんの友人を作る
】
【
君主が平和を好む
】
【
不安を拭い去る
】
【
大人になった後に復讐される
】
【
自覚を促す
】
【
悪いことがない
】
【
丸い目
】
【
馬鹿だと蔑まれる
】
【
バランスの回復
】
【
選ぶ時
】
【
新しい夫を得る
】
【
書物のない部屋
】
【
闘いを放棄
】
【
資産家
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK