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[ 名言 ]
いくら働いてもいいが
朝夕だけでも
閑寂(かんじゃく)の境地がほしい
[ 出典 ]
後藤静香[ごとう・せいこう]
(社会教育者、1884〜1971)
〈静けさ〉
『権威』に収載
【
後藤静香の名言
】
【
Gotou Seikou
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〈全文〉
いくら働いてもいいが
朝夕だけでも
閑寂(かんじゃく)の境地がほしい
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田舎の朝の
山の静けさ
静けさにひたれば
新しい力が
おどり出す
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[ ランダム名言 ]
1.
ある人が、
夫婦は敵と思えと言っておられる。
夫婦だと思えば、
夫が月給を持ってきても、
少しくらいやさしくしてくれても、
当たり前だと思っている。
しかし、敵だと思えば、
そのひとつひとつが身に染みるというのである。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
冷厳な事実ですが、
男が本当に芸術的感覚にかられているときは、
女なんか邪魔なだけです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
(乱談では)
(その場にいない)人の名前を出すと、
ゴシップや、かげ口になりやすい。
なるべく人の名を出さない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
創造的乱談かどうかは、
その場の笑いによってはかられる。
知的笑いは、
小発見の前触れのようなもので、
貴重である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
「一日即(すなわ)ち一生」。
毎日を一生の思い(=つもり)で生きる。
きょう一日、楽しかったか、
楽しくなくても深く生きたか、
それが大切なのではないですか。
人生とは思い出の総量ですからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
われわれ(=文筆家)の精神の仕事も、
もし人より一センチ高く飛ぶとか、一秒速く走るか
という問題をバカにすれば、
殆(ほと)んどその存在理由を失うであろう。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
(日本人の)ケツの穴の小さい性格は
「島国のため」ではない。
島の民でありながら
島の民であることをけろりと忘れるから、
みみっちい根性になるのだ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
今日、生まれ持っていると考えられている素質や才能の多くも、
じつは与えられた社会環境のなかで、
かつての身分制度と同じくらい
格差をともないながら、
再生産されてきたものです。
(
土井隆義
)
(
Doi Takayoshi
)
9.
とんぼや蝉のあの脱皮の姿一つ見ても、
拝みたくなる程ひたむきで荘厳な
生まれるための必死の願いを見ることができます。
人間もそういういのちの願いにもよおされて
生まれ難い人間に生まれて生きているのです。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
幸福でありすぎるか、
不幸でありすぎるときに、
ともすると告白病がわれわれをとらえます。
そのときこそ辛抱が肝腎(かんじん)です。
身上相談というやつは、
誰しも笑って読むのですから。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
花の咲いているのを見ると感心する
みんな一生懸命咲いているから
花にさくまで
果(み)になるまで
自然の苦心を思うと頭がさがる
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
12.
よき配偶者たるには、
よき市民であれば足る。
それ以上の資格は
人々の好悪(こうお)によって定まることで、
趣味により思想により、
甲にとっての良配も、
乙の眼には悪配と見えることがないにはかぎらぬ。
……
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(
山川菊栄
)
(
Yamakawa Kikue
)
13.
「最善を得ざれば次善、
次善を得ざれば、その次善を」とは、
徳富蘇峰の大久保利通(としみち)評だが、
焦らず、辛抱して、
じっくり立ち向かって行くことだ。
いい意味で、鈍であること。
そして、ある程度、楽天的であること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人生は単純ではないし、
人の生き方も単純ではない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
楽しんだのちに
その楽しんだ体験を分析する
という順番じゃないですか。
最初から
楽しむ理由を、あるいは意味を
見つけてから楽しむことは
むずかしいと思うよ。
……
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(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
16.
マイホーム主義というのは、
家庭単位の利己主義よね。
すべての家庭が、
自分の家庭さえよければそれでよいでは、
冷たい社会になりますね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
「論理的思考」や
白黒がつくディベートの存在を信ずるよりも、
自分がどういう論理を
どういう視点で組み立てているのか、
そしてその論理が、
どういう点で過(あやま)つ可能性をもつのかを
考えることの方が大切ではないか。
(
小笠原喜康
)
(
Ogasawara Hiroyasu
)
18.
現実が夢幻に似、
夢幻が現実よりも迫真性を帯びる
あの至福の瞬間、
その悦びを確実に自分のものにすることが
真の読書のあり方である。
……
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(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
19.
人間の一番の勉強は、
困難を乗り越えることだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
生きることの意味は
生きてたしかめるほかなく、
死ぬることの意味もまた
生きてたしかめるほかない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
我われは日本人であるから、
結局は日本の社会のなかで生きてゆかねばならない。
その場合にいちばん大切なのは、
“日本人とは何か”という観測である。
このぬきさしならぬもっとも重要な課題の思案に
役立つかぎりにおいてのみ、
歴史は現代人にとってはじめて必要となる。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
22.
人間をしあわせにする「学力」は、
人間と人間の協力と磨きあいの中で育つだろう。
学力の量的増大をねらうだけなら
競争だけでもいいが、
私たち(=教師・教育者)は
磨きあいや協力の中で育てられる
質的な成果を期待する。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
23.
それが公卿(くげ)の出身であろうと、
武家の出身であろうと、
また庶民から出た者であろうと、
かれらがいちど政治の権力をにぎれば、
彼は、もはや彼自身ではなくなる。
いかに高潔な、無私公平な、新しい政治理想をもっていても、
現実には、必ず
強者であり支配者であることから、
ぬけ出る……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
24.
もしも政府が国民に、
「国を愛せよ」と督促し強要したら、
その国家はすでに愛するに値しない状態になっていると、
政府みずから声高に証言している(ことになる)。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
世の中の(人の)多くが
(相手が)自分より歳下になると、
無意識のうちに態度は大きくなりがちだ。
(
阿川佐和子
)
(
Agawa Sawako
)
26.
私の欲から私を守って。
(
ジェニー・ホルツァー
)
(
Jenny Holzer
)
27.
自分が会社を良くするアイデアを持っているなら、
具体的な企画書を作り、
昼間、会社にいる時に提出して、
正面から上司と議論すべきである。
それが受け入れられなかったら、
会社を辞め、
その企画書に基づいて自分で会社を作ればいいだけの話だ。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
28.
教育は
個人から出発して集団の広さにおよぶ
変革の事業であり、
革命は
集団から出発して個人の深さにおよぶ
変革の事業である。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
学者が、慎重に考えた末(すえ)仮説を立てるように、
本をよく選ぶ。
そのうち選び方もうまくなり、
慎重になると同時に
真に自主的になってもきます。
……
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(
内田義彦
)
(
Uchida Yoshihiko
)
30.
意志は何を喪失しようとも、
肉体は最後の最後まで動きつづけている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
我々と同じ意見を持っている者のための
思想の自由ではなしに、
我々の憎む思想のためにも
自由を与えることが大事である。
(
リバー・ウェンデル・ホームズ・シニア
)
(
Oliver Wendell Holmes Sr.
)
32.
英雄の言葉は
天才の言葉とはちがって、
既成概念のなかから選ばれた
もっとも壮大高貴な言葉であるべきであり、
同時にこれこそ
かがやける肉体の言葉と呼ぶべきだったろう。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
33.
「地方分権」などと言うから、
ニセ民主になる。
求める真実(=真に求めているもの)は「地方主権」なのだ。
人々が集団をつくって暮らしておれば、
そこがその人たちの“みやこ”であって、
そこが自治の本拠であって、
そこから自治活動が出発する。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
人生は一回限りだ。
だから、結局は、
長生きしたやつが勝ちだ。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
35.
腹の立つ時は
石を見よ
千万年も黙って
濁世(じょくせ)のなかに
坐り続けている
石を思え
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
36.
最初は無視され、
次に賞賛され、
次に非難される──
新しいものは大概
この順序でためされる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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高橋雅世
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養老孟司
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【
麻生太郎
】
【
甲田夏湖
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ジェローム・K・ジェローム
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