名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
人のこころの奥底には、
おのれでさえわからぬ
魔物が棲(す)んでいるものだ。
[ 出典 ]
池波正太郎[いけなみ・しょうたろう]
(小説家、1923〜1990)
『鬼平犯科帳(十)』
【
池波正太郎の名言
】
【
Ikenami Shoutarou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
池波正太郎の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
魔物・魔
》
《
分からない
》
《
底
》
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
はげしい心でやらなければ、
何事も成就しない。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
文章感覚を身につける順序は、
まずもっとも大きな規模のパラグラフ(=段落)の感覚からはじめて、
センテンスに移り、
最後に単語の感覚に移るようにする。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
(幸福を得るために)
欲張りになるのではなく、
無欲になる。
……
(→続きはクリック)
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
4.
癌に罹(かか)った者だけが死ぬわけではない。
脳溢血(いっけつ)でも、
交通事故でも、自殺でも、
戦争でも人は死ぬ。
もし(あなたが)癌だとしても、
癌患者だけが死ぬというような、
甘ったれた考えは捨てよう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
子どもが
「はてな?」「なぜかな?」
「こうかもしれないぞ」
「いや、まてよ、これはちょっとおかしいぞ」
という顔をするとき、
心と体を「耳」にしはじめたときと考える。
その心と、耳の穴をひろげる仕事、
それこそが学習を育てる仕事なんだと考える。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
挨拶からすべてが始まる。
大きな声で挨拶すると、相手の“心の扉”が開く。
だから、世界が広がり、幸せに満ち溢(あふ)れる。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
7.
「理解してほしい。
慰めてほしい」という、
人から受ける姿勢から
「理解してあげたい、慰めてあげたい」という、
与える姿勢に変わる時、
悩みのほとんどは解決している。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
もしも、私たちの命が明日終わるものだったら、
きょうという一日がどんなに貴重かわからない。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
日本には、
曖昧の美学をはじめ、
他国には見られない文化がたくさんあります。
それを自信をもって発信するには、
まず日本人自身がその価値に気づかなければいけません。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
彼が私を支持していることは、
私が彼を支持する根拠にならない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
死ぬのはやさしいし、
死ぬばかりが武士ではない。
はずかしめに耐えてでも、
まず主命を果たそうではないか。
命ある限りはお役目大事。
ただそのことだけを考えて参ろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
もちろん事実はひとつだけだ。
存在としてはな。
だが、事実に対する解釈は、
関わる人間の数だけある。
だから、
事実には正面も無いし裏側も無い。
みんな自分が見ている側が正面だと思っているだけだ。
……
(→続きはクリック)
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
13.
(男は)細かい神経を遣(つか)って
至れり尽くせりの包囲作戦をやり、
女がそれを防ぐというのが、
もう一つの大きな欲望の満足につながる。
そして、それ以上に敵が強かったら、
女性の喜びはより大きくなって、
そういう強い敵には
ご褒美(ほうび)として身をまかせる。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
14.
互いが、逢いたい時に逢い、
(二人で)食事がしたければ、一緒に出掛け、
部屋でぼんやり過ごしたければそうすればいい。
逢わない時は
それぞれ自分の時間を楽しむ。
それで十分ではないか。
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
15.
責任感のない人間といくら議論をしたって、
絶対にらちがあきません。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
16.
我々は一度だけ生まれ、
二度生まれることはできない。
そして、(死ねば)もはや永遠に存在しない定めなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
17.
伝統とは
模倣でも〔過去への〕依拠でも
直線的な進展でもなく、
過去の中に、
それが十分に解決することが出来ず、
その傷痕としての瑕疵(かし)をそこに残しただけの、
そういう要請があることに気づく能力なのだ。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
18.
エジプトのピラミッドのいちばん底を発掘したところ、
書記の書いた粘土の板が出てきて、
そこには、「今の若者は礼儀を知らん」と書いてあった
という有名なエピソードがあるが、
要するに、人間はみんなそう言ってきたわけである。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
19.
(既得権や利権、しがらみなどの)調停役たる政治家は、
人間の情念のもっとも汚い、いやらしい部分にかかわる職業とも言える。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
20.
四角い器に味噌を入れ、
丸い杓子(しゃくし)でとれば、
必ず隅に残る。
その残ったところは、
いわば人間活用上の必要経費なのである。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
21.
男は、
本気で愛している女には、
決して、たやすく手を出せないものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
22.
話し合わなければならないことはたくさんある。
言葉にすることを怠けていても、
少しも楽には生きられない。
思いを持つことと、
思いを伝えることは同じではない。
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
23.
「好きと思わなけりゃ、とても」
何でもない言葉のようだが、
人生の秘訣である。
「苦しい」とか「いや」とか思えば、
苦痛は倍加するだけ。
「好き」と思って前向きに取り組むことだけが、
事態を乗り越えさせてくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
24.
人間というやつ、
遊びながらはたらく生きものさ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
25.
実質的には、同じことでも、
損失を強調するような言い方をされると、
損失を大きく嫌ったり、
リスクを取ってしまう。
損の確定を嫌い、
現状維持の可能性をねらって
ギャンブルをしてしまうというのは、
よくあることだ。
……
(→続きはクリック)
(
大竹文雄
)
(
Ootake Fumio
)
26.
我々が自由だと自ら思い、
自分は自由だなどと叫んだのは、
それまでの組織が崩壊して、
次の組織が出来上(あが)るまでの
短い仮(か)りの時間においてのみであって、
自由だなどというのは、
一つの幻想でしかなかった。
……
(→続きはクリック)
(
伊藤整
)
(
Itou Sei
)
27.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
28.
人間はパンなしには生きていけないが、
しかしパンだけで生きるものではないことは、
パンを食ったあとでわかる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
子供は天使ではない。
従って十分悪の意識を持ち得る。
そこに教育の根拠があるのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
30.
田舎の学問より京の昼寝。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
31.
なんにも無いから すべてが有るのだ……
(→続きはクリック)
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
32.
昔、手の先に神が宿るといわれた。
それならば悪魔も宿るだろう、
とこの頃は考える。
ボタンを押さなければ
原爆も落ちなかった。
毒も盛れなかった。
……
(→続きはクリック)
(
志村ふくみ
)
(
Shimura Fukumi
)
33.
映像と言語の相違を考えると、
映像の女性的性格に対して
言語の男性的性格ということが言えるであろう。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
34.
人間のいるところはどこでも教室である。
だれもが生徒であって
同時に教師である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
失敗は人間になくちゃあならねえものかもしれねえ。
一度も失恋もしたこともなければ、
金のやり繰りに苦労したこともない人間なんてえのは、
どんなものかねえ。
人の涙も、悲しみも、
思いやることができねえんじゃねえか。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
36.
ストーリーをすでに知っている作品は、
読む気がしないという人がいる。
芝居や落語というものは、
ストーリーを知ったうえで楽しむものである。
小説だってさして変わらない。
常に新しいものを追いかけるばかりが読書ではない。
(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
【
クリストファー・マーロー
】
【
クリシャン・カント
】
【
有村王志
】
【
管啓次郎
】
【
郷ひろみ
】
【
悠玄亭玉介
】
【
吉田洋一
】
【
マシュー・ヘンリー
】
【
末木新
】
【
末木新
】
【
中江有里
】
【
戸川幸夫
】
【
小沢信男
】
【
ジェームズ・ゴスリン
】
【
佐野史郎
】
【
白川静
】
【
ジェームズ・ダイソン
】
【
紅野謙介
】
【
ウーテ・エーアハルト
】
【
清家清
】
【
野田秀樹
】
【
マーティン・ヘルマン
】
【
マッテオ・モッテルリーニ
】
【
河盛好蔵
】
【
ジュディス・ジャミソン
】
【
丸山和子
】
【
柴田元幸
】
【
トニー・グウィン
】
【
松井秀喜
】
【
神山健治
】
【
谷川浩司
】
【
ダニエル・H・バーナム
】
【
アンリ・ルネ・ルノルマン
】
【
ウラジーミル・ナボコフ
】
【
鍋島直茂
】
【
ダイアン・バーク
】
【
夢実現の可能性
】
【
引き受け方を知る
】
【
最大の効果
】
【
文学的良心
】
【
悪口を言う権利
】
【
まとめて行う
】
【
神に向かって進む
】
【
伝える努力
】
【
子供がくれるもの
】
【
枝葉の問題
】
【
改宗
】
【
知識の移動
】
【
仏像より尊い
】
【
人生がつまらない
】
【
憎み始める
】
【
商品が安い
】
【
芝居の最後
】
【
難関を乗り越える
】
【
連帯を求める
】
【
戦いに負ける
】
【
情緒の奴隷
】
【
相互の了解
】
【
理想的な政治
】
【
この世にいない
】
【
小事をなす
】
【
従業員の家族
】
【
やるべきことをやり抜く
】
【
真心から出る
】
【
自分の思考法
】
【
人生のある期間
】
【
神々が与えてくれる
】
【
妻性
】
【
象徴的価値
】
【
スタイルは一つではない
】
【
薪
】
【
棲み慣れる
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK