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日本には、
曖昧の美学をはじめ、 他国には見られない文化がたくさんあります。 それを自信をもって発信するには、 まず日本人自身がその価値に気づかなければいけません。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『考えるとはどういうことか』
〈全文〉
世界に見せられる独自の文化のない国は、 グローバル化の波にもまれて埋没してしまいます。 __ Link __ 日本には、 曖昧の美学をはじめ、 他国には見られない文化がたくさんあります。 それを自信をもって発信するには、 まず日本人自身がその価値に気づかなければいけません。 __ Link __
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( ヘーゼルデン財団 )
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(頭の仕事をする者にとって)
夕食後は鉛の時間を通りこして(価値が下がり)、 十時以降ともなれば石の時間である。 夜型だなどと称して そんな時間になってから頭を使っていれば、 石頭になっても不思議ではなかろう。
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相手を面前にした対話の場面では、
非合理な態度は取りにくい。 血肉で出来た、こちらに語りかけてくる他者に対して、 その発言をまるで聞かず、 無視し続けることは難しい。 私たちは他者に応答するように作られている。
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( マダガスカルの格言 )
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( 『トリダヨリ 〜リラックマ生活3〜』 )
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【 田捨女 】
【 ボブ・プロクター 】 【 中山元 】 【 トルストイ 】 【 八木重吉 】 【 ジェーン・ワグナー 】 【 オーガスタス・ド・モルガン 】 【 リチャード・クー 】 【 中岡毅雄 】 【 小泉純一郎 】 【 ギヨーム・デュ・バルタス 】 【 安川第五郎 】 【 ポール・マッカートニー 】 【 石橋貴明 】 【 ゲルハルト・エルンスト 】 【 アンリ・ルネ・ルノルマン 】 【 演奏家 】
【 下の勝ち 】 【 天から落ちてくる露 】 【 現状に不満を持つ 】 【 天下が治まる 】 【 三度目の正直 】 【 道に迷わない 】 【 後で憎む 】 【 長々と理想を語る 】 【 知的好奇心は大切 】 【 3日で分かる 】 【 本質的なことを忘れる 】 【 絶対的な権力を振るう 】
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