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[ 名言 ]
一流と二流に、違いなんかありませんよ。
まわりの人間になにがわかるっていうんだ。
自分が一流だと思いきれるやつは、
一流なのさ。
[ 出典 ]
北方謙三[きたかた・けんぞう]
(小説家、1947〜)
『鎖』
【
北方謙三の名言
】
【
Kitakata Kenzou
】
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[ ランダム名言 ]
1.
自分の持たないものの悪口は言いやすい。
金を持っていなければ
金持の悪口が言いやすいし、
権力を持っていなければ
権力者の悪口が言いやすい。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
誰しも平和な、
おだやかな時代が永遠につづくことを
のぞんでいるのだ。
それでいて、
人間の世界の争乱は絶えない。
人間をふくめての生物の生存闘争という〔宿命〕が、これである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
3.
人間誰しも、
虫けらのようにさげすまれてはかなわない。
神のようにあがめられてもかなわない。
人間は人間として生きたいのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
人間を突き詰めれば、
自分の存在を多数の人から、高く評価されるような状態を求める生物ということができよう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
男が女を愛することと、
女が男を愛することとは、
断じてちがう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
耳ざわりのよい言葉は
内容が薄くなりやすい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
国と国が喧嘩すると、
そこに属する国民同士も勝手に仲が悪くなる。
相手の顔も知らないのに憎しみ合う。
本来は人の集合が国を形成したはずなのに、
立場は逆転し、
国の都合が人の集合をコントロールしてしまう。
(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
8.
(抵抗運動における)暴力行為は、
かなり限られた程度であっても、
しばしば抵抗者の人数を減少させ、
それによって抵抗者たちの非協力運動の力を弱体化させる
という結果を招く。
……
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(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
9.
(社会における)何かを些細なことだと見なせるのは、
それだけ自分が社会で有利な立場に置かれているからにほかならないのに。
……
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(
朴沙羅
)
(
Paku Sara
)
10.
我々の信念や判断が
真理に仕えずに、
我々の欲望の企図するところに仕えるようにせよと
人々は望む。
(しかし)むしろ自分の欲望とは
全く反対な逆な極端に走って
間違いを犯すかもしれない。
……
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(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
11.
私たちはたびたび人への忠告を怠ることがある。
もし他人が危険な橋を知らずに渡るのを
黙って見ていたら、
それは大きな怠惰である。
ひとこと声をかければいいのだ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
美しいものは、
だれにも美しい。
いやなものは、
だれにもいやである。
これこそは万国語である。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
14.
ほかの男と付き合うな、
などと言ったことはない。
そういうことで嫉妬したりするのは、
男の恥だ。
ほかの男と較べて、自分が選ばれなかったら、
黙ってそれを認めるしかないのだ。
心の中に嫉妬がないわけではないが、
女に見せるものではない。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
15.
叫びと言葉の狭間にある「ことば」。
これこそがたぶん詩的感動の中核なのだ。
「言葉」ではなく、
まだ彷徨(さまよ)う「ことば」でしか在(あ)ることができないもの。
言葉の多義性を道案内に彷徨うことば。
(
内田麟太郎
)
(
Uchida Rintarou
)
16.
「ピンチは、
普段通りのやり方でやっても駄目なのだから、
思い切って何かを変えてみる絶好の機会」
というのが「ピンチはチャンス」の本来の意味である。
変え方が良ければ、
それが結果的に「チャンス」につながるのだ。
……
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(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
17.
一昔前に比べて、
生活のための条件は格段によくなっているが、
その分だけ幸福感が増したわけではない。
かえって、昔の不自由な生活に憧れを感じることもある。
……
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(
國方栄二
)
(
Kunikata Eiji
)
18.
相手と友人であることから始まり、
友人らしさを詰め込んでゆくことで成り立つ関係は
「形から入る友人」とでも言うものである。
このような関係は、
つながりの理想型と見なされた「かつて」の友人関係と
似て非なるものだ。
……
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(
石田光規
)
(
Ishida Mitsunori
)
19.
(好きなぶぶんと
好きでないぶぶんと
よくわからないぶぶん)
そんなふうに人のぶぶんを分類しながら好きになるなどということも、
ないことのように思う。
……
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(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
20.
一時的に世間に歓迎された作品が
滅びたり滅びなかったりするのは、
やはり品格の有無によるのではないか。
……
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(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
21.
ものを考えたり感じたりしたとき、
とりあえず記録するノートは
その人間の精神生活の履歴書のようなものである。
このうえない貴重なものになる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
22.
気概とは、
自分の人間としての尊厳を守りぬく、
という気持ちを忘れないことである。
もし侮(あなど)りを受けたら、
むざむざと引きさがらないで、
自分の存在を守りぬく覚悟である。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
イエスかノーかと
一刀両断できる性質のものは、
芸術行為の対象にならない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
わたしたちは、しばしば
与えるべき時にこれを惜しみ、
与えてはならぬ時に、
自分をよく思われたくて与えてしまう。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
25.
自分の人生は自分しか作れない。
これからの自分についての責任は、
自分しか負うことができない。
……
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(
根本橘夫
)
(
Nemoto Kitsuo
)
26.
子供はいずれ成長すれば
イヤでも大人になる。
せめて子供のときくらいは、
自然な子供の世界で、
子供らしく遊ばせ、
子供同士の会話を持たせてやって欲しい。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
27.
政治権力の構造を考える場合には、
治者と被治者との二要素のほか、
治者の支配と被治者の服従との面を検討しなければならない。
……
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(
猪木正道
)
(
Inoki Masamichi
)
28.
悲しいときには、
王様の御前でもお泣きなさい。
喜びあれば、
庭の鶏に和(わ)し、
高高と大きく胸をおひろげなさい。
……
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(
中里恒子
)
(
Nakazato Tsuneko
)
29.
証言者に
「真実のみを語って虚偽は申しません」
と宣誓させる裁判所が、
他方では偽証罪をちゃんと用意している。
人を信用しないなら宣誓させるな。
人を信用するなら宣誓させるな。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
30.
子どもの生活には、
毎日、重大事件がおきているのです。
おとなにとっては、つまらないことが、
子どもには、
それこそ生死に関するできごとのように思える時もあります。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
31.
人間は何(なん)と
罪を犯さずには生きていけない存在であろう。
誰もが罪を犯す存在であってみれば、
誰もが許してもらわねば生きていけぬ存在でもある
と言える。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
32.
政治は綱引きである。
支配と被支配の力関係で
どちらにでも動く。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
うすぎたない自分を
のさばらせる方向ではなく、
それを超克し、
みんなのしあわせのために
いのちを燃やす方向に
生きる道を求める生き方を
めざしたいものだ。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
34.
どんな結婚でも、
うまくいくかどうかの確率は、
五分と五分であろう。
しかしそれはことの結果である。
問題は、いかに結婚に対するかが、
その人間の、自分の人生への姿勢なのだ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
35.
プレゼンテーションにおける「提言」はひとつでいい。
これは相手が誰であれ、
プレゼンの基本だ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
36.
水泳の飛び込みや野球の滑り込みを、
躊躇(ちゅうちょ)しながら、愚図々々(ぐずぐず)試みると、
よく怪我をする。
思い切って敢行(かんこう)すると、
存外(ぞんがい)安全に成功する。
イエス、ノオの言明(げんめい)にも、
ややこれと似た趣きがある。
……
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(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
【
ジローラモ・フレスコバルディ
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【
梅棹忠夫
】
【
松平康隆
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プロスペル・メリメ
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アーマンド・ハマー
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クリストファー・マーロー
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E・L・ドクトロウ
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ジョルジュ・カルパンティエ
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村上靖彦
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一つの手のひら
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忍耐力の持ち主
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【
自分の好む環境を見つける
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【
過去のことを悩む
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女の装い
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強烈な実感
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【
世の中を斜めから見る
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日常を生きる
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劣悪な男
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正義の確立
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自分の目で見ない
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行き着く所に落ち着く
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間違った考え方
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価値の増殖
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利益にこだわる経営
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いつまでもとどまれない
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【
甘えの欲求
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【
状況は考えたことの結果である
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才能は天才の子供
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夏の白鳥
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蝶を懐中に隠す
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燃えない
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試験に落第
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梅の枝
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エネルギーを得る
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英雄は時代の影法師
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見せ物
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権力を奪い合う
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【
人間が弱くなる
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【
心の底から笑う
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