名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
悲しみに耐えるのはやさしい。
感動に耐えるのは、むつかしい。
[ 出典 ]
吉行淳之介[よしゆき・じゅんのすけ]
(小説家、1924〜1994)
『娼婦の部屋』
【
吉行淳之介の名言
】
【
Yoshiyuki Junnosuke
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
吉行淳之介の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
感動・感激
》→
今日
《
悲しみ
》→
今日
《
忍耐
》→
今日
《
吉行淳之介
》→
今日
《
日本の文豪
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
棺桶に片足をつっ込むというような言葉は、
決して机上からは生まれなかった。
経験が生んだものだ。
これは面白い言葉だ
などと青年が言ったら滑稽でしょうが、
この言葉が味わえぬような老年は
不具な老年と言っていいでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
死ぬつもりで生きるところに、
本当の生き方がある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
おどらぬ胸は老いたる胸
湧かぬ血はおとろえたる血
おののかぬ魂は眠れるたましい……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
「真のナニナニ」「ほんとのナニナニ」
という表現は、
ホントかどうか自信のないとき、
言おうとすることの内容が
手づかみにできるまでに
煮詰まっていないとき、
ホントはそう思っていないときに
多用される。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
要は遺された人々が、
どれほど尽力し、
かつその死を受容したかによって、
「往生」のかたちは定まるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
6.
家来があまり才走りすぎると、
鋭敏な将ほど、
〈はて?
〉と、用心の心をおこすものだ。
将来、自分の位置を狙うのではないか、
という警戒と怖れである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
どんな仕事でも前向きに捉え、
とことんお客さんのことを考えて取り組む人は、
どんどん仕事が身について成長する。
一方、仕事を選(え)り好みする人は、
経験が蓄積していかないので、
5年、10年たっても成長しない。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
ほかの男と付き合うな、
などと言ったことはない。
そういうことで嫉妬したりするのは、
男の恥だ。
ほかの男と較べて、自分が選ばれなかったら、
黙ってそれを認めるしかないのだ。
心の中に嫉妬がないわけではないが、
女に見せるものではない。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
9.
結婚においていちばん大事なことは何かと問われれば、
わたくしはやはり
「相手のために自己を捧げる覚悟」だと申したい。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
ある事柄を一つの角度でしか見られないのは、
頭脳の柔軟性を失っていることで、
これは近年自分でも十分注意している。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
11.
「学ぶ」ということはよくいわれるが、
「思う」ということを忘れている人は少なくない。
「学びて思わざれば則ち罔(くら)し」なのであって、
学ぶだけでは足りないのである。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
12.
情熱のある人は、
どんな小さな行為にもそれを傾ける。
だから非暴力の情熱を持つ人は、
家庭でも職場でも、
近所づきあいや会合の席でも、
さらには敵と向き合う時にも、
それを示すのである。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
13.
人間はどちらかというと、
体の弱い者を軽蔑する。
ところが吉田兼好は、
健康な者を友には選ばなかった。
病んだことのない者は、
憐れみの情が薄いと思ったのであろう。
この発想は、
私には甚(はなは)だ新しいものに思われる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
“労働者”の本質は
“者”すなわち人間であって、
“労働”ではない。
労働は手段である。
問われている主題は、
主体としての人間の貫徹である。
労働それ自体を美化するあやまちは、
それを蔑視するにひとしい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
(意地を張っている状態は)
亀が首と手足をひっこめたようなものだ。
出す機会さえも、失ってしまっている。
……
(→続きはクリック)
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
16.
希望を希望するなら、
必ず希望のたねを蒔いて育てること。
すると必ず希望の花が咲いて、
希望が実を結ぶ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
日本人が他人を評価するときの最終的な基準は、
能力があるかないかではなく、
「恩知らず」であるか、
それとも「恩に報いる心を持っている」かである。
人間の値打ちがこの二つで最終的に決まる。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
18.
忘却から記憶(=忘却してから記憶する)というようにすれば、
われわれの頭はずいぶん能力が高まるだろう。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
自分のまわりのすべてのものが、
自分をみがくための「みがき砂」だ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
20.
己れの何物たるかを
はっきりとは合点出来ない事が、
僕等の生きるに必要な条件かも知れない。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
21.
創作自ら湧き起り止(や)むなきときは行為は自(おの)づと集中される
そのとき恐らく人々はその生活を保証するだらう……
(→続きはクリック)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
22.
「詩」とは、
現実と対峙しつづけている作家の
心の膚(はだ)ににじみ出た
脂汗のようなものを言うのである。
この脂汗のようなものが無いかぎり、
形が散文の形をしていようが
詩の形をしていようが、
そういうこととは関係なく、
詩とは縁遠いものだ。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
23.
別荘と妾(めかけ)──これだけは、
持つべきものではないようです。
どちらも金がかかるばかりで、
いざ処分しようとしても、中々できない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
24.
娼婦の顔。
……それは、職業によってあらわれてくるものばかりではない。
その原型は、
どんな富裕な家庭の女性にも、
屡々(しばしば)見受けられる種類のものだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
25.
お伽話は、
ドラゴンの存在を教えるものではない。
そんなことは、
子供達は知っている。
ドラゴンを殺すことができると、
お伽話は教えるのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
26.
(言語と活字が思想や論理の表現に最もよく用いられるのと違い)
映像は、
生活的、感覚的であって、
没論理を特色とする。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
27.
仕事というものは騎手と馬の関係だ。
いかに馬術の名人でも
おいぼれ馬に乗ってはどうにもならない。
少々へたな騎手でも
駿馬(しゅんめ)にまたがれば
千里も征(ゆ)けるのだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
28.
本当の仕事というのは
真面目に夢中になってやれば、
比較的飽きないものであって、
そこからの疲労は意外に早く回復する性質のものであり、
永続的な喜びが生ずるものだ。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
29.
理性以外の手段を用いて信じさせようとするものに、
カリスマ的な頭領に、
不信の目を向ける必要がある。
他人に自分の判断や意志を委ねるのには、
慎重であるべきである。
(
プリーモ・レーヴィ
)
(
Primo Levi
)
30.
男は鉄のごとし。
女は黄金(こがね)のごとし。
男性は放っておくと
周りに流され、
ついぐうたらになって
錆びてしまうこともあるが、
ひとたび鍛えはじめると、
強靱な鋼(はがね)になる可能性を秘めている。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
31.
外国に、“見つめるナベは煮えない”ということわざがある。
早く煮えないか、と
たえずナベのフタをとっていては、
いつまでたっても煮えない。
あまり注意しすぎては、
かえって、結果がよろしくない。
しばらくは放っておく時間が必要だ
ということを教えたものである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
32.
小売業の寡占化は、絶対にない。
アメリカにもない。
小売業の寡占化は不可能なのだ。
いくら(スーパーが大根を)売っても、
八百屋が(スーパーの)前で大根を売れば売れる。
トラックで大根を持ってきて、
スーパーの前で売れば、
大根に関してはスーパーを圧倒できる。
競争の機会はいくらでもある。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
33.
知識は確かに必要なのだが、
それだけを振り回しても無意味である。
先人の知見を知った上で、
さらに自分ならどうするのかを考えなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
34.
他人をけなしても
人は向上しないが、
他人を褒めることで
人は自分を磨くことができる。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
友人関係において、
真に尊敬するに足る友人とは、
結局は道の上の友ということでしょう。
したがって道の上の友ということになると、
結局は師を共にする場合が多いと言えましょう。
つまり同門の友というわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
36.
あまりにも恥ずかしい時や悲しい時、
男は泣く代わりに笑ってしまう。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
【
ヒュー・プレイサー
】
【
小田嶋隆
】
【
ノーマン・ポドーレツ
】
【
ミヒャエル・エンデ
】
【
酒井隆史
】
【
片山憲太郎
】
【
コナン・ドイル
】
【
生田恵美子
】
【
チャールズ・シュワブ
】
【
宮本慎也
】
【
高井几董
】
【
ボーデンシュテット
】
【
オーギュスト・ヴィリエ・ド・リラダン
】
【
ロングフェロー
】
【
中尾白雨
】
【
金森修
】
【
高橋祥友
】
【
渡辺淳一
】
【
リチャード・ブランソン
】
【
安孫子素雄(藤子不二雄A)
】
【
宮本武蔵
】
【
マイケル・フックス
】
【
デニス・ウェイトリー
】
【
鈴木貫太郎
】
【
中村隆文
】
【
トーマス・ギロビッチ
】
【
半村良
】
【
伊藤東涯
】
【
古川爲三郎
】
【
高杉晋作
】
【
ジェームズ・トムソン
】
【
アーノルド・シュワルツェネッガー
】
【
デキムス・ラベリウス
】
【
茨木和生
】
【
新村出
】
【
安井浩司
】
【
謝っていない
】
【
傷つくのは当たり前
】
【
成功者から刺激を受ける
】
【
道具のせいにする
】
【
考え始める
】
【
自分の決心
】
【
会議の意図
】
【
記憶力に恵まれない
】
【
決断な決断
】
【
最後までやり遂げる
】
【
全ての基本は人材
】
【
鳥が鳴く
】
【
政策の実施
】
【
組織がない
】
【
親の満足する仮面
】
【
需要供給のバランス
】
【
自分に必要な言葉
】
【
永遠に動かしがたい決まり
】
【
その時代の習慣を軽蔑
】
【
パーティーでの会話内容
】
【
コアコンピタンス
】
【
目が覚めても夢が続く
】
【
大事な人を失う
】
【
敵の出鼻を叩く
】
【
エネルギッシュな体
】
【
頑張ることに照れない
】
【
真実に気づかせる
】
【
武術の達人
】
【
取り囲まれる
】
【
知る喜び
】
【
瞬時
】
【
目に見えないものを見る
】
【
最後まで立っている人が勝つ
】
【
順境に酔わない
】
【
ラットレース
】
【
天下を治める
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK