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[ 名言 ]
スプーンが曲ることを信じているようでは、
君たちが戦争中に生きていたら、
神風が吹くのを信じたろう。
[ 出典 ]
吉行淳之介[よしゆき・じゅんのすけ]
(小説家、1924〜1994)
『鞄の中身』、『私の東京物語』
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吉行淳之介の名言
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Yoshiyuki Junnosuke
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1.
不平不満がなかったら
人間は進歩しない。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
一人の卓(すぐ)れた思想家を
真に読みぬく事によって、
一箇(いっこ)の見識は出来るものなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
愛は、
それが起きるのを阻(はば)むことができず、
それが起きろと無理強いすることもできない。
……
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(
赤坂真理
)
(
Akasaka Mari
)
4.
創業の場合にも、
守成の場合にも、
一番重要なのは
勤勉であることと節倹であることである。
勤勉でなければそもそも仕事が始まらない。
また、成功したら締まるところがなければ長続きしない。
勤と倹、これが創業・守成のもとである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
商いというのはハート・ツー・ハートで、
人間的な接触というものを中心とする。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
現代(いま)は、家が中心でない。
家そのものが国家と同様というんじゃないが、
家族の生活そのものが基本で、
その延長として国があり民族があるという形は、
現在は崩れてしまっている。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
7.
社会というのは生きもので、
それを生かしめているのは、
制度、法律、習慣、道徳の四つである。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
馬鹿と云(い)われても白痴と云われてもいい、
正直にやってゆきな、
あこぎなことをして儲けたって、
人間が寝るには畳一帖(じょう)で沢山(たくさん)だ、
飯は三杯、
寒くたって、着物を十枚とは着られねえ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
対立・抗争がないと
社会は進歩しない。
ムラ社会が
ただの仲よしクラブになっては、
ボーフラがわく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
他人に協力してもらうということが、
人を動かすということなのである。
……
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(
吉田貞雄
)
(
Yoshida Sadao
)
11.
足もとの紙屑(くず)一つ拾えぬ程度の人間に
何が出来よう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
どんな大学でも、
その大学を優秀な成績で卒業しますと、
道はおのずから開けるのです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人間が革命を導いたのではない。
革命が人間を操ったのだ。
(
ジョゼフ・ド・メーストル
)
(
Joseph de Maistre
)
14.
積極性があれば、
働く力は倍加する。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
15.
ハンカチ持たずちり紙持たず、
せいぜい口紅一本と小銭ぐらいで、
イザとなったら誰かに借りるわ、
という超小型バッグの人は末っ子タイプ、
少なくとも長女ではないような気がする。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
16.
いいか、──自分の勘にたよってはならない、
理論や他人の説にたよってもならない、
自分の経験にもたよるな、
大切なのは現実に観ることだ、
自分の眼で、感覚で、
そこにあるものを観、
そこにあるものをつかむことだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
17.
私のゆく道は万人のこない道だけれど
自分によくにた宿命を負つた人の来る道だ
耐へ忍んだ悲しみに
いつも満眼の心持を
あふれ輝やかす人人(ひとびと)だ……
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(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
18.
何かが正しいかどうかを判断するにあたっては、
それが正しいという証拠と正しくないという証拠の両方を調べる必要がある。
そこで、私たちが最も陥りがちなのが、
偏った評価をすることだ。
……
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(
トーマス・ギロビッチ
)
(
Thomas Gilovich
)
19.
仕事の処理について大切なことは、
仕事の本末軽重(けいちょう)をよく考えて、
それによって事をする順序次第を立てるということです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
愛に溺れる者は
愛に泣き
愛に沈む者は
愛に苦しむ
しかし真の愛は
神の衣のように
つねに軽く
つねに涼しく
溺れることもなく
沈むこともない
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
21.
公(こう)生涯にあっては、
出処・進退の時機を誤らぬことが
何よりも肝要。
だが相当な人物でも、
とかく誤りがちである。
これ人間は自分の顔が見えぬように、
自分のことは分からぬからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
22.
仕事を頼まないときに一回御馳走するのは、
仕事を頼まなければならないときにする御馳走の
十回に匹敵する。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
23.
苦痛を引受けるのは、
つねに肉体的勇気の役割であり、
いわば肉体的勇気とは、
死を理解して味わおうとする嗜慾(しよく)の源であり、
それこそ死への認識能力の第一条件なのであった。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
24.
美しいものは簡素である。
簡素なものが美しい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
人々の叫びやうめきが「人権」になってくる(=「人権」として規定されるようになる)ということは、
その背景にかなり深刻な問題があるということ。
……
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(
森英樹
)
(
Mori Hideki
)
26.
政府への信頼に基づいて、
政府の指示に従う人々の姿は、
愛国者にとっては美しい光景かもしれない。
でも、自分たちを騙し、苦しめ、そのまま放置した組織の指示に、
変わらず従う人間たちの姿は
恐ろしいか滑稽か、
どちらかあるいは両方ではないか(=両方だ)。
……
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(
朴沙羅
)
(
Paku Sara
)
27.
他人の欠点は
誰にでも見える
しかし
自分の欠点が見える人は少ない
自分の欠点が見えるだけでなく
それに挑み
改めていける人となると
さらに少ない
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
28.
失敗や不運を自分に引き寄せて考えるということを
一生やり続けた人間と、
それを運命のせいにして
何もしない人とでは、
運のよさがだんだん違ってくるのではないか。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
29.
もともと、
ネクタイで首のまわりを締め付け、
背筋を正しくし、
食器の音を立てないようにして、
ものを食う
などということは
人間性にもとることなのだから、
どうせそれをやらなくてはならぬ羽目に陥ったなら、
極度に偽善的にやる必要がある。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
30.
われわれは、
かく自己に対して必然的に与えられた事柄については、
ひとり(=単に)好悪の感情をもって対しないのみか、
さらに一歩をすすめて、
これを「天命」として謹(つつし)んでお受けする
ということが大切だ。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
31.
人生の意義とは、
たとえて申せば、
ここに一本のローソクがあるとして、
そのローソクを燃やし尽くすことだ
とも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
32.
(言語と活字が思想や論理の表現に最もよく用いられるのと違い)
映像は、
生活的、感覚的であって、
没論理を特色とする。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
33.
「人を使う」という。
牛を使う、馬を使う、きかいを使う
というならわかる。
しかし、
人間が人間を使うということになると、
その思想に問題がある。
……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
34.
「人の道はいかなるものぞ」
という哲学的問い、
これを拒絶するとは、
人間を拒絶する事だ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
35.
順調とか安定を求める気持ちを捨てきれない人は、
決して幸福をわがものにすることはない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
36.
対話の際の心得ですが、それには、
なるべく相手の人に話さすようにする。
さらに進んで相手の話を聞こうとする態度が、
対話の心がけの根本と言ってよいでしょう。
つまり、なるべく聞き役に回るということです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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