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名言格言辞典

[ 名言 ]
言葉と料理は、いつでも一緒だった。
料理は人間の言葉、そして言葉は人間の食べものなのだ。


[ 出典 ]
長田弘[おさだ・ひろし]
(詩人、1939〜2015)
詩集『食卓一期一会』
あとがき

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〈全文〉
食卓は、ひとが一期一会を共にする場。
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そういうおもいが、いつもずっと胸にある。


食卓につくことは、じぶんの人生の席につくこと。
ひとがじぶんの日々にもつ人生のテーブルが、食卓だ。
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かんがえてみれば、人生はつまるところ、誰と食卓を共にするかということではないだろうか。
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料理に大切なのは、いま、ここという時間だ。
新鮮な現在をよく活かして食卓にのせる。
それが料理というわざだ。
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料理はひとの暮らしとおなじだけの古い物語をもつが、料理に息づいている歴史とは、すなわち日々に新鮮な現在だ。
食卓を共にするというのは、そうした新鮮な現在を、日々に共にすることだと思う。
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こころの贅肉をそぎおとすべしだ。
詩という言葉の料理をとおして、歯ごたえのある日々の悦びを食卓に送れたら、とねがう。


言葉と料理は、いつでも一緒だった。
料理は人間の言葉、そして言葉は人間の食べものなのだ。
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