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名言格言辞典

[ 名言 ]
どんなことでも、できないことほど、できると尊いことなんだから、一生懸命やれよ。
そうすると、だんだんだんだん自分の生活自体が、自分の理想や希望に近い状態になってくる。


[ 出典 ]
中村天風[なかむら・てんぷう]
(明治〜昭和の思想家、日本初のヨーガ行者、1876〜1968)
『中村天風 一日一話』

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[ ランダム名言 ]

1. 子どもを叱ってもよいが怒(おこ)ってはいけないし、「ほめる」のと「おだてる」のも違います。
(加藤諦三)


2. 大地震があったらあったでいいじゃあないか。絶対に動かない地面なんかないよ。人間というものは死ぬときは死ぬよ。何にもなくても死ぬときは死ぬのだから、そんなことを心配するよりも、もうちょっと気の利いた……
(中村天風)


3. 一神教というのは、その神を信ずることが正義であり、生きることです。多神教は、その点がどうでもいいんです。
(永六輔)


4. 人間の価値を量る確かな基準など何もないのです。人間の本性は全く人を混乱させるものを持っているのですから。
(エウリピデス)



5. 心理療法を受けに来る子どもで難しいのは、“扱いやすい子でした”という場合です。ひょっとしたら、子どもは信号を出していたのに親が気づいていなくて、それで扱いやすいと思っていたのかもしれない。あるいは……
(河合隼雄)


6. 親が無くても子は育つ、という。私の場合、親が有るから子は育たぬのだ。親が、子供の貯金をさえ使い果たしている始末なのだ。
(太宰治)


7. 宿命とは人生の青写真・設計図。心がけ次第で設計変更できるもの。その設計図を自分の意志と力で実現していくのが運命。運命は自分の力で切り開くものなのです。
(美輪明宏)



8. この日再び来たらず寸陰一尺の璧(たま)
(沢庵宗彭)


9. 草花でさえ、最後まで、自己の全力を尽くして、生命の本分を尽くそうとする。しかるに自分は人間でありながら、何たるざまだ。
(赤尾好夫)


10. 誰でも死ななくちゃいけない。でも私はいつも自分は例外だと信じていた。なのに、なんてこった。
(サローヤン)