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名言格言辞典

[ 名言 ]
その道に入らんと思う心こそ わが身ながらの師匠なりけれ


[ 出典 ]
千利休[せんのりきゅう]
(安土桃山時代の茶人、1522〜1591)

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[ ランダム名言 ]
1.
人の心なんて色々なのに、プレゼントなんて選び放題の現代なのに、未(いま)だに花(これ)が第一線で通用するのは何故(なぜ)だと思う? 心(に)じゃないんだ。色や形が、香りが、そして儚さが、人間の本能……
(漫画『暗殺教室』)
2.
私小説は自己曝露の文学である。この場合、自己曝露とは自己の周縁の他人曝露をもふくむ。
(車谷長吉)
3.
記憶の法則──大事な事ほど思い出せない。用がすんでから思い出す。やっと思い出したらくだらない事。メモをつけておけばメモのありかを忘れる。最後は何を思い出そうとしたかも思いだせない。
(「マーフィーの法則」)
4.
田舎の人ったら、三代まえに鶏ぬすまれたことだって、ちゃんと忘れずに覚えていて、にくしみ合っているんだもの。
(太宰治)

5.
ひまを利用しない人は常にひまがない。
(西洋のことわざ)
6.
自分の足で歩くことを忘れた人には、幸せを実感することはできません。
(金盛浦子)
7.
人のすることには潮時というものがある。上げ潮に乗れば、幸運にゆき着く。 
(シェイクスピア)

8.
あなたの能力がどの程度であろうと、これからいくらでも伸ばすことが出来るのだ。
(ジェームズ・T・マッケイ)
9.
世界をリードした民族ほど外国を勉強している。経済大国といっても、日本人はまだまだ自分の物差しでしかものを測れないね。
(長谷川周重)
10.
歌はつきつめれば、祈りである。かつてわれわれも、祈ることを知っていた。今日、われわれはどうか?
(長田弘)