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[ 名言 ]
見知らぬ顔ばかりで雑踏している街の中に身を置くと、
僕はやっとひとりきりになれたという解放感で
神経が休まってくる。
(ver.0)

[ 出典 ]
吉行淳之介[よしゆき・じゅんのすけ]
(小説家、1924〜1994)
(ver.0)『雑踏の中で』、『軽薄のすすめ』
(ver.1)『軽薄のすすめ』

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[ 別表現/別訳 ]
(ver.1)
……僕はやっとひとりきりになれたという解放感で精神が休まってくる。

[ 意味 ]
都会良いところは、人間の多さと、それによる他者との希薄な関係性にある。
雑踏に紛れれば、見知った人から干渉されることもなく、自由と解放感を味わうことができる。

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]
休み・休む
知らない 》→ 今日
神経
解放・解き放つ
 街 
吉行淳之介 》→ 今日
日本の文豪 》→ 今日
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星座別名言と運勢
血液型別名言と運勢

[ 全文・続き ]
〈続き〉
その雑踏は、
こみ合っていればいるほど、
騒がしければ騒がしいほど
具合がよい。


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