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本来旅は旅する者が
主体的な目的を持ち、 また旅でなければ体験できないものをもとめ、 その風土と人とにかかわりあいをもつようにすることが 大切ではないかと(私は)考える。 もともと観光の意味もそういうところにあるのではないだろうか。 そして日常生活する場所では得られないような体験をすることによって、 日常生活への反省もなされる。 宮本常一[みやもと・つねいち]
(民俗学者、1907〜1981) 『旅と観光』 ※「(私は)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
本来旅は旅する者が 主体的な目的を持ち、 また旅でなければ体験できないものをもとめ、 その風土と人とにかかわりあいをもつようにすることが 大切ではないかと(私は)考える。 もともと観光の意味もそういうところにあるのではないだろうか。 そして日常生活する場所では得られないような体験をすることによって、 日常生活への反省もなされる。 __ Link __ 観光旅行が本来の旅の趣旨にたちかえるような旅行への回帰は もうぼつぼつおこっていいのではないかと思う。 人を遊ばせるための観光施設も必要であろうが、 それにもまして重要なのは、 より多くの人が事務や利害をこえて知りあう機会をもつことである。 __ Link __ そういうことのために観光ということばの内容と意味がかわってくるように望んでやまない。
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( エルネスト・ディムネ )
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( 講談『赤穂浪士』 )
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( 谷山浩子 )
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子どもにかぎらず、
人間の元気や意欲は、 自分のありのままの姿が 親をはじめとする周囲の人たちから受容、承認され、 「私はこのままでいいのだ」という安心感や自信をもつことで、 心の底からわいてくるものなのです。
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