名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
若さとは成長することである。
何に向って成長するか、
それが若い人の課題である。
[ 出典 ]
三浦綾子[みうら・あやこ]
(昭和の小説家・エッセイスト、1922〜1999)
『帰りこぬ風』
【
三浦綾子の名言
】
【
Miura Ayako
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
三浦綾子の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
成長
》→
今日
《
若者
》→
今日
《
課題
》
《
若さ
》→
今日
《
三浦綾子
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
今、私は思う。
もし私の人生に、
手紙を書くということ、
手紙をもらうということが
なかったなら、
どんなに味けのない人生であったことかと。
いや、深みもなく、優しさもなく、
希望もない人生に
終ったのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
本来おなじであるものを、
ちがうと見るのは
差別である。
本来おなじでないものを、
おなじであると見るのも
差別である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
自分はがまんしても
子どものために精一杯の努力をしているから、
私は良い親だと自認して、
もし社会の問題に背中をむけるとしたら、
一番大切なことについて
一番卑怯な責任のがれをしていることになりはしませんか。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
宗教的信念は
確実に伝染病のように広まり、
さらにはっきりと代々伝わっていって
長期的な伝統をつくり上げ、
そこだけ合理性を欠く
文化的飛び地(エンクレーブ)を促す。
……
(→続きはクリック)
(
リチャード・ドーキンス
)
(
Richard Dawkins
)
5.
“物質”の“人間”に対する反乱は、
今や特異な状況に陥っている。
大きい物よりもむしろ
小さい物が我々に戦争をしかけ、
さらに言えば、
我々を打ち負かしているのだ。
……
(→続きはクリック)
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
6.
いつの時代にも(優れた)人材はころがっている筈(はず)なのに、
真価を発揮できる機会が訪れてくれぬ場合が多い。
英傑が英傑たりうるのは
時代が求めて招(よ)び寄せたからである。
この間の機微はもはや運というしかない。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
何かといえば公正を叫ぶ者は、
たいがい不公正である。
何かといえば中立を力説する者は、
たいがい回し者である。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
包帯を巻いてやれないのなら、
他人の傷にふれてはならない。
( ヘッロ )
9.
政治家が権力をもって人間の行動を操作するのと同じように、
芸術家や思想家や宗教家は
表現力をもって人間の精神を支配する。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
生きることの意味は
生きてたしかめるほかなく、
死ぬることの意味もまた
生きてたしかめるほかない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
瞬間的にいやだと思った事でも、
本気でやってみると面白いと思うことが、
世の中にはたくさんあるものです。
それを、表面的に(いやだと)感じただけで、
「あれはいやだ」「これはいやだ」と言ってるから、
やることが何もなくなってしまうのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
12.
たとえ(相手から)
怒らずに冷静に忠告されてさえ、
傷つくほど、
人は弱い者なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
理想を持たないためにほろびた民族はある。
理想を持ったためにほろびた民族はない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
競争しない自由、
自分のペースで生きる自由が
根底にあってはじめて、
時には競争する自由もまた楽しいのだ。
……
(→続きはクリック)
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
15.
授業中の子どもへの問いかけでも、
言い方をどんどん変えていきます。
二度は同じ形で聞かないようにして、
変化をつけます。
変化があると、
子どもはいきいきしてきます。
新鮮というか、眠っていない状態になります。
……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
16.
「感覚」は、
私が、感じようと思わなくても、
私のいのちが、
私の背後から、感じさせてしまう。
ということは、
「感覚」は、
私たちの本然(ほんぜん)のいのちに直結しているということだ。
……
(→続きはクリック)
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
17.
良心に時効があってはならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
「古典」から汲み取るべきものは、
煎(せん)じ詰めれば二つである。
つまり人間というものをどう見るか、
そしてさらに、
その人間によって構成されている社会をどう見るか、である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
19.
我々が知っているのは、
関係や形のみであり、
存在の目的や本質は計りしれないままとなろう。
(
セナンクール
)
(
E. P. de Senancour
)
20.
できあいの考えや感じかたに
或(あ)る距離をおき、
すべて自分のあたまで
考え直し解釈し直してみること──
これこそ人間に与えられた
最高の楽しみの一つであろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
21.
古代ギリシアの思想を持ち込んでくると、
実にはっきり解明されるところが
東洋思想には多々あるんです。
歴史的に影響があったか無かったかには全然関係なく、
思想構造的に必然的な相互照明の問題なんです。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
22.
何も人にほめられたからといって、
自分の価値が高まったわけでもなく、
けなされたからといって
下がるものでもないのだ。
本来の自分自身の価値は
まさしく不増不減なのだ。
(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
23.
(わが国民が)長年、封建制度にあまんじ、
武士ののさばるに任せ、
いわゆる切捨て御免の暴挙にあって抗わなかったというのも、
原因はまさにその考えないというところにあったわけである。
……
(→続きはクリック)
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
24.
ひとりひとりの人間の最終の願いは、
自分というものをできるかぎり、
誰かによって理解され認められたいという、
やむことのない疼(うず)きである。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
25.
音楽こそは、
人格の涵養(かんよう)に欠くべからざるもの、
情操をやしなうのに最上のものと私は思います。
……
(→続きはクリック)
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
26.
愛のおのずから起こる時まで
殊更(ことさら)に喚(よび)起こし
且(か)つ醒(さ)ますなかれ。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
27.
われわれは、「無」から生まれ、
数十年「生」を営み、
数十回さくらを見た後、
また「無」に戻るのだ。
「無の世界」が何万年何十万年と続くのに、
私の「生」はほんの一瞬の出来事にすぎない。
……
(→続きはクリック)
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
28.
光明は場所にしばられない。
だから光明だ。
光明は時刻にしばられない。
だから光明だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
言葉とはつまり矢であり、
“話す”とはこの矢を弓で“放つ”ことである。
……
(→続きはクリック)
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
30.
(喜劇役者が)スベッタリ、転んだり、人の頭を叩いたりするのは、
あくまでも初期の段階で、
客に覚えられるにはいいかもしれないが、
いつまでもそれでは、
本物とはいえない。
(
榎本健一
)
(
Enomoto Kenichi
)
31.
子どもがみんなの前で発表することがあります。
終わって、拍手を受けたりしながら子どもは、
瞬間、指導者のほうを見るものです。
そのときに教師が、
クラスを見回していたり、
下を向いて評点らしきものを書いていたり、
窓の外に目をやっていたりしたら、
発表し……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
32.
私は、
自分のしていることが日本のためになって欲しいと思っている。
しかし、自分は国家のために働いているのだといいたくはない。
……
(→続きはクリック)
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
33.
われわれの初考は、生々しく、不純なものを含んでいる。
しばらくして(=しばらくしてから)、つまり風を入れてから、
もう一度、考えなおす。
再考である。
念の入った推敲を試みるなら、
三考が必要になる。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
34.
自分探しってなんだよ
世界にたったひとりしかいない本物の自分を
自分が探してどうすんの
それじゃあ自分がかわいそうだよ
(
益田ミリ
)
(
Masuda Miri
)
35.
どんなことがやってきても
おかげさまでと
それによって
人生を耕やさせてもらう道
人生を深め
豊饒(ほうじょう)にさせていただく道
それが
お念仏の道
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
36.
真実こめた言葉というのは、
ほんとうの意味の文化です。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
【
イリヤ・エレンブルグ
】
【
中村敦夫
】
【
明智光秀
】
【
デヴィッド・バーン
】
【
フィリップ・アダムス
】
【
ハーバート・スペンサー
】
【
関川夏央
】
【
有村王志
】
【
小塩真司
】
【
高橋伸夫
】
【
ジェームズ・ゴスリン
】
【
デヴィッド・ヴィスコット
】
【
松平康隆
】
【
H・L・ハント
】
【
藤木正三
】
【
稲垣足穂
】
【
日下公人
】
【
アルフレート・ヴェーゲナー
】
【
宮越由希奈
】
【
白川静
】
【
エリザベス・キャディ・スタントン
】
【
ジョルジュ・カルパンティエ
】
【
クリシャン・カント
】
【
麻生太郎
】
【
鬼海弘雄
】
【
國方栄二
】
【
ジェームス・オーエンス
】
【
中野英男
】
【
野呂邦暢
】
【
松木珪琳
】
【
高槻成紀
】
【
塩尻青笳
】
【
シャーンティデーヴァ〔寂天〕
】
【
マーティン・ヘルマン
】
【
常陸山谷右エ門
】
【
橘曙覧
】
【
自分自身を掘る
】
【
酷評を冷静に受け止める
】
【
卵を生む
】
【
孤独な戦い
】
【
慈母
】
【
対象に働きかける
】
【
地獄の上の花見
】
【
内面的な人生
】
【
良い妻
】
【
先人の知恵に学ぶ
】
【
寺院を参拝
】
【
死に至る
】
【
被害が自分に降りかかる
】
【
秘密がありすぎる
】
【
内側からの力
】
【
何もない空間
】
【
必要以上に関わる
】
【
法則が当てはまる
】
【
仕事が成功するかしないか
】
【
書を手に取る
】
【
暴風を起こす
】
【
男の神経
】
【
リンゴ
】
【
感謝の法則に従う
】
【
勝利を信じる
】
【
何でも流す
】
【
ライオンから逃れる
】
【
現実を見ることの蓄積
】
【
優れた仕事
】
【
何度も転ぶ
】
【
批評する時
】
【
ベーコン(肉)
】
【
真理の原則
】
【
幸せの分け前
】
【
他人をだませない
】
【
自分のやりかけた仕事
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK