|
(わが国民が)長年、封建制度にあまんじ、
武士ののさばるに任せ、 いわゆる切捨て御免の暴挙にあって抗わなかったというのも、 原因はまさにその考えないというところにあったわけである。 中江兆民[なかえ・ちょうみん]
(江戸〜明治の思想家・政治家、1847〜1901) 「考えることの嫌いな国民」 『一年有半』(鶴ヶ谷真一訳)に収載 ※標題文の「(わが国民が)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
わが国民は 利害に敏(さと)く、理念に暗い。 ことのなりゆきに従うことを好んで、 考えることを好まない。 そもそも考えるということ自体を好まないのだ。 そのため、 天下のもっとも明白な道理であっても、 これをおろそかにして何とも思わない。 __ Link __ 長年、封建制度にあまんじ、 武士ののさばるに任せ、 いわゆる切捨て御免の暴挙にあって抗わなかったというのも、 原因はまさにその考えないというところにあったわけである。 __ Link __ そもそも考えるということ自体を好まない。 したがってなすことが浅はかで、 十二分に深いところまで徹底するということがない。 __ Link __ これから必要なのは、 豪傑的偉人ではなく 哲学的偉人を得ることである。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
5.
( ウィリアム・ボイド )
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
( 山岡孫吉 )
20.
21.
22.
23.
24.
25.
( 作者不詳 )
26.
27.
28.
29.
30.
( 映画『ザ・キングダム 砂の惑星』 )
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 吉行淳之介 】
【 みつはしちかこ 】 【 都筑学 】 【 ヘンリー・キッシンジャー 】 【 後藤明生 】 【 ジョセフィン・ベーカー 】 【 ロバート・ジョーンズ・ブルデット 】 【 橋爪大三郎 】 【 W・ミッチェル 】 【 ピエール・ブルデュー 】 【 チェ・ゲバラ 】 【 ジュリエット・B・ショア 】 【 ジュリア・チャイルド 】 【 2代目 市川左団次 】 【 木村尚三郎 】 【 ウェイン・ダイアー 】 【 喜多郎 】 【 滝藤賢一 】 【 三谷幸喜 】 【 メアリー・ウィルソン・リトル 】 【 梶井基次郎 】 【 モーリス・ブランショ 】 【 アルフレッド・ド・ミュッセ 】 【 ラッセル・ラインズ 】 【 夏目漱石 】 【 加賀千代女 】 【 アッピウス・クラウディウス・クラッスス 】 【 エリザベス・オコナー 】 【 しまずこういち 】 【 加藤静夫 】 【 ヤン・ティンバーゲン 】 【 宮沢賢治 】 【 中村芳子 】 【 『無門関』 】 【 大村あつし 】 【 橋本凝胤 】 【 できるということ 】
【 言葉の力は絶大 】 【 自分の魂の中での戦い 】 【 正しい道を行う 】 【 企業の競争 】 【 健全な疑念 】 【 女が生き生きする 】 【 紙一枚の努力を重ねる 】 【 心配を取り去る 】 【 職業は偶然に決まる 】 【 歴史的な存在 】 【 製品化 】 【 多角的な視点 】 【 ベテランのサービス 】 【 お客に提示する約束 】 【 世界の残骸の破片 】 【 数学の新しい問題 】 【 地球上の全ての人 】 【 首をはねられる 】 【 日本語の姿 】 【 投資期間 】 【 死の存在 】 【 活力に満ちあふれる 】 【 幸せを呼ばない 】 【 自分の尊厳を守る 】 【 独りで生きる 】 【 報恩を期待 】 【 考え事をしない 】 【 迫害にあえぐ 】 【 失言が生まれる 】 【 山霞 】 【 意欲がある 】 【 子供にレッテルを貼る 】 【 社員のしつけを徹底 】 【 本当の許し 】 【 ライオンを恐れない 】
|