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[ 名言 ]
人間の言葉が真に力を持つのは、
必ずしもその言葉自身が立派だからというのではなくて、
その言葉を支えている背後の生活によるのであります。
[ 出典 ]
森信三[もり・しんぞう]
(哲学者・教育者、1896〜1992)
『修身教授録』
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森信三の名言
】
【
Mori Shinzou
】
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1.
人間のゆくすえは神ほとけにもわかるまい、
実際に生きてみるほかはないのだ、
かなしいけれど
人間とはそういうものなのだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
山がいい。
なんとなく思った。
海岸のそばの、湿気をたっぷりと含んだ風は、
心まで湿らせてくる。
山の風が、自分には合っている。
……
(→続きはクリック)
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
3.
ああわたしはあまりにも荒れ地にそだちました。
飢えた心にせめて一つほしいものは
わたしがあなたによろこばれると
そう考えるよろこびです。
あけがたの露やそよかぜほどにも
あなたにそれが判って下されば
わたしの瞳はいきいきと若くなりましょう。
うれしさに涙をいっぱいためながら
だまされだ……
(→続きはクリック)
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
4.
人間が純粋になればなるだけ、
俗人どもには滑稽にみえるだろう。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
「自分が○○だったらどうするか」
という思考訓練を繰り返していると、
発想が豊かになって、
実際に自分がそういう立場になった時に、
頭がフリーズしないで済む。
これは頭の訓練としては、
非常に重要かつ効果的な方法である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
浮雲をみる
西へ、東へ
あるいは集まり、あるいは散り
あるいは輝き、あるいはくもる
いま有りしもの既になし
転変(てんぺん)無常の栄辱
よろこぶも愚(ぐ)
かなしむも愚……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
7.
新聞社・出版社・放送局は、
自分らの送った情報が
それを受け入れた人々に
どんな事態をもたらしたかについて、
全く責任を負わない。
従って、情報に接する当人が、
見るとき・聞くとき・読むときの最初から最後まで、
疑念を働かせながら
情報を吟味して取捨せねばならない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
城にたよる者は城によって亡(ほろ)びる、
武器にたよる者は武器によってやぶれる。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
むかしのメールヘン(=童話・おとぎ話)は、
大自然の運行と、はかり知れないちからに対する畏敬の念を
子供たちに植えつけようとしたものだが、
人間が生み出した科学の不遜は
自然の恩恵をむさぼりつくし、
恐れげもなく地球を汚染しはじめた。
もはや、手遅れなのだろうか。
大自然の裁きを待つ……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
10.
我欲の強い人が
いちばん不幸せになっています、結果的に。
「自分さえよければ、他人はどうでもいい」という人がね。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
11.
歌謡にしても、
語部(かたりべ)の語りになっていないなら、
楽器のつぶやきにすぎないか、
楽器のないつぶやきである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
いまの若い人たちは、
挫折することを始めから嫌って、
そっちを避けようとする、
そういう感覚が非常に発達しているように思いますね。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
13.
男ってのはな、
卑怯なことはするな。
負けても泣くな。
女にはやさしくしろ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
14.
もしあなたが嫉妬されたとしたら、
話し合いなど無駄です。
どのように振る舞っても
相手は曲解し、憎しみを増大させるでしょう。
相手の前では
せいぜい神妙な表情でおとなしくして、
時間が経つのを待つしかないでしょう。
……
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(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
15.
人の心に深淵などという比喩を用いることは
文学的な粉飾か欺瞞にすぎない。
底の浅い欲望が、
ごまかしようもなくうごめいているだけなのだった。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
16.
怒りは、
自分の生活信条をつらぬこうとする意志から出る。
だから、怒るべきことを
怒るべき時に怒るべき場で、
しっかと怒ることによって、
生活のケジメをつける。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
人間らしく世を終わりたいなら、
自分は自分なりの死生観を持たねばならぬ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
18.
瀬戸際に立ってる女ってのはな、
無意識に男の気を引くんだ。
男は、どうしても手を差しのべてやりたくなる。
その時の気持を、
惚れたと錯覚する場合もあってな。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
19.
人間は他の動物を畜生(ちくしょう)とよんで軽蔑するが、
昔から、何とか理屈をつけて、殺しあった無残な歴史を思うとき、
威張れたものではあるまい。
人間は、虎よりもライオンよりもざんこくなことをする。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
20.
三十歳になったら、
覚悟を新たにして
学習に身を入れることだ。
論語の作者は「三十にして立つ」と言ったが、
むしろ「三十にして大いに学ぶ」と言い換えるべきだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
大衆小説は(純文学と違って)
普遍性の上に立つもので、
教育や教養の差別なく、
最大多数の読者を対象にしなければならない。
即(すなわ)ち、
いかに高くかつ深切なる主題でも、
その構成や表現には、
かみくだいて入れ易く理解し易くする必要が、
欠かせない付帯条件であるし、
半面、その……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
22.
男というものは、
妻の蔑視(べっし)には決して耐えられないものだ。
少しぐらい愛情が薄くてもいい、
尊敬だけはかち得たいものなのだ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
23.
雲の あの形
無心なるもののうつくしさよ
水の あのひびき
無礙(むげ)なるもののこころよさよ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
24.
初めての人に面談を望むとき、
手紙を書く。
自分の経歴、
面談を望む理由ないし目的、
面談できる場合の日時・場所についての当方の希望を申し述べる。
書いた文面を読んで、自己診断する。
これを読んで
先方は面談に応じる気持ちになるだろうか。
判定がノーなら、
手紙を出さないで面談を断念する……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
差異を見ようとしないで
ごまかすから、
差別したり区別したりするのだ。
差異を見つめれば
不差異が見えてくる。
そこで連帯をめざす。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
ひとの(=他者からの)侮辱を一寸もゆるしてはいけない。
自分に一寸五分の力があるなら、
それを認めさせるまでは
一歩も退いては、いけない。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
27.
貧困は決してありがたいものではないが、
人間を育てる経験としては
かけがえのない力をもっている。
おそろしい敵でありながら、
長い目で見れば、
人間の力をのばしてくれる味方である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
ひとが二年かかるところを四年かけてやっても、
それが身についたものなら
はるかに強いし力があるものだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
29.
けさもまた箒(ほうき)とる手のうれしさよ
はかなくなりし人にくらべて
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
30.
決断は、
準備の充実から噴き出すものである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
やる、と言ったことは
必ずやる。
どこまでもやる。
とことんやる。
そして、
やる気のないこと、やれないことは、
やる、とは決して言わない。
この態度を貫くことだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
独裁権力は
民衆を踏みつけながら、
民衆のもつ底力のこわさを
最も鋭く感じ取っている。
民衆の決起、その爆発を
最も恐れている。
自分らのそういう腹の中を知られまいと、
独裁権力は
民衆の動向なんかには全く無関心のフリを続ける。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
正しい自分だけを好きになるというのは、
ある意味で傲慢な考え方だと思います。
……
(→続きはクリック)
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
34.
(サラリーマン)約束(=お約束)のシンボルは、
ネクタイである。
締めている当人にとっては窮屈以外の何物でもないのに、
みる人には、安心と信頼を与える。
同じように耐えている仲間であり、
和に対して忠誠を誓っていることを示す。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
35.
発想が扱うものは、
周知の、陳腐なものであってさしつかえない。
そういうありふれた素材と素材とが
思いもかけない結合、化合をおこして、
新しい思考を生み出す。
発想の妙はそこにあり。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
36.
今日では、
自分で自分をしばるといったストイックな精神的態度を、
だれも要求しなくなった。
ストイックなのは損だと、
だれもが考えている。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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帰趨に迷う
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人生の過程
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余韻を残す
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安らぎを得られない
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同じ性格
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終わったことを許す
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不信感
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親が生きている間は大切にしない
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評判を失う
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【
黒ブドウ
】
【
声をかけたくなる
】
【
血痕
】
【
本当に幸せ
】
【
自分が人生の主役
】
【
心の底の声
】
【
すぐに効果が現れる
】
【
爆発的なエネルギー
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【
異性への憧れを失わない
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死を受け入れるトレーニング
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正直に暮らすことが難しい
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喜びにあふれた心
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