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進歩のかげに退歩しつつあるものを
見つめなおすことが必要ではなかろうか。 森本孝[もりもと・たかし]
(宮本常一〔民俗学者〕の研究者、宮本常一門下生、1945〜) 『宮本常一と民俗学』 ※「(=人類)」「(=を)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
進歩のかげに退歩しつつあるものを 見つめなおすことが必要ではなかろうか。 __ Link __ これから先も人(=人類)は 長い道を歩いていかねばならない。 なにが進歩かということは(=を)、 つねに過去と照らし合わせてたしかめる努力が求められていると思う。 __ Link __ 《類似》
進歩のかげに退歩しつつあるものを見定めてゆくことこそ、 われわれに課されて、もっとも重要な課題ではないかと思う。 (宮本常一) 《関連》 いったい進歩というのは何であろうか。 発展というのは何であろうか。 失われるものがすべて無用であり、 時代おくれのものであったのだろうか。 (宮本常一) 《関連》 進歩という迷信が、 時にはそれが 人間だけでなく 生きとし生けるものを 絶滅にさえ向かわしつつあるのではないか と思うことがある。 (宮本常一)
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( イスラエルの格言 )
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( 加宮貴一 )
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( 『ユネスコ憲章』 )
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( チャールズ・エバレット )
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( アニメ『アサルトリリィBOUQUET』 )
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