この世で一番大きな苦しみは一人ぼっちで、誰からも必要とされず、愛されていない人々の苦しみです。 また、温かい真の人間同士のつながりとはどういうものかも忘れてしまい、家庭や友人を持たないが故(ゆえ)に愛されることの意味さえ忘れてしまった人の苦しみであって、これはこの世で最大の苦しみと言えるでしょう。
マザー・テレサ (インドの修道女、「死を待つ人々の家」創立者、ノーベル平和賞受賞、1910〜1997)
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