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名言格言辞典

[ 名言 ]
賢者とは何か。
法に対して自然を、慣習に対して理性を、世論に対して自己の良心を、謬見(びゅうけん)に対して自己の判断を対立させる人間である。


[ 出典 ]
シャンフォール
[セバスチャン・シャンフォール]
(18世紀フランスの劇作家・思想家、1740〜1794)
『格言と省察』

[ 補足 ]
※謬見(びゅうけん)=間違った考えや見解。

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[ ランダム名言 ]
1.
過ぎたことは逃げ去り、待ち望んでいるものは今ない。だが、現在は君のものだ。
(アラビアの格言)
2.
“働かざるもの食うべからず”なんですよ。「なんにもない私だけど、素敵な人はいないかな」なんて、誰がいるかっていうの。高望みも面食いも結構だけど、幸せは努力をしてる人にだけ与えられるもの。
(美輪明宏)
3.
当たり前を積み重ねると、特別になる。
4.
迷ったらば迷ったで進む。
(吉田健一)

5.
闇は、闇で追い払うことはできない。光だけがそれを可能にする。憎しみは憎しみで追い払うことはできない。愛だけが、それを可能にする。
(キング牧師)
6.
何も打つ手がない時、一つだけ打つ手がある。それは勇気を持つことである。
(ユダヤの格言)
7.
生まれてくることは 死んでいくことだ
(まどみちお)

8.
“恋愛”という言葉、恋と愛とがくっついてひとつの単語になっていますが、恋と愛とはまったく別なものです。
(美輪明宏)
9.
世界は認めてくれるけど、日本じゃ認められない。有能な人が日本を出るのは当然です。
(永六輔)
10.
何から手をつけていいか解らず何もしないでただ焦っている人がいる。木を見て森を見ずの反対で、森を見て木を見ない。手を伸ばして届く木から手をつければいいだけのことである。
(志茂田景樹)