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[ 名言 ]
国破れて山河あり

[ 出典 ]
杜甫[とほ]
(中国・唐代の詩人、712〜770)
「春望(しゅんぼう)」

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[ 意味 ]
戦争で国や故郷は破壊しつくされ、すっかり姿を変えてしまっても、山や川などの自然は変わることなくそこに残っているということ。

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[ 全文・続き ]
〈全文〉
国破れて山河在り、城春にして草木深し。

[ 解説 ]
人の世の栄枯盛衰とは無関係に、自然の地形や自然の営みは不変であるということ。
(ながれおとや)


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