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801.
寛容と不寛容とが相(あい)対峙(たいじ)した時、
寛容は最悪の場合に、
涙をふるって最低の暴力を用いることがあるかもしれぬのに対して、
不寛容は、
初めから終りまで、何の躊躇(ちゅうちょ)もなしに、
暴力を用いるように思われる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
802.
いつから友達だったのか、
わからない。
いつから友達じゃなくなったのか、
わからない。
(
坂木司
)
(
Sakaki Tsukasa
)
803.
いい上司に恵まれまして……
と言っているようじゃ、
君の未来は暗い。
それでは、
いい上司に恵まれなかったら終わりではないか。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
804.
(日本語における一つの文は)
初めも終わりもかなりあいまいな表現になっていて、
それでいて何となく意味が通じる。
日本語の不思議なレトリックである。
そういう修辞がぎりぎりまでゆくと
俳句が生まれる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
805.
(日本語における一つの文は)
語尾はあまりはっきりしない、
あるいは、言葉を半分呑み込んで、
次へ移る。
文頭もまたあまりはっきりしない。
初めも終わりもかなりあいまいな表現になっていて、
それでいて何となく意味が通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
806.
(文章では)始めも大事でないことはないが、
終わりがことに重要である。
まとまった話でもそうだが、
短い文(=文章)などでも
文末が大きな役割を果たす。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
807.
対話によって思考を展開するのではなくて、
独白、あるいは詠嘆によって、
最終的な形の思考を、
投げ出すように表現するのが
日本的発想である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
808.
短い時間で、新聞を読むには、
見出し読者になるほかない。
見出しだけなら
一ページを読むのに一分とかからない。
これはと思うのがあったら、
リードのところを読む。
それがおもしろければ、終わりまで行く。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
809.
頭で考えて論理ができてしまうと、
たいていの人はそこで終わってしまう。
そこからもう一歩踏み込んで考えてみると、
この情報があれば自分の考えた論理や分析が本当に正しいかどうか分かるな、
という一点が見えてくるはずだ。
自分で狙いをつけて、
その情報を探していくことが重要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
810.
始まるのが可能になるためには、まず一切が終わらなければならない。
( シャルル・ジュリエ )
811.
かの一なるもの永遠にして、多に分かたる、しかも一にして、永遠に唯一つなり。
一の中に多を見出し、多を一のごとく感ぜよ。
さらば、芸術の初めと終わりとを会得せん。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
812.
非暴力は私の信念の第一章であり、
また私の信条の最終章でもある。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
813.
十分に終わりのことを考える。
まず最初に終わりを考慮せよ。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
814.
まず取りかかることだ。
取りかかれば、
仕事の半分は終わったようなものだ。
( アントニウス )
815.
人間には、
勇気はあるけど辛抱が足らんというやつがいてる。
希望だけで勇気のないやつがおる。
勇気も希望も誰にも負けんくらい持ってるくせに、
すぐにあきらめてしまうやつもおる。
辛抱ばっかりで
人生何にも挑戦せんままに終わってしまうやつも多い。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
816.
無駄に終わる努力などあり得ない。
(
君原健二
)
(
Kimihara Kenji
)
817.
「知性」に見離された「モラル」は、
「反知性主義」という方向に行ったり、
説得力を欠いて
ただ「いい人」にしかならない「良識派」を形成するだけになって、
言論を終息させてしまう。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
818.
杯を飲みほす前に、人生の祝祭を見すえた人、人生のロマンスを読み終える前に、ふとその終末を悟りえた人は、幸せである。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
819.
それは愛の魂だった
それは希望
あなたに始まり
あなたに終わる予言であった
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
820.
終局において、人間は、これ語るに足らず。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
821.
数学は始めから終わりまで帰納的であるが、このことにしばしば気づかないのが、特に、この学問で創造的な仕事をしていない人たちである。
(
アレクサンドル・ヒンチン
)
(
Aleksandr Khinchin
)
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