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やめる(とめる)の名言
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あきらめ
継続/続ける
やめない(とめない)
1.
だめでもやっていれば、
必ずできる。
やめれば、永久にできぬ。
ただそれだけのことさ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。
……
(→続きはクリック)
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
3.
ジョン・レノンのいうように、
「あれこれ準備していくうちに、過ぎていくのが人生」です。
楽しみを先に延ばすほど、
つまらない人生はありません。
幸せな人生を生きるには、
「何かのために準備する」のをやめることです。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
4.
どんなに不愉快でも、
どんなに憎くっても、
自分自身を殺すことも、
自分自身をやめることも
できないのよ!
(
『機動戦士ガンダムシリーズ』
)
(
Gundam
)
5.
死は存在せず。
なんとなれば、
我らの存在する限り死の存在はなく、
死の存在あるとき、
我らは存在することをやめるからなり。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
6.
ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。
……
(→続きはクリック)
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
7.
自分の人生の責任を転嫁する相手を探すのはやめなさい。
あなたの中の真実を直視し、
自分の誤りを正しなさい。
(
アイリーン・キャディ
)
(
Eileen Caddy
)
8.
なぜ(弾くのを)やめたんですか。
ぼくらなら
どんな意気地(いくじ)ないやつでも
のどから血が出るまでは叫ぶんですよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
この世に完璧な人間は一人も存在しません。
だから、完璧を求めるのはおやめなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
汚れるのが厭ならば、
生きることをやめなくてはならない。
生きているのに、
汚れていないつもりならば、
それは鈍感である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
11.
世界で一番不運で貧しい国の人たちに、
テロは止(や)めろって言えるんですか?
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
「みんなと同じでいい」
という態度をやめた途端、
脳はフル活動を強いられることになる。
これはたいへん苦しいが、
それでも頑張って
一週間、一カ月、一年と続けていると、
自分の頭で考えるクセがつき、
思考力もどんどん高まる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
13.
完全に没入できるような楽しみごとを、
少なくとも一つは持つべきです。
それも、
何時になったらやめる、
というような線引きなしに。
(
アーニー・J・ゼリンスキー
)
(
Ernie J. Zelinski
)
14.
狩りや恋では、
人は望む時に始め、
やめられる時にやめる。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
15.
あらゆる戦争は、
起こすのは簡単だが、
やめるのは極めてむずかしい。
……
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(
サルスティウス
)
(
Sallustius
)
16.
以前と同じように、
自分はまだあなたを愛している。
あなたを愛することをやめるなんて、
決して自分にはできないだろう、
死ぬまであなたを愛するだろう。
(
マルグリット・デュラス
)
(
Marguerite Duras
)
17.
苦悩の美徳を教える僧侶に
耳を傾けるのをやめようではないか。
なぜなら快楽こそ善だからである。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
18.
現状が苦しくてたまらないなら、
しばらく考えることはヤメてしまう
という手もある。
そうして、とにかく、
日々を淡々と生きていくことだ。
気がつけば、
あなたはきっと、
最もつらいところを抜け出しているはずだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
19.
他人を凌(しの)ぎたいと思うなら、
まず最初に越えるべき、
だけど一番難しいステップは、
“並みの人”をやめることだ。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
20.
一筋の清潔な主張に魅せられて、
思わず、最後の頁に辿(たど)りつくことがあれば、
これに越した幸福はない。
しかし、その途中で、
明快な論旨が十分に呑み込めてしまうこともある。
「判った」と思うこともある。
そこで読むのをやめたところで、
一流の著者なら、
ニッコリ笑って頷(うなず)くにちがいない。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
21.
誰も神秘を理解せず
誰も事物の奥を見通せぬ
どこに住まうと仮寓(かぐう)に過ぎぬ
終(つい)の棲家(すみか)は土の中
酒を酌(く)まうではないか
無益な議論はやめにして
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
22.
私たちはたまに側頭部を叩いて頭にショックを与え、
決まりきったパターンから抜け出す必要がある。
分かりきった答えしか返ってこない、
ありきたりの質問をやめ、
思いがけない発見に導くような
新しい疑問を自分に問いかける必要があるのだ。
(
ロジャー・フォン・オーチ
)
(
Roger von Oech
)
23.
口説く時に振られたら恥ずかしいなと思うようだったらやめなさい。
口説くことがすでに恥ずかしいことなんですから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
24.
どんな政治権力も、
官僚・警察・軍・民衆などの
協力と服従に依存している。
したがって彼らが協力と服従をやめれば、
必然的に権力は崩壊する。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
25.
(幸せを)追いかけることを止(や)め、
虫取り網を捨てて、
個人的な幸せの追求とは別の、
もっと生産的なことをせっせとこなすことです。
そうすると、
後ろから蝶(=幸せ)がそっと忍び寄ってきて、
肩のうえに羽を休めにとまってくれるでしょう。
……
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(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
26.
戦争を始める方は、
どんな臆病者にもできるが、
戦争をやめる方は、
勝利者がやめたいと思う時だけだ。
……
(→続きはクリック)
(
サルスティウス
)
(
Sallustius
)
27.
恋愛は、曖昧なままでは
両想いになることができない。
だから
「ここからは恋人としてつきあおうよ」
という区切りが存在する。
逆を言えば、
「もう恋人はやめようよ」
という区切りもまた存在する。
(
坂木司
)
(
Sakaki Tsukasa
)
28.
旅のプランを立てる時に
(旅の道中で)歩かなければならないのなら(そのプランを)やめるというのでは、
何のために足を持っているのか分からない。
……
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(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
29.
間違った理由で研究なんかするな。
自分が本当に信じてないなら、
そんな研究はやめちまえ、だ。
研究がうまくいかなけりゃ、
結局は時間の無駄なんだからね。
……
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(
ファインマン
)
(
Richard P. Feynman
)
30.
私たちを駆り立てているのは(=愛とは)、
甘い、悲しい、謎めいた力なのだ。
私たちはもはや
考えることも、感じることも、欲望することも止(や)めてしまい、
ひたすらその力に駆り立てられて、
涯(は)てはどこへ行きつくのかを訊ねようともしない。
……
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(
ザッヘル=マゾッホ
)
(
Sacher Masoch
)
31.
若いころは
文章を書くのに難しい言葉ばかり使っていた。
難解なものほど凄いという風潮もあり、
よけいそうなっていたと思う。
でもそのうち
「難解」がただのスタイルだとわかり、
自分で恥ずかしくなってやめた。
……
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(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
32.
いま、ゆとり世代に向けられている、
タメ口、ガマンできない、すぐ辞める
などといった悪口は、
戦前にサラリーマンが登場して以来、
新人がずっといわれ続けてきたことでした。
(
パオロ・マッツァリーノ
)
(
Paolo Mazzarino
)
33.
或(あ)る人が何であるかは、
彼の才能が衰えるときに、
──彼が何を為(な)しうるかを示すことを熄(や)めるときに、
始めて暴露される。
才能もまた一つの化粧である。
化粧は一つの隠蔽(いんぺい)である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
34.
読書には、ほかのスポーツや遊びに見られる不都合は、少しもない。
いつでも気の向いたときにはじめ、好きなだけつづけ、他の用事がおこったら、直ちにやめることのできる仕事は、ただ読書だけである。
……
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(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
35.
今、沢山の人々が生きるのをやめています。
この人たちは
怒りもせず、泣きもせずに、
ただ時間がすぎるのを待っているだけです。
人生からの挑戦を彼らが受け止めようとしないので、
人生はもはや彼らに挑戦しようとしません。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
36.
(王が)命令するからという理由ではなく、
〔命令の根拠が何かを〕(自分が)表明する(=明らかにする)からという理由で
王に従うのをやめるなら、
人はそのときから、
もういかなる権威も認めず、
自分自身が自身の王だと断言しているのである。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
37.
友達は不思議だ。
目の前にいる友人は、
なんだか気づいたら自分のそばにいて。
はじめよう、
と言わないうちにはじまっていて、
やめよう、
と言えないうちに離れてゆく。
……
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(
坂木司
)
(
Sakaki Tsukasa
)
38.
繋がりの中で生きていくことは、
孤立した中で孤独に戦うことをやめて、
力を合わせて生きていくということである。
一人で生きていく覚悟も大切ではあるが、
同時に人は皆、
そのような繋がりに生かされている。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
39.
酒をやめるためには、
飲んで得られる報酬よりも、
もっと大きな何かを、
「飲まない」ことによって与えられなければならない。
それはたぶん、
生存への希望、他者への愛、幸福などだろう。
……
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(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
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