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何かやってうまくいかなかったら
いい加減(=程よい加減)で それをひとまずお預けにする。 そしておもしろそうなことを何かやってみる。 その間に、 はじめやっていたことが 路傍の花のように(脳裏にくっきりと)見えてくる。 いいかえると、セレンディピティ(=思いがけない発見)をおこしやすい位置に見える。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『知的創造のヒント』 ※「(=程よい加減)」「(脳裏にくっきりと)」は七瀬音弥による補足。
※「(=思いがけない発見)」は七瀬音弥による補足。 同氏著書『乱読のセレンディピティ』の中で「セレンディピティ(思いがけないことを発見する力)」という記述があることから。
〈全文〉
何かやってうまくいかなかったら いい加減(=程よい加減)で それをひとまずお預けにする。 そしておもしろそうなことを何かやってみる。 その間に、 はじめやっていたことが 路傍の花のように(脳裏にくっきりと)見えてくる。 いいかえると、セレンディピティ(=思いがけない発見)をおこしやすい位置に見える。 __ Link __ しばらくしたら、 また帰ってきてもう一度試みてみると、 こんどは案外すらすら進む。 __ Link __
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( 「ライブドア・独女通信」 )
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権力が居丈高(いたけだか)になって圧(お)しつぶそうとするのは、
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