|
状況が自分に都合よく運んでいるときは、
事の本質を考えるなんてむだである、 と(日本人はおしなべて)思っている。 状況が自分に都合わるくなると、 本質のやりかたでは間に合わない、 と言いだす。 だから、土を見ないで木を論じ、 作柄を見ないで投機するようなことが 平気で通用している。 むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016) 『詞集たいまつT』 ※「(日本人はおしなべて)」は前段部より補足
《 都合 》
《 平気 》 《 間に合わない 》 《 本質 》 《 状況・情況 》 《 土 》 《 日本人 》→ 今日 《 日本(国) 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
結果については目くじらをたてて争うが、 発因をほりおこして争うことはしない。 これは日本人おしなべての性癖である。 つまり、どんな場合でも 物ごとを本質に即して考えようとしない。 __ Link __ 状況が自分に都合よく運んでいるときは、 事の本質を考えるなんてむだである、 と思っている。 状況が自分に都合わるくなると、 本質のやりかたでは間に合わない、 と言いだす。 だから、土を見ないで木を論じ、 作柄を見ないで投機するようなことが 平気で通用している。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
( 柳澤恭雄 )
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 中山庸子 】
【 ヨーハン・ゴットフリート・ゾイメ 】 【 鍋島直茂 】 【 バヌバッタ・アチャリヤ 】 【 佐々木陽信 】 【 鈴木敏昭 】 【 ネイサン・オリヴェラ 】 【 シャーンティデーヴァ〔寂天〕 】 【 アンリ・ルネ・ルノルマン 】 【 ウラジーミル・ナボコフ 】 【 西山松之助 】 【 岩崎俊彌 】 【 林達夫 】 【 巖谷國士 】 【 W・B・ウルフ 】 【 大久保橙青 】 【 塩尻青笳 】 【 阿部なを 】 【 関川夏央 】 【 ブルース・スターリング 】 【 吾妻徳穂 】 【 島田雅彦 】 【 郷ひろみ 】 【 ヘンリー・ミンツバーグ 】 【 須磨久善 】 【 ジェームズ・ゴスリン 】 【 ルイーズ・ボーガン 】 【 アルフレート・ヴェーゲナー 】 【 赤坂真理 】 【 アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 】 【 ダニエル・H・バーナム 】 【 四方田犬彦 】 【 永田和宏 】 【 アンリ・マティス 】 【 クリシャン・カント 】 【 ジュリアス・ローゼンウォルド 】 【 相手の新しい引き出しを開ける 】
【 技能を身につける 】 【 病気について知る 】 【 ネタが見つからない 】 【 打席 】 【 エチオピアのことわざ・格言 】 【 列を正す 】 【 個人が責任を負う 】 【 都市が占領される 】 【 できるわけがないとあきらめる 】 【 雄弁な人 】 【 作り笑い 】 【 若者を馬鹿にする 】 【 無限と一体になる 】 【 新しい英雄 】 【 家庭生活 】 【 長期的な需要 】 【 人生の決意 】 【 外側 】 【 大きな業績 】 【 シンボル 】 【 暗記 】 【 腐ったリンゴ 】 【 なじる 】 【 境遇で決まらない 】 【 もめごとで煩わせない 】 【 一緒に他人の悪口を言い合う 】 【 カミソリの刃を渡る 】 【 信仰を出し抜く 】 【 一回きりの存在 】 【 無知蒙昧 】 【 教えを乞う 】 【 いばらの道 】 【 浮気しない 】 【 願いがかなわない 】 【 監獄の中から外を眺める 】
|