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[ 名言 ]
笑顔が神聖なものであり、
みんなと分け合うべきものであることを、
いかなる時も忘れてはならない。
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チェロキー族の格言
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[ ランダム名言 ]
1.
不調のリズムに陥ったとき、
それを恨み、こだわっていては、
かえって不調の振幅を大きくし、
その波に呑み込まれて
視野を狭くしてしまう。
腐らず恨まずこだわらず、
距離を置いて余裕を持つ技術が大切である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
ぼくは、いままでずっと考えてきて、
ほんとうに立派な女というのは、
娼婦のなかに……
娼婦の全部が立派というわけじゃないですよ、
どうも娼婦のなかにいたような気がする。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
3.
夜目(よめ)、遠目、笠の内というのは
不分明な、はなれたものが
美、おもしろさを創り出すことをあらわしている。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
われわれが孤独と呼ぶものは、
精神の共同生活から
自分だけがほうり出されている
と感じることであります。
しかしまた同時に、
そういう精神の共同体に
人一倍憧がれる状態でもあります。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
いわば訓練は
最高の緊張にいつも馴らして、
それによって
実際の緊張が起ったときの
心のゆとりを保つための目的を持っている。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
学問はただ詰め込むだけが能ではない、
学問だけがどんなに進んでも、
おまえ自身がそれについてゆけなければ、
まなんだことはなんの役にも立たない。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
美醜(びしゅう)について悩む女性というのは、
感受性の鋭いデリケートな心の持主が大部分のようです。
美醜について悩む、ということ自体が、
そういう心がなくては起こり得ないことだからです。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
わたしはつねに
個人的にものを考えるんですね。
世の中はどうだというふうには考えないんです。
わたしが見て、
いま食べたいものとか、
わたしが好きなものとか
というところを露骨に全部取り入れちゃうんです。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
9.
空想はすぐに舞い上がり、
あらゆるものを
実際よりずっと明るい色に染め上げる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
10.
農村に暮らすすべての若者は、
生活に根ざした実践的な生産技術とその知識を
身につけるべきである。
さまざまな道具を使いこなし、
畑仕事はもちろん、
大工仕事も手がける。
巧みにのこぎりをひき、
家も自分で建てる。
こうして手にいくつもの技を持った若者は、
どんな逆境に遭っても
生き抜く……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
11.
人を知ることと物を知ることは違う。
人を知るとは、
思いの深さを測り、
性格を見分ける
深遠な哲学である。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
12.
足もとから鳥がたつ──
世界平和の大問題も、
結局は「わが家庭の平和」から始まる。
しかしもう一歩つき込んで考えると、
家庭の平和は、
家族一人一人の「心の平和」から生まれることに気がつく。
人ごとではない。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
13.
自己凝視のないところに、
けっして成長はない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
女の部屋は一度ノックすべきである。
しかし二度ノックすべきじゃない。
そうするくらいなら、
むしろノックせずに、
いきなりドアをあけたほうが
上策なのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
15.
言葉を価値高く人に受け取らせようと思ったら、
ふだん言葉を少なくして、
必要な時に言葉短(みじか)に語るようにしなければならない。
……
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(
吉田貞雄
)
(
Yoshida Sadao
)
16.
子どもは、
まだ社会とのつながりを持たない(=自然の中で生きている)という点で、
俳人そのものである。
蝶がよぎれば
スープをすくう手をとめて見とれるし、
寝室の窓から差し込む月光に
「おっ、おっ」と興奮する。
(
神野紗希
)
(
Kouno Saki
)
17.
人間はみなそれぞれ
欠けた弱いところを持っているものです、
夫婦というものは
その欠けた弱いところを、
お互いに援(たす)けあい補いあってゆくものです。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
18.
その男子が姉か妹と共にいるところを見れば、
彼が大人になった時に
若い娘とどのように接するかを
知ることができる。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
19.
さて人間としてどう終了するかっていうふうに考えると、
これはなかなか、
「未熟なまんまで終わるもんですねえ」
というのが実感だから。
(中略)途中で「あ、あー。私これで終わりみたいね」
っていうのもまたよしというふうに考えてる。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
20.
随分前にアメリカの小説を読んでいたら、
テレビのことを「愚かな箱」と言っていた。
私は必ずしもそうは思わず
かなり「利口な箱」だと思っているが、
もしかしたら、これは「お笑い箱」かも知れないな、
と思ったりしている。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
21.
こちらからあたまをさげる
こちらからあいさつをする
こちらから手を合わせる
こちらから詫(わ)びる
こちらから声をかける
すべてこちらからすれば
争いもなくなごやかにゆく……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
22.
人間という者は、
毎日試されて生きているようなものですね。
さまざまな問題にぶつかって、
思いもかけない自分の姿を見なければならないというのが、
私にとって人生のような気がします。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
23.
芸というものは、
人間という肉体がいかに美しく、
さらにはその心がいかに奥深いものであるかを、
同種族である他の人間に教えてくれる
神聖技術なのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
24.
聴く耳を持ちなさい。
お客さまに、先輩に、同僚に。
人からいろいろなことを聴いて教わる。
学ぶということは、
まず聴くことから始まる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
25.
人のためになるならば、
動物を殺すことは、罪ではないという。
(中略)人の役に立つからと殺され、
役に立たなければやはり殺される。
これが、地上のあらゆる命に対する暴力でなくて何であろう。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
26.
逆境を活用して、
突ったち上がるためには
弾力がいる。
弾力は発奮である。
「なあに、このくらいのことで負けるものか」
という気概である。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
27.
家庭の中で、
つとめて社会の問題を語り合うことだ。
すると必ず子どもが賢くなる。
それだけ親も賢くなる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
おおよそ日常生活というものは、
周囲からの雑音や雑事に取りまぎれて、
自分を見失いがちである。
だから仕事ができて仕事をたくさん抱えている人ほど、
仕事を離れた孤独な時間を大切にすべきである。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
29.
独裁権力は
民衆を踏みつけながら、
民衆のもつ底力のこわさを
最も鋭く感じ取っている。
民衆の決起、その爆発を
最も恐れている。
自分らのそういう腹の中を知られまいと、
独裁権力は
民衆の動向なんかには全く無関心のフリを続ける。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
30.
結局あなたには大切な人がいる。
そばにいたいと思う人がいる。
ぼくらの付き合いがいくら長くなっても、
あなたと彼との長さには追いつけない。
(
吉田修一
)
(
Yoshida Shuuichi
)
31.
最初は譲ると見せかけることである。
最初におとりの餌を見せて
相手を引き寄せる。
そして、相手の関心事を着々と進めているように見せながら、
実のところは自分の利益につなげるのである。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
32.
「おんな」と、平がなで表記すると、
かぐわしく柔らかくデリケートな生きもののイメージが、
私の場合には湧いてくる。
「女」という表記をみると、
これはもう手に負えない
したたかなデリカシイに欠ける生きものの感じを受ける。
なにか悪口を言ってみたくなる存在に
変化してしまう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
33.
知識を得たら、すぐに、使わない。
時の力を加えることで、
知識は変容し、昇華する。
正解でなくなるかもしれないが
生産性を獲得する。
そういう特化した知識は、
思考と対立しない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
34.
学問は必ずいちど
その範疇(はんちゅう)の中へ人間を閉じこめる、
その範疇を打開することが
修業の第一歩であろう、
頭の中からまず学問を叩き出すがよい、
跼蹐(きょくせき)たる壺中からとびだして、
空闊(くうかつ)たる大世界へ心を放つのだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
35.
どんなに驚くべき歴史事件も
隈(くま)なく手入れの行きとどいた史観の網の目に捕らえられて
逃げる事は出来ない。
そういう事になると、
史観さえあれば、本物の歴史は要らない
と言った様な事になるのである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
36.
溺れる者わらをもつかむ、
と(自分自身を)あざけるのはやめろ。
役に立つと思ったら、
わらでも葉っぱでも紙切れでもつかめ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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加藤喜代子
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G・M・トレヴェリアン
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日暮修一
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札束で頬を張る
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念じれば花が開く
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瞬間瞬間
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母の翼
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心がゆるむ
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起こること(事柄)には意味がある
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もういい(もう頑張らなくていい)と言う
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白いシャツ
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お金を出させる
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名高い詩人
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いつも春
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嫌ではない
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社員をはねつけない
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