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いやしくも祖先代々それ(=家の宗教)を祭ってきた以上、自分はどうあるべきか、責任を以(もっ)てこれこそ一度は考えておかねばならないことである。
いやなら否定して宗旨を変えたらいい。 改めて考えた上で、信じなければならないと思ったら信ずべきだ。 そういう自発性の欠如、或(ある)いは厳密性の欠如が、他の思想にふれたときでも無責任のひとつの原因となっているのではなかろうか。 亀井勝一郎[かめい・かついちろう]
(大正〜昭和の文芸評論家、1907〜1966) 『人生論・幸福論』 《 宗教・信仰 》
〈続き〉
つまり(日本人の)思想における主体性の不確立が、こういう足もとから起こっているということである。
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( 関口房朗 )
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( ドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』 )
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( ドラマ『エージェント・オブ・シールド シーズン1』 )
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( ロバート・スターンズ )
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【 岩崎弥太郎 】
【 楠木正成 】 【 サミュエル・ペピス 】 【 種谷扇舟 】 【 武田豊 】 【 テオドール・フォンターネ 】 【 ジョン・キーブル 】 【 藤原東演 】 【 今川貞世〔今川了俊〕 】 【 ウジェーヌ・ドラクロワ 】 【 山竹伸二 】 【 真船豊 】 【 柳浩太郎 】 【 稲山嘉寛 】 【 有村王志 】 【 正木ゆう子 】 【 九鬼あきゑ 】 【 愛の気持ちを忘れない 】
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