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何よりも注意しなければならぬのは、羊が群(むれ)についてゆくように本能的に先行者の後ろについてゆくことで、これではみなの行く道を行くことになり、本来辿(たど)るべき道を行くことになりません。
セネカ
[ルキウス・アンナエウス・セネカ] (1世紀・古代ローマの政治家・哲学者・思想家・詩人、前4頃〜紀元65) 『幸福な人生について』(中野孝次訳)
〈全文〉
ふつうの旅なら、よく整えられた道に従い、土地の者に聞けば迷うことはありません。 が、この旅(=人生の旅)では事情が違って、最も好まれる、最も多くすすめられる道が、実は一番誤らせるのです。 __ Link __ だからここで何よりも注意しなければならぬのは、羊が群(むれ)についてゆくように本能的に先行者の後ろについてゆくことで、これではみなの行く道を行くことになり、本来辿(たど)るべき道を行くことになりません。 __ Link __ ところで、多数者の賛成したことを最善と見做して、大勢の意見に従いたがる我々の性向くらい、我々を大きな災厄に陥れるものはありません。 これではただ数に従うだけで、人生を理性の判断によって導くのではなく、模倣するだけだからです。 __ Link __
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( イングリート・ヴァン・ベルゲン )
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( 『金言童子教』 )
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( 『「できる人」の話し方』 )
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