ほんとうの意味の処女作というものは、 その小説家の可能性が全部含まれていて、 結局はそこにまた戻っていく というようなことを感じさせるものですよね。
吉行淳之介[よしゆき・じゅんのすけ] (小説家、1924〜1994) 『猫背の文学散歩』 ※秋山駿との対談より
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
|