名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
人間、
元気なときでさえ判断をあやまる。
まして、病気していては、
正確な判断のできるはずがない。
[ 出典 ]
城山三郎[しろやま・さぶろう]
(昭和の小説家、経済小説の開拓者、1927〜2007)
『臨3311に乗れ』
【
城山三郎の名言
】
【
Shiroyama Saburou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
城山三郎の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
元気
》
《
判断
》→
今日
《
正確さ
》
《
病気
》→
今日
《
城山三郎
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
自分の気持ちにふさわしい言葉を、
丁寧に選ぶという作業は、
地味でパッとしないことですが、
それを続けることによってしか、もう、
私たちの母語の大地を再び豊かにする道はないように思うのです。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
2.
挨拶からすべてが始まる。
大きな声で挨拶すると、相手の“心の扉”が開く。
だから、世界が広がり、幸せに満ち溢(あふ)れる。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
3.
あらゆる表現方式のうちで、
活字印刷は、
おそらくもっとも個人的要素があいまいになりやすい形式であることを、
活字に馴れ切ってしまっている現代人は
ときどき思い起こしてみる必要がある。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
真理は
ただ真理としてあがめておいたり、
しまっておいたりしただけでは、
われわれの生活とは無縁なものとなる。
そこでこの真理を
十分に活用させるものがなくてはならない。
それがすなわち「智」なのである。
(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
5.
遠き人を北斗の杓(しゃく)で掬(すく)わんか
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
6.
偏見で独断する支配者は、
正論を見ると、
それを独断偏見呼ばわりをして葬ろうとする。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
知識を得たら、すぐに、使わない。
時間をおいて、
変化するのを待つ。
善玉忘却によって
知識を解体、浄化するのである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
勝者の現実は
敗者の現実と正反対なのである。
勝者の現実は全世界であるが、
敗者の現実はわが身わが心の外(ほか)にない。
……
(→続きはクリック)
(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
9.
会社というものは、
「顧客に奉仕すること」以外の目的を持ってはいけない。
たとえば、
成長しよう、大きくなろう、
売上高いくら、出店目標何店……
といった自己中心的な別の目的を優先するようになったら、
事業は失敗する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
律儀さとは何か。
簡単な例が、
時間厳守、約束厳守である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
傍目(はため)にはどれほど詰まらぬ滑稽な夢であっても、
それあればこそ
人間は明日を想って生きてゆけるのである。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
12.
仕事場も職場も、
女の目に見えぬ力で
働きよくも、働きにくくもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
他者に「こころ」をすべて「理解」されるとき、
私たちは決して「まちがえる」ことはできない。
しかし、「理解」されない領域があるとき、
私たちは「こころのなか」で
いくらも「まちがえる」ことができる。
……
(→続きはクリック)
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
14.
孤独を埋めるもの、それが何であるかを、
今から探し求めて行ってください。
孤独の影が深い人こそ、
人生を深く生きている
といえることもあるのです。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
「勝てば官軍」という言い回しは、
正邪の判断も実力次第という
シニシズムの典型的な表現
とみなされることがありますが、
実は、勝って人々(=国民)の服従を得ている政府でなければ、
そもそも政府としての役に立たないという、
当然の事理をも示しています。
……
(→続きはクリック)
(
長谷部恭男
)
(
Hasebe Yasuo
)
16.
友人なんて無用。
恋人なんて無理。
なんですか、
そんなに和気藹々(あいあい)とつるんで。
阿呆じゃなかろうか。
早くそのぬるま湯から出ろ!
……
(→続きはクリック)
(
森見登美彦
)
(
Morimi Tomihiko
)
17.
他人の心は原理的に
私に(対して)は閉ざされ密閉されている。
それにもかかわらず
私は他人を理解している。
それは他人を
私に似た心の動きをするものとして、
つまり「私に擬(ぎ)して」他人を理解しているのである。
……
(→続きはクリック)
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
18.
兵糧のごとくに書あり冬籠
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
19.
陣頭指揮も結構だが、
司令官が将校斥候(せっこう)の報告を信用せず、
一々斥候に出かけていたら、
戦争はどうなるんだね。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
20.
今に何かのためになるという
下心から頁(ぺーじ)を繰(く)っていたのではないかと
反省して見ると、
なかなか「ただ読む人」にはなれないものだという、
口惜しいような、
きまりが悪いような、
情ないような心持がする。
(
河野与一
)
(
Kouno Yoichi
)
21.
自由の本質的テストは、
現存制度の核心に触れるような事柄について
異なった意見を持ち得るかいなかにかかっている。
……
(→続きはクリック)
(
ロバート・H・ジャクソン
)
(
Robert H. Jackson
)
22.
(人間は)錯誤せぬとは限りません。
しかし、常に「病患」を己の自然の姿と考えて、
進むべきでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
23.
植物はどこに行ってもあるもので、
植物を愛好すれば
どこを歩いても
植物を見て楽しむことができる。
……
(→続きはクリック)
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
24.
権力者たちが
自分自身を鏡に映したような存在だけを
人間として認めるのは、
「病的投射」の機制に属することで、
人間性をまさしく十人十色のものとしてとらえる能力を
彼らは失っているのである。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
25.
経験は作り出せない。
経験は経験すべきものである。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
26.
一緒にいる人に、賢いとか教養があるなどと決して思われてはなりません。
あなたの教養は、懐中時計のように自分のポケットにしまっておきなさい。
そして自分も1つ持っていると見せびらかしたいばかりに、むやみにそれを取り出して、強い印象を与えてはなりません。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
27.
だめでもやっていれば、
必らずできる。
やめれば、永久にできぬ。
ただそれだけのことさ。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
28.
適度な(精神的)温もりというのは、
人によって異なる。
支持の温度とでもいうものを
いつも考えておく必要がある。
……
(→続きはクリック)
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
29.
お互いがお互いの肉親についてけなされるのは、
自分をけなされるよりもいやなものだ。
陰口を言われるのもいやなものだ。
だからわたしは、
わたしの母や兄弟に、
三浦(=夫の光世)の家族について、
ほめる言葉以外語ったことはない。
そしてこれは、
死ぬまで守り……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
音楽は、よく言われるように、
民族と国語を異にする人たちにも
感情伝達の可能な(翻訳の必要のない)
人類に共通のことばである。
単に感情にとどまらず、
それは思想、自然観照、宗教的崇厳(すうごん)感、哲理さえ
聴く者に感じとらせる。
……
(→続きはクリック)
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
31.
「愛」とは、
人のために命を捨てるほどの、
きびしさを持つものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
32.
無名であるとは、
あたりまえ(の存在)だということだ。
それ以下でも以上でもない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
クスリと同じで、
功名心というのは、
適度に服用すれば、効能がある。
服用しないまでも、
かならず体内から分泌される。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
34.
神仏の名でおこなわれた罪悪の件数は、
神仏で救われた人数の
何倍、いや何万倍になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
(体制抵抗運動は)
体制が弱体化し始める前に
押し過ぎてはいけません。
少し弱くなった時にぐっと押すのです。
……
(→続きはクリック)
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
36.
嫉妬心は狐色に程よく妬(や)かねばならない。
黒焦げまでゆくと
これはもう宜(よろ)しくない。
狐色に妬くと、
かえって人間の情が高まる。
嫉妬は狐色に程よく妬く。
……
(→続きはクリック)
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
【
四方田犬彦
】
【
谷川浩司
】
【
吾妻徳穂
】
【
原研哉
】
【
麻生太郎
】
【
「消費者宣言」
】
【
向後善之
】
【
ジョーエル・チャンドラー・ハリス
】
【
岩崎俊彌
】
【
沢木耕太郎
】
【
國方栄二
】
【
紅野謙介
】
【
ルイーズ・ボーガン
】
【
伊東光晴
】
【
ハーバート・スペンサー
】
【
小沢信男
】
【
梅棹忠夫
】
【
白川静
】
【
ダニエル・H・バーナム
】
【
漫画『BASARA』
】
【
日下公人
】
【
シャーンティデーヴァ〔寂天〕
】
【
ジョルジュ・カルパンティエ
】
【
W・B・ウルフ
】
【
神山健治
】
【
ビノッド・コースラ
】
【
山口一郎
】
【
太田道灌
】
【
藤沼昇
】
【
ゲルハルト・エルンスト
】
【
島田雅彦
】
【
アマデオ・P・ジャンニーニ
】
【
バラク・オバマ
】
【
林達夫
】
【
レナ・ホーン〔リナ・ホーン〕
】
【
西山松之助
】
【
反安保
】
【
天国を築く
】
【
誘惑したがる
】
【
相手に与える
】
【
丁寧に理解し合う
】
【
上司を手本にする
】
【
現実の一部
】
【
漫画の良し悪し
】
【
良いこと(幸運)
】
【
文学作品の言葉遣い
】
【
頑張っている女
】
【
線路
】
【
好かれる性格
】
【
社員の手本
】
【
習慣を作る
】
【
世界を巻き込む
】
【
懐かしい昔
】
【
非凡さをもたらす
】
【
自分自身のために死ぬ
】
【
どんなに迷ってもよい
】
【
列を正す
】
【
距離を置いて見る
】
【
最も幸せ
】
【
スキル
】
【
花心
】
【
矯正
】
【
嫉妬の中で育つ
】
【
死んでいく気持ち
】
【
ディナーに出すには遅すぎる
】
【
曲がりくねる
】
【
偉人になれない
】
【
全てが楽しい
】
【
自分のことは自分で決める
】
【
人間の理想の人生
】
【
深さを知る
】
【
人生を賞賛する
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK