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(私たちは)長い間、
考える基礎は知識であると信じていましたが、 知識から思考の生まれることはまれで、 (生まれたとしても)生まれる思考は小粒で非力です。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『50代から始める知的生活術』 ※「(私たちは)」「(生まれたとしても)」「(実生活に)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
(私たちは)長い間、 考える基礎は知識であると信じていましたが、 知識から思考の生まれることはまれで、 (生まれたとしても)生まれる思考は小粒で非力です。 __ Link __ 思考は、 (実生活に)生きている人間の頭から生まれるのが筋です。 研究室で本を読んでいる人は 思考に適しません。 生活が貧弱だからです。 __ Link __ 《関連》
困ったことに、 知識が多くなると、 自分で考えることをしなくなる。 知識があれば、 わざわざ自分で考えるまでもない。 知識をかりてものごとを処理、解決できる。 知識が豊かであるほど 思考力が働かなくなる。 (外山滋比古) 《関連》 過去のことを知るには、 本を読むのがもっとも有効であろう。 しかし読書は、 後ろ向きの(=既存の説や理論に依存する)頭をつくりやすい。 本を読めば読むほど、 ひとの考えを借りてものを見るようになる。 (外山滋比古) 《関連》 (多読の結果) 人の考えを、自分の考えたことのように思い出すようになると 危ない。 そうして身を滅ぼした学者、研究者は、 数え切れない。 本を読みすぎてはいけない。 考えるじゃまになるよ(→続きはクリック)(外山滋比古)
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( イースキラス )
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