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[ 名言 ]
(経営幹部から)言われたとおりに動くのであれば、
管理者はいらない。
方針を出せるのが、管理職なのだ。
[ 出典 ]
中内功[なかうち・いさお]
(実業家、ダイエー創業者、1922〜2005)
※1980年、上級管理職研修セミナーでの言葉
【
中内功の名言
】
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Nakauchi Isao
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[ ランダム名言 ]
1.
常に相手の読みのその裏を読み、
策略の気配を見逃さない……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
2.
殆(ほとん)どの短所は
気働きによって補正できる。
(人は)ほぼ熟年に達した頃には
見違えるように成長する例が少なくない。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
たいていの人間が、
一生にいちどは放蕩(ほうとう)にとらわれるものだ。
(大部分の者がそこから無事にぬけだすが)
放蕩に溺れて、
どうしてもそこからぬけだせない人間もある。
幾たびぬけだしても、
すぐにまた引戻されてしまい、
ついには自分もほろび、
周囲の者をも不幸にする、
という人……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
家庭も親も、
その存在の本質は
「記憶」以外の何ものでもない。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
〈世に、人物とはすくないものだ〉
いざ事をおこそうとおもうとき、
たれしもが思うなげきである。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
経営には、
一瞬の決断遅延が
決定的な敗北の原因となる場合がある。
権限をどんどん委譲し、
万機公論に決すべしとはいえ、
わが社の戦略は、
私が決め、私の名において実施する。
この限りにおいて、私はワンマンである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
7.
人間はたとえ疾患を持っていても、
心が病んでいなければ、
病人ではないのです。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
8.
師の偉さが分かり出すのは
(一)距離的に隔絶していて、年に一回くらいしか逢えない場合
(二)さらにはその生身(なまみ)を相見るに由(よし)なくなった場合とであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
カントの時間割を見ると、
毎朝講義の準備が二時間、
講義が二時間、
著作が四時間。
時間の区切りが最低二時間となっていることが
重要な意味を持つ。
小刻みではなく、
大きくどっさりひとまとめに時間をとることが、
生産的知的生活のコツである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
都市とは、
美点を実現する試み、すなわち
文明の記念碑的な成果を実現する試みである。
都市には、
社会的な調和や知的な結び付きという
気取りがみられることが多い。
(
イーフー・トゥアン
)
(
Yifu Tuan
)
11.
一度ぎりだから真なのだ。
一度ぎりだから美なのだ。
東洋芸術のよさは、この一度ぎりにある。
日本画の一線も一度ぎり、
日本の書も一筆ぎり、
彫刻も一刀ぎり。
一度ぎりとは
とりかえしのつかないものを言う。
今日只今(ただいま)も一度ぎり。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
12.
木にも気合いがあり、その木に花が咲くときには
更に気合いがある。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
13.
信頼しきっていた人間に裏切られるほど
苦痛なことはない。
はじめから信頼してもいない人間の裏切りは、
それほどわたしたちを怒らせはしない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
戦争は、
それを必要とするものがあるからおこる。
戦争は、
はじめるものがいなければはじまらない。
平和を望むなら、
戦争をおこすものを排除し、
戦争を必要としない世の中をつくらなければならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
案外革新とか改革とかをしきりにいうのが停滞主義者だというのは、
歴史を見ればよくわかります。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
16.
人間は条件に左右されてはならない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
17.
実証精神というものは、
物の見方とか考え方とかに関する
智識化し形式化した方法
というものを常に疑い、
これと戦い、
物を直(じか)に見て物から直に考える方法を
得ようと努める精神を指す。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
18.
芸術品の場合、
倦(あ)きがこないということが
良否の基準となる。
つまり倦きがこないとは、
作品に人為(じんい)の計らいがないせいで、
それだけ天に通じる趣があると言えよう。
同時にこれは、
ひとり(=単に)芸術品だけでなく、
人間一般にも通じることでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
男という者は、勲章が好きなものだ。
いや、それは男ばかりではない。
人間はみな
「ほめられたい」「認められたい」
という強い願いを持っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
人を思考で割っていったとき、
割り切れずにでた余りというものは、
理で量ることができない。
そこに人間学の真髄があり、
いわば経験をそなえた知性が必要になる。
経験のなかには、
感情の経験もふくまれているのである。
(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
21.
幸福は、たいていの場合、
不幸を介して、
その姿を浮かび上がらせてくる
失われた桃源郷である。
……
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(
渡邊二郎
)
(
Watanabe Jirou
)
22.
災難や危険は背後からも来るのに、
(人の)背面に眼のないのは、
なぜだ。
後ろなんか気にしないで
ひたすら前へ進む生き物、
それが人だ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
「これまで出来なかったことが、
いまやっと出来た」
と喜ぶ子供を、
傍(かたわら)の大人がしんから祝福したら、
子供は自分に対する誇りで頬を紅潮させ、
そして「もっとがんばろう」と
自分をむち打つにちがいない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
男女がともに同じ道を歩む者として、
肉体的な結びつきを完全に超越し、
互いに対等な関係で、
心と言葉と行いをもって
禁欲を守り抜く。
こうして初めて男女は
精神的な夫婦となり、
互いの魂を高め合うことができるのだ。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
25.
軽くなろう
軽くなろう
重いものはみんな捨てて
軽くなろう
何一つ身につけず
念仏となえて
あるきまわった
一遍さんのように
軽くなろう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
26.
くる日もくる日も、
ほめてくれる人のない人生は
砂漠のようなものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
27.
親切は、
人間のくらしの日常のなかで、
さまざまな数奇を生む要素かと思われる。
ふつう日本社会にあっては
軽度な親切はあっても、
身を破滅させるほどにそれをつらぬく例はすくない。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
28.
目上の人に教える際は、
相手の知らないことを教えるのではなく、
相手のちょっと忘れていたことを
思い出させるかのようにしなくてはいけない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
29.
ひとが二年かかるところを四年かけてやっても、
それが身についたものなら
はるかに強いし力があるものだ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
30.
ある物が手に入らない時、
人はその物をさげすむ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
31.
私たちを野蛮の中へ沈める
主要な事情のひとつとみなしうるのは、
無知を後押ししそれを誇りとして、
おそかれ早かれ普遍的に無知を行きわたらせるであろう
似而(えせ)非才人へのあの愛好である。
……
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(
ダランベール
)
(
Dalembert
)
32.
何かが正しいかどうかを判断するにあたっては、
それが正しいという証拠と正しくないという証拠の両方を調べる必要がある。
そこで、私たちが最も陥りがちなのが、
偏った評価をすることだ。
……
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(
トーマス・ギロビッチ
)
(
Thomas Gilovich
)
33.
職業に深入りしてみると、
仕事の中に、
自(おの)ずから一種職業の秘密とでも言うべきものが現れて来るのを感じて来る。
あらゆる専門家の特権であります。
秘密と申しても、
無論これは公開したくないという意味の秘密ではない、
公開が不可能なのだ。
人には全く通じ様もない或(あ)るものなのだ……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
34.
一人だけで賢明であるより、
みんなとともに気が狂うほうがましだ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
35.
わたくしどもは
広く本を読むことによって、
居ながらにして古今東西のすぐれた人に接したり、あるいはまた、
世間的にはさまで(=それほど)広く知られていないけれども、
真実な生き方をした人々に接して、自分も人間としての生き方を教えられるわけです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
36.
すべて とどまるとくさる
このおそろしさを知ろう
つねに前進 つねに一歩
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
【
内藤濯
】
【
ヤシャ・モンク
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【
木原光知子
】
【
小澤征爾
】
【
フランソワーズ・ダステュール
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【
上原浩治
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秋元康隆
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澁谷道
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米倉功
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根岸榮治
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大佛次郎
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権力が手に入る
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天然の富
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【
二人で居る
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【
作文
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良くない怒り方
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すぐやる
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【
敵に敗れる
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【
傑作
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体温
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過度
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【
硬直した市場
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【
人生の悪夢
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【
経過の評価
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【
必要な行動を起こす
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【
うぬぼれに気づかない
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【
世間の本当の姿
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【
できることを放り出す
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【
やろうと決める
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真剣に希求
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生得の才能
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率直になれない
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最後の手(手段)
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心を癒やす
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言うことがなくなる
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【
教室の隅
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【
身近な人に裏切られる
】
【
寂しさを感じない
】
【
一流の女
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【
好きな人を作る
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【
富を蓄える
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【
薬の災い
】
【
後悔が早すぎる
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【
精神を救い出す
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【
正しい価値観
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【
見ている
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【
打ち明け話をすべきでない相手
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