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軽くなろう
軽くなろう
重いものはみんな捨てて
軽くなろう
何一つ身につけず
念仏となえて
あるきまわった
一遍さんのように
軽くなろう
[ 出典 ]
坂村真民[さかむら・しんみん]
(昭和の詩人、1909〜2006)
詩「軽くなろう」
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坂村真民の名言
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Sakamura Shinmin
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1.
女にとって見込みがある(男)って、
都合がいい(男)ってことと同じだよ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
2.
ふつう「生きがい」といわれているものの多くは、
この(=何かからの)逃避に役立っているものではなかろうか。
……
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(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
3.
泣きながらものを言うな。
泣きたければ、
十分に泣け。
それで胸の思いが晴れたら、
ものを言うな。
どうしても言わねばならないなら、
涙を完全にしぼり出してから言え。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
自信と慎み深さは紙一重である。
不安なうちは遠慮がちになるが、
自信がつくにしたがって、
なにかにつけて
「自分のせいではない」と上手(うわて)に出始める。
(
阿川佐和子
)
(
Agawa Sawako
)
5.
幼い子どものことばに耳を傾けよう。
そこには、私たちの心の帰着点である
心のふるさとがある。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
商店の従業員が客に親切であろうとするなら、
言葉使いやお辞儀のしかたなどは習う必要がない。
それより商業知識(=業界知識)、商品知識をゆたかにすることだ。
自分の専門分野に自覚と自信を深めれば、
おのずと人(=客)に対して親切になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
ひとりでいても楽しめるから、
誰かと一緒にいても楽しい。
そういった時間を過ごせたら。
……
(→続きはクリック)
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
8.
(男というのは)三十代も六十代も、
女に対する関心は、そう変らないっていうことね。
七十代も八十代も、
わたしが思っているより、ずっと若いってことなのよ。
外面的に年を取っていくだけなのよ。
しわが寄ったり、白髪になったり、
頭が禿(は)げたり、血圧が高くなったり、
只(ただ)それだけ……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
史書という紙の上にだけ存在している人間のほうが、
(ナマの人間よりも)
はるかに人間くさいのである。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
「他人の心はけっきょくのところ分からない」
という素朴な日常的実感は、
あくまでも部分的な不可知性にとどまっている。
相手を疑ってかかっているときでさえ、
その人の心の動きのいちいちすべてを疑うわけではない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
11.
(責任を取って死ぬという人がいるが)
責任を取るということは、
死ぬということとは別ですな。
命は神から与えられたものです。
その与えられた命を充分に生きてこそ、
本当の意味で責任を取ることになる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
物ごとは常に
おわったところから始まっているのではあるまいか。
いや、始めなければならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
「余生」というのも
死んだ(=生命力の感じられない)言葉だな。
人の一生のどこかに
余りっこの部分があるのか。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
子供ってのは案外うるさいものよ。
おとうさんが何をした、
おかあさんが何をしたってね。
親は子をゆるしても、
子は親をゆるさないでしょ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
(日本がすすんでいく方向について)
自分の意見をはっきりと言えるように、
世の中の動きを理解するための基礎力も、
いま(=十代)のうちからぜひ身につけておいてほしい。
……
(→続きはクリック)
(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
16.
ビジネスのヒントは、身近に転がっている。
問題は、
それに気づくかどうか、
そして、未知の知識を吸収する好奇心を持っているかどうかだ。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
17.
歴史が人間をつくるのではない。
人間が歴史をつくる歴史が
人間を裁くのではない。
人間が歴史を裁く。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
種々(しゅじゅ)の自然科学書が教えてくれるのは、
ある主張は
実験によって検証されない限り
仮説に過ぎず、
真実とは言えない、ということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
19.
競争しない自由、
自分のペースで生きる自由が
根底にあってはじめて、
時には競争する自由もまた楽しいのだ。
……
(→続きはクリック)
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
20.
肉体と精神とに分けるけれど、
それは思考のための便宜で、
実物は同じ生命体の一つのものだ。
分けて考える二つのもの(=肉体と精神)は、
常に連動している。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
仕事のうえで億劫(おっくう)になるのは
いちばんいけないですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
22.
男は、
女の心を愛するよりも、
容色を愛するのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
23.
私は他人に対して焼きもちを焼いたことがないの。
人間は一人ひとり個性があって違うんだから、
なにも焼きもちを焼くことはないでしょ。
みんな自信がないのよ、結局ね。
(
フジ子・ヘミング
)
(
Fuzjko Hemming
)
24.
いつの時代にも(優れた)人材はころがっている筈(はず)なのに、
真価を発揮できる機会が訪れてくれぬ場合が多い。
英傑が英傑たりうるのは
時代が求めて招(よ)び寄せたからである。
この間の機微はもはや運というしかない。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
25.
短文には漢文のリズムが参考になる。
漢文がすたれてから、
日本人の書くものに骨っぽさがなくなったという意見もある。
これと思った漢文を毎日繰り返して読むのが、
案外、文章上達のいちばん近道かもしれない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
26.
新しい自分は、
受け身の枠をこわし、
既成の回転軸を狂わせなければ、
望めない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
美しさとはさまざまであり、
しかも、それは変化する。
こわいのは、
そのダイナミック(=動的)な感覚が失われ、
ある特定のものだけを美しいと見なすような、
こわばった見方に陥ってしまうことだ。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
28.
神仏の名でおこなわれた罪悪の件数は、
神仏で救われた人数の
何倍、いや何万倍になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
人間は何(なん)と不自由な存在であろう。
自分の心を自分でコントロールすることができないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
ヨーロッパの人たちが
筋道のはっきりした文章を書くときには、
ほとんど例外なしに
パラグラフ(=段落)を単位にしている。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
31.
好きだ惚れただけでは、
動物のサカリと同じだ。
愛するとは、
互いに心から尊敬し合う土台の上に
咲いていくものだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
普通の生活をしていれば、
小さなセレンディピティ(=思いがけない発見)のようなことは
毎日のように起こる。
それをわれわれは何気なく
「おもしろいことを思い付いた」などといって見のがしているが、
思い付きはもっと大事にされなくてはならない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
33.
惚れ合った二人は、
どしどし金銭をやりとりすべきだ。
それでこわれる仲なら、
さっさとこわれる方がよい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
喜びは、
どんなに小さくとも、
なるだけ多くの人たちと分かち合いたい。
悲しみは、
どんなに大きくとも、
なるだけ自分ひとりでなめ尽くしたい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
他人から教わるのは、
まったく新しいことばでもあるだろう。
だけど、もっとありがちなこととして、
もう知ってるはずのことばに
新しい意味の広がりを与えてくれるような、
新しい見方を教わる、
ということでもある。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
36.
私たちは、毎日生きています。
誰かの人生を生きているのではないのです。
……きょう一日は、
あってもなくてもいいという一日ではないのです。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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