|
桃李もの言わざれども
下自ら蹊を成す。 『史記』李将軍伝賛より
※編纂:司馬遷[しばせん](中国前漢時代の歴史家、前145〜86) (読み付き)桃李(とうり)もの言わざれども
下(した)自(おのずか)ら蹊(みち)を成す 桃やすももは何も言わないが、その美しい花や美味しい果実を求めて多くの人がやって来るため、その下には自然に小道ができる。
転じて、徳のある人や魅力のある人は、自ら求めなくても、自然と人が慕って集まってくること。 《関連》
功徳ある人のところには、 集めなくても人は集まってくる。 香(かぐわ)しい花は遠くにあっても、 蜂が雲のように集まってくる。 (サキャ・パンディタ) 《関連》 いい藻がある川には魚が集まり、 いい心を持つ者の家には人が集まる。 (モンゴルのことわざ) 昭和の大宰相、吉田茂が好んだ言葉だそうです。
本当に人格・能力の優れた人なら、じっと静かに待っていても、人が集まり、自然と道は開けるものです。 まずは、自分を磨くことが大切なのです。 そして、チャンスを待つ。
(七瀬音弥:ななせおとや)
1.
2.
3.
4.
5.
( 鹿島茂 )
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
( 作者不詳 )
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
( 藤原敏行 )
35.
36.
【 ミロスラフ・メチージュ 】
【 ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ 】 【 吉田篤弘 】 【 宗夜苳治 】 【 シャーリー・ハザード 】 【 『塩鉄論』 】 【 アラン・ラケイン 】 【 筑紫広門 】 【 藤原清輔 】 【 吉村玲子 】 【 7代目 橘家圓蔵 】 【 立岩真也 】 【 H・S・クシュナー 】 【 金子みすゞ 】 【 クラウド・M・ブリストル 】 【 鍵山秀三郎 】 【 ジェイムズ・ボズウェル 】 【 ふけとしこ 】 【 吉野弘 】 【 ザムエル・クヴィッヒェベルク 】 【 シガード・F・オルソン 】 【 奥村隆 】 【 鹿野佳子 】 【 魯迅 】 【 シャルル・ペギー 】 【 仲本工事 】 【 岡野弘彦 】 【 ジョルジュ・ビドー 】 【 南伸坊 】 【 保科正之〔松平正之〕 】 【 阿部みどり女 】 【 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ 】 【 フェルナンド・ペソア 】 【 『バガヴァッド・ギーター』 】 【 三宅一生 】 【 ジョン・D・ロックフェラー 】 【 相互依存 】
【 長い友とする 】 【 熱意に満ちた努力 】 【 いい仕事ができる 】 【 初めから成功する人 】 【 本気で決心 】 【 他人に通用しない 】 【 謙虚さを忘れる 】 【 たくましく成長 】 【 好きなことを極める 】 【 威勢が良い 】 【 散りやすい 】 【 孤独感の共有 】 【 味方を非難しない 】 【 真剣に勉強 】 【 とつとつと話す 】 【 素晴らしく統率される 】 【 アイデアの源泉 】 【 子に報いる 】 【 頂上を見ている 】 【 セールスが苦手 】 【 意識から抜け落ちる 】 【 正しい精神状態 】 【 わび寝 】 【 徹底的に個性的な心 】 【 中止 】 【 気合いが足りない 】 【 過度に疑う人 】 【 立派な宗教 】 【 忠告を信じない 】 【 両親のせいではない 】 【 物語を語る 】 【 芸術を愛する 】 【 完全に自由にはなれない 】 【 相手の喜ぶもの 】 【 真の幸せを探しに行く 】
|