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熱さ
熱い
狂気
狂う
1.
熱狂は、
つねに、また必然的に、
熱狂せざる者に打ち勝つ。
勝利を収めるものは、
腕力でもなく、
有能な武器でもなく、
心情の力である。
(
ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ
)
(
Johann Gottlieb Fichte
)
2.
熱狂できないということは、
凡庸のしるしだ。
(
バルザック
)
(
Honore de Balzac
)
3.
大切なことは、
熱狂的状況をつくり出すことだ。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
4.
情熱なくして偉業が達成されたことはない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
5.
熱狂とは光なき炎である。
(
英語のことわざ・格言
)
(
Eigo saying
)
6.
事にあたって、
狂の世界にはいれ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
その女を手に入れる事ができない期間だけ、
男はその女に熱狂させられる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
8.
政策実現の道具とするため、
私は大衆を熱狂させるのだ。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
9.
熱狂した大衆だけが、
操縦可能である。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
10.
人は熱狂しない限り、
偉大なる真実にまで到達できない。
冷静さは議論はできても、
何も生み出さないからだ。
(
ジョルジュ・ベルナノス
)
(
Georges Bernanos
)
11.
理想的な官僚とは、
憤怒も不公平もなく、
さらに憎しみも激情もなく、
愛も熱狂もなく、
ひたすら義務に従う人間のことである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
12.
自分の深く信仰している事に就(つ)いては、
あまり熱狂して騒がぬほうがいいのではないかしら。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
いつだって革命は、
僻地(へきち)の住人の熱狂から始まる。
(
漫画『ジャガーン』
)
(
Jagaaaaaaaan
)
14.
人間が臨終に際して、
子孫に熱狂的精神を伝えることができれば、
無限の価値ある財産を残したことになる。
(
トーマス・エジソン
)
(
Thomas Edison
)
15.
科学は、
熱狂や迷信の毒に対する
素晴らしい解毒剤である。
(
アダム・スミス
)
(
Adam Smith
)
16.
熱中ほど伝染しやすいものはない。
これこそ真のオルフェウス神話である。
熱中は岩を動かし野獣をもうっとりさせる。
それは誠意の守護神であり、
これなくして勝利はあり得ない。
(
ブルワー・リットン
)
(
Bulwer Lytton
)
17.
踊らねば只(ただ)のししむら踊りけり
(
行方克巳
)
(
Namekata Katsumi
)
18.
人間は、
真理に対しては氷、
虚偽に対しては火である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
19.
僕は小さい時から、
他の人がみんな熱狂して拍手なんかしている場合、
それと一緒に拍手するのが、
おもはゆいような気持になるのです。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
人は熱狂せずに偉大な真実に到達することはできない。
冷静であれば
議論はできるが、創意に至ることはない。
(
ジョルジュ・ベルナノス
)
(
Georges Bernanos
)
21.
単純な熱狂者は
迫害者になり得るし、
より善良な人々が、
その被害者となる。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
22.
何という熱狂ぶりだろう──
この世の日々を
冷静な目で見ることができず、
人生という本の頁を焦燥で埋めつくし、
芳(かんば)しい名前を自らすすんで汚(けが)す人は。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
23.
古人に対しては、
熱狂的に嘆賞するにもかかわらず、
自己の可能性にはほとんど注意しないことは
恥ずべきことである。
(
岡倉天心
)
(
Okakura Tenshin
)
24.
大体人間というものは、
空想と実際との食い違いの中に
気息奄々(きそくえんえん)として(拙者なぞは白熱的に熱狂して――)暮すところの
儚(はか)ない生物にすぎないものだ。
……
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(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
25.
着想と熱狂の只中(ただなか)にある限り、
芸術家は、
少なくとも伝達するには
不自由な状態にある。
彼は何もかもを言おうとするだろうが、
これは若い天才が陥る悪しき傾向、
あるいは老いた能なしが抱く正しい偏見である。
……
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(
フリードリヒ・シュレーゲル
)
(
Friedrich Schlegel
)
26.
熱狂的な愛国心というものは、
宗教的な熱狂や革命への熱狂と同じように、
やましい良心の避難所となることが多い。
……
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(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
27.
自由というただひとつの言葉だけが、
いまも私をふるいたたせるすべてである。
思うにこの言葉こそ、
古くからの人間の熱狂を
いつまでも持続させるにふさわしいものなのだ。
(
アンドレ・ブルトン
)
(
Andre Breton
)
28.
心の病いでは重大なのは、
その病いが気づかれないままであるか、
さらには、その病いの状態を
徳性(怒りを勇気、恋の熱狂を愛情、羨望を競争心、臆病を慎重さ)
と見なすおそれがあるかの点である。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
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