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趣味は繊細な良識である。
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[ ランダム名言 ]
1.
(見かけにだまされず)きちんと見抜ける人は、
見かけにだまされる人よりもずっと少ない。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
2.
一緒にバカをやってくれる友達は、
誰にだって必要だ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
3.
ハワイアン音楽とは、
飽食した人間の歌である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
お金を使う前に、
まず稼がなければならない。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
5.
幸せな一日にしたかったら、
大自然の中に、
輝くものや美しいものを見つけるべきだ。
そして美しい音に耳を傾け、
人々に優しい言葉をかけ、
気づかれないように
誰かに優しい行為をしてあげることだ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
6.
ある人の働きが何の効果も上げないならば、
それは給料という原価を盗んでいることになる。
会社においては、
自分の時間を働きで充実しないときには、
時間で発生するサラリーを泥棒したことになる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
7.
男は
(相手への愛を)充電してたくわえるということはないのだ。
一年、いっしょにいても、
一日離れていれば御破算になってしまう、
そんな微妙な、ワガママな所があるらしい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
実に人生は
生きるがために死なねばならず、
死ぬるがために生きねばならぬ
一大ジレンマである。
(
細井和喜蔵
)
(
Hosoi Wakizou
)
9.
愛とは、すべての存在に向けられるものである。
(
チェロキー族の格言・ことわざ
)
(
Cherokee proverb
)
10.
全体を知って部分がわかるのではない。
さまざまの部分を知ることによって、
全体がわかっていく。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
私たちは無いものねだりに時間をかけ過ぎて、
すでに持っているものを見過ごしている。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
12.
人は、決して、
義務感からだけでは、動けないものである。
思いやりや人類愛からは動けないものだ。
愛だけでも動けない。
自分がそうするのが好きなときだ。
他人が〈とてもできないな〉と感心することができるのは
(そういう時だ)。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
人生には
つい、しゃべって重荷をかるくしたい、
ということがあるものだ。
だからその前に、
〈もし、この事実をこの人が知ったら、どんなに傷つくだろう〉
という想像力が養われていなければならない。
……
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(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
品(ひん)は伝染(うつ)っていくものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
生きているか
死んでいるか
つまり息しているかどうか
これだけで判断するのだ
絵でも字でも人間でも
一切合切これで見分け
価値づけをするのだ
その他のことはすべて
枝葉であり
末節である
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
16.
宇宙は、我々一人ひとりの中にある。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
17.
「もっと、もっと」という気持ちをなくすのです。
「こんなはずではなかった」
「もっとこうなるべきだ」
という思いを一切なくす。
自分を俯瞰(ふかん)して、
「今、こうしていられるのは大変ありがたいことだ、
本来ありえないことだ」
と思うと、
余分な要求がなくなり、すーっと楽になります……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
18.
老いて
世から亡霊的存在と見られるようになったとき、
その人間からは
現世もまた亡霊的世界に見える。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
19.
自分でも納得して、
キッパリ別れたつもりでいるでしょ。
思い切って遠くの土地へ行って、
新しい仕事はじめて──
昔の暮らし、すっかり忘れたつもりでいるでしょ。
そうはいかないのよ。
体の中に残ってるのよ。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
20.
妻は、
自分が浮気しないから、
夫もしないはずだ
ときめてる所がありますわね、
これは信頼というより、
怠惰だと思うんです。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
21.
ここに二、三人の人間がいる、
そこに動物が加わる、
それによって物語が生まれる。
これが映画なのです。
……
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(
ペドロ・コスタ
)
(
Pedro Costa
)
22.
「ぼくは、いま、食事のたびに悩んでいるんだ」
「牛も豚も魚も野菜も、みんな生命のあるものだ。
そういうものを食べていいものか」
と、彼は悩むのである。
そういう残酷を犯すこと、
そういう汚れかたをすることが、
生きてゆくことである。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
23.
女にとっての嘘は、
身に備わった武器。
だから、男の嘘なんてすぐわかってしまう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
24.
良いものは、
量が少なければ一層良く感じられる。
二度目に味わうときは、
がくんとありがたみが落ちる。
良いものがあり過ぎると、
価値が目減りしやすくなる。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
25.
時につまずき、
時に倒れることもあるだろう。
それでも私たちは再び立ち上がる。
現実から逃げることさえしなければ、
それで十分である。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
26.
人間は王侯であれ乞食であれ、
すべて平等に流転する自然生態のなかの
一自然物にすぎない、人生は自然界において特別なものでなく、
本来、無意味である、
と仏教は見た。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
27.
どんなに賢くて立派な人間にも、
不幸なことは起こりうる。
(
パウニー族の格言・ことわざ
)
(
Pawnee proverb
)
28.
武勇伝というものは、
元を正せばインチキ臭いものだが、
子供のときに面白がってのめり込んで読むと、
(その後の人生の)土壇場でパッと、
(子供のとき)面白く読んだ話が
(脳裏に)出てくる(=出てきて力づけてくれる)ことがある。
だから、いい講談、勇ましい人の話、立派な人の話を、
子……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
29.
文章を鑑賞するとは、
文章の与える印象を充分に享受するという事です。
これは文章を作ったり、文章を批評したりする仕事からみると
一見受身なたやすい事の様に思われますが、
決してそうではない。
鑑賞は鑑賞で
充分むずかしい一つの仕事であります。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
30.
じつに面白い伝奇小説や時代小説を書いていた人が、
文化人というか、
オピニオン・リーダーのような感じになっていくのは嫌ですね。
なまじっか社会や人生などに関わってくると、
逆にこっちが文句を言いたくなるんだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
31.
何にもまして重要なのは子供たち。
子供たちこそが真の人間というもの。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
32.
地位の自慢は、
性格の自慢より反感を買いやすい。
重要人物を気どったりすれば、
嫌われて嫉妬の的になる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
33.
食いものは、うそをつかない。
社会全般が明るくなるとき、
巷の食堂でも家庭の食卓でも、
食いものがおいしい。
食いものがまずいときは、
社会の暗いときである。
両者は両輪のように平行する。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
「ぱあっと綺麗なもの」
「陽気なもの」
「かわったもの、新奇なもの」
「楽しくなるもの」に、
いつもびっくりする、面白がる精神を
「失わはったら、あきまへんえ」
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
35.
愛する映画をオリジナル版で見るにこしたことはないけれども、
吹替えによってまた違ったおもしろさが出るものです。
とくにB級映画の場合は、
吹替えのセンスでずいぶん違った味が出る。
……
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(
フランソワ・トリュフォー
)
(
Francois Truffaut
)
36.
表現重視の読書にとって
「誤読」とは良い言葉だ。
読者に架空の作者意図を詮索する自由はあるが、
それは何ら立証の根拠にならず、
作者の伝記的事実に、
読者個々の自由な誤読を妨げる権能はない。
(
諏訪哲史
)
(
Suwa Tetsushi
)
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ロバート・キヨサキ
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朴沙羅
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【
松居直
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清水幾太郎
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【
6代目 神田伯山
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【
アラン・ド・ボトン
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【
小田真嘉
】
【
漫画・アニメ『クレヨンしんちゃん』
】
【
山竹伸二
】
【
ナポレオン・ヒル
】
【
片山潜
】
【
ジョン・ミルトン
】
【
レオポルト・フォン・ランケ
】
【
今井千鶴子
】
【
アンリ・ベルクソン
】
【
白洲次郎
】
【
アーネスト・トンプソン・シートン
】
【
小阪修平
】
【
ゲアハルト・ハウプトマン
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安田浩一
】
【
加賀乙彦
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【
クリスティアン・モルゲンシュテルン
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パウロ・フレイレ
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野家啓一
】
【
西平直
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【
ヴィスワヴァ・シンボルスカ
】
【
ジェームズ・ヒルマン
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【
レスター・C・サロー
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【
アグネス・チャン
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【
漫画『BASARA』
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【
後閑達雄
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植木枝盛
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清水晶子
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初代 中村吉右衛門
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稲沢公一
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小林一茶
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勇気が要る
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【
弱者を踏みつける
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【
仮定の問いに答えない
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【
いろいろなことを質問
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【
近く
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【
職場に顔を出す
】
【
信念に立ち戻る
】
【
終わりのある愛
】
【
見なす
】
【
周りに合わせる
】
【
自分自身の心を治める
】
【
大きな代償を払う
】
【
ショーニー族の格言・ことわざ
】
【
用件を述べる
】
【
必ず来る
】
【
(何かが)自分を退屈させる
】
【
ぴったり合わない
】
【
ぶつけ合う
】
【
貴重な知識
】
【
試合終了
】
【
過去を捨て去る
】
【
高い身分に伴う義務
】
【
風土
】
【
コストは馬鹿にできない
】
【
必ず勝つという見込みがない
】
【
うまくいく夫婦関係
】
【
疲労が少ない
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【
戦略の実行
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【
手足をバタバタさせる
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【
過失を償う
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【
ボールを打ち返す
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本当の親切
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