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[ 名言 ]
人間も
自分の肉体が白骨と化し去った後、
せめて多少でも
生前の真実の余光の輝き出すことを念じるくらいでなければ、
現在眼前の一言一行(いちげんいっこう)についても、
真に自己を磨こうという気持ちにはなりにくい。

[ 出典 ]
森信三[もり・しんぞう]
(哲学者・教育者、1896〜1992)
『修身教授録』

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[ 補足 ]
※一言一行(いちげんいっこう)=一つの言葉と一つの行い。
言動のこと。

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[ テーマ別の名言 ]
念じる
体・肉体
輝き・輝く
真実 》→ 今日
現在・今 》→ 今日
磨く
気持ち
目の前(目前)
発言
行動 》→ 今日
森信三 》→ 今日
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星座別名言と運勢
血液型別名言と運勢

[ 全文・続き ]
〈全文〉
世の中ほど正直なものはない。
ほんとうの真実というものは、
必ずいつかは輝き出すものだと思うのです。
ただそれがいつ現れ出すか、
三年、五年にして現れるか、
それとも十年、二十年たって初めて輝き出すか、
それとも生前において輝くか、
ないしは死後に至って初めて輝くか
の相違があるだけです。
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人間も
自分の肉体が白骨と化し去った後、
せめて多少でも
生前の真実の余光の輝き出すことを念じるくらいでなければ、
現在眼前の一言一行(いちげんいっこう)についても、
真に自己を磨こうという気持ちにはなりにくいものかと思うのです。
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