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よけいなものを取ってしまって、
ぎりぎり言いたいことだけを言えば “名文”になる。 ところが、文章をそんなふうに裸にしてはみっともない。 適当に着物をきせなくてはおもしろくない。 澄んだ水をおもしろく濁らせようとなると、 (これは)これでなかなか骨である。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本の文章』 ※「(これは)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
濁ったものを澄ませるのは、 泥水を清水にするのならともかく、 文章においては、 さほど難しいことではない。 よけいなものを取ってしまって、 ぎりぎり言いたいことだけを言えば “名文”になる。 __ Link __ ところが、文章をそんなふうに裸にしてはみっともない。 適当に着物をきせなくてはおもしろくない。 澄んだ水をおもしろく濁らせようとなると、 (これは)これでなかなか骨である。 __ Link __
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書物というものを
消耗品として割り切っている版元(はんもと)が、 消耗品としての本を 安く大量に作っていく、 というのが今の(出版業界の)状況でして。 ま、読むに耐えん本が多いですから それはそれでいいんですが。
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( 渡邊芳之 )
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インサイダーの表現は
正確であるかもしれないが、 “話”のもっている“おもしろさ”に欠けることが多い。 時がたつにつれて、 本人のことばは忘れられて、 それを伝える第三者、アウトサイダーの表現が残ることになる。
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( 森瑶子 )
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( 漫画『天使の繭』 )
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【 ジャン・コスト 】
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