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アウグスティヌスの名言

1. 習慣はもしそれに反対しなければ間もなく当然のことになってしまう。


2. 私にしてみれば、快楽や恥辱のうちにあって喜んでいる者のほうが、艱難に耐えているとおぼしい者よりなお、同情に値する。


3. 酒は、人を魅了する悪魔である。うまい毒薬である。心地よい罪悪である。


4. われわれの心には二つの扉がある・・・欲望と恐怖と。


5. もし神が女性に男性を支配させたいと考えていたなら、神はアダムの頭から女性を創ったであろう。また、もし神が女性を男性の奴…


6. 食べ物を選ぶように、言葉も選べ。


7. 嫉妬しない者に、恋愛はできない。


8. 神は人間を、その本質が天使と獣類との中間に存在するものとして創られた。


9. 世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じ頁ばかり読んでいるのだ。


10. 敵意がそれを抱く者の心に与える傷は、敵に対して与えることのできるいかなる傷よりもはるかに深い。



11. 習慣は第二の天性なり。


12. 剣で人を殺すよりも、言葉で戦(いくさ)をつぶすほうが名誉なことである。


13. 葬式は、死者に対する務めというよりは、生者に対する慰めである。


14. 人は許しながらなお残酷になれるし、罰しながらなお慈悲深くなれる。


15. 人のなすあらゆる行為に際して自ら次のように問う習慣を持て。「この人は何をこの行為の目的としているか」と。ただし、まず君…


16. 心を高く保つという一種の謙譲があり、心を低く保つという一種の傲慢がある。


17. 自分の実力が不十分であることを知ることが、自分の実力を充実させる。


18. 外に出るな。汝自身の中に立ち帰れ。内的人間にこそ真理は宿るのである。


19. 信仰も神の賜物である。平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる。


20. いかなる場合にても、喜び大なれば大なるほど、それに先立つ苦しみもまた大なり。



21. 植物は人間から見られる事を求め、見られる事が救済なり。


22. 良心と名声は二つの事柄なり。良心は汝自身に帰すべきものにして、名声は汝の隣人に帰すべきものなり。


23. 皮肉屋とは、犬の哲学者なり。


24. 認識は信仰の報酬である。信じるために認識するのではなく、認識するために信じよ。


25. ここに印刷された言葉は考えであり、実際、身をもって経験しなければなりません。


26. 正しく考えるとき、我々は神の中にある。正しく生きるとき、神が我々の中にある。


27. 信仰は目に見えぬものを信ずることである。そして信仰の報酬は、信ずるものを見ることのできることである。


28. 詩は悪魔の酒である。


29. 見えないものを信じるのでなければ、何が信仰であろうか。


30. 永遠の平和を期待しつつ戦うほうが、解放を念頭に置くことすらなく隷属状態でいるよりはましである。



31. 自己の内なる情念と戦うほうが、何らの抵抗も示さずそれらに支配されるよりはましである。


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