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書くことに不慣れな人というのは、
書くことそれ自体に不慣れというよりも、 見えない読者との対話に不慣れなのである。 だから、日記のようにただ書くだけではなく、 それを現実の読者のもとにとどけ、 現実の反応に(たくさん)出会わねばならない。 野矢茂樹[のや・しげき]
(哲学者、論理学者、1954〜) 『哲学な日々』 ※「(たくさん)」は七瀬音弥による補足
〈原文全文〉
誤解されがちなことだが、 たくさん書いたからといって、 ここで私が言う「経験を積む」ことにはあまりならない。 むしろ私が言いたいのは、 たくさん「読んでもらう」ことだ。 __ Link __ 書くことに不慣れな人というのは、 書くことそれ自体に不慣れというよりも、 見えない読者との対話に不慣れなのである。 だから、日記のようにただ書くだけではなく、 それを現実の読者のもとにとどけ、 現実の反応に(たくさん)出会わねばならない。 __ Link __
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( ルーミー )
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( 政治の格言 )
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