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不幸だと思ったことが、
かえって幸福の場合もあり、 幸福だと思ったときに、 かえって不幸への落とし穴があるのだ。 鎌田茂雄[かまた・しげお]
(仏教学者、1927〜2001) 『維摩経講話』 ※維摩経(ゆいまきょう)=大乗仏教経典の一つ。
大乗仏教の根本原理、すなわち煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)を最もあざやかにとらえていると言われる。 ※維摩(ゆいま)=維摩詰(ゆいまきつ)の略。 大乗経典の一つ「維摩経(ゆいまきょう)」の主人公として設定された架空の人物。 釈尊の時代に、古代インドの都市国家ヴァイシャーリーに住んだ富豪で、釈迦の弟子となり、在家のまま大乗仏教の奥義に達したと伝えられる学識の優れた人物。 〈全文〉
維摩(ゆいま)の目から見れば、 (人間は)幸福とか不幸とかいっているが、 そんなものは 人生の影にすぎない、 幻影にすぎない、 空華(くうげ)にすぎない というのである。 __ Link __ 不幸だと思ったことが、 かえって幸福の場合もあり、 幸福だと思ったときに、 かえって不幸への落とし穴があるのだ。 __ Link __ 人生は盛んなときがもっとも危ない。 権力でも財力でもどんなことも 一時(いっとき)の位にすぎないのだ。 __ Link __ 盛んなときこそ衰亡のきざしであるのだ。 __ Link __
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( バーバラ・グランツ )
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( 『「できる人」の話し方』 )
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( ケン・ドナヒュー )
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( アルフレッド・スローン )
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( 漫画『最遊記』 )
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( 映画『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』 )
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( 大鵬 )
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( 作者不詳 )
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