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[ 名言 ]
家庭は修行の道場。
家族が人間らしく
どんなに生きるかということは、
坐禅の修行なんかに比べられないほど
むずかしいことだ。
[ 出典 ]
東井義雄[とういよしお]
(教育者、浄土真宗僧侶、1912〜1991)
【
東井義雄の名言
】
【
Toui Yoshio
】
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東井義雄の名言
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禅語、禅
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[ ランダム名言 ]
1.
人間は、
自分が嫌いであること(=事柄)を、
外から上から命じられても、
十分には効果をあげることができない勝手者である。
しかし、自分の内部からこみあげてくる意向にしたがうとき、
思いもかけぬ成果を生むことになるだろう。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
芸術がなにをすべきかということを(誰かが)言うと、
反動的な体制側が
芸術はそうしなくてはならないと言いだすようになり、
やがて作品がそうではない芸術家を黙らせることになる。
(
デイヴ・ヒッキー
)
(
Dave Hickey
)
3.
書くということは、
考えるということである。
したがって、
自分の考えを築き上げていくことである。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
4.
(囲碁において)
下手なものは石を不必要に(一箇所に)集めたがるけれども、
上手は石をうまく散らす。
(俳句の切れ字と同様に)
日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
「町は、日本は誰のものか?」
「私のものである」
「誰がつくっているか?」
「私がつくっているのである」
「誰がつくっていくのか?」
「私がつくっていくのである」
これがすべての学習の原点、
これが国民の生きるエネルギーの原点。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
ひとりぼっちと感じるのは
劣等感ではなく、
(周囲の人と)異なっているからである。
……
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(
オクタビオ・パス
)
(
Octavio Paz
)
7.
少しでも自分の土地を持つと、
人は誰でも自分をより人間らしく感じられる。
表面は小さくても、
その深さは4000マイルにも及ぶ。
それは実に素晴らしい財産だ。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
8.
どれほど精神的な女でも、
家庭に入れば
ふつうの女と変わらなくなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
効果だと?
影響だと?
役に立つかどうかだと?
人間は自分のなすべきことをなせばよいのだ。
仕事の成果は、自分以外の人が気にかけることだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
10.
我々が加わりたいと思っている陣営はただ一つ。
それは平和の陣営である。
これにはできるだけ多くの国が参加すべきだ。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
11.
(生徒の)問題点を何とかしてやろうと、
つつけばつつく程逆効果になる。
ハッとその子のもっているすばらしいものに気づき、
子どもへの「信」が芽生えはじめたとき、
子どもの変貌も生まれはじめる。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
12.
初対面に際して
どのように話し、振舞うかということが
人のその後の運命を決することは多い。
大ていは臆面なしの人間が勝って、
控えめな、人見知りするたちの人が負けになる。
……
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(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
13.
描(か)かれた本一冊一冊の背を眺めながら思います。
この小空間に、
人の一生が、壮大な物語が、
全世界が、宇宙が、
閉じこめられている。
ひとたび表紙を開ければ、
たちまち人は動き出し、
物語は立ち上がる。
閉じれば、一斉に静まって
世界も宇宙も一歩も外に……
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(
芥川喜好
)
(
Akutagawa Kiyoshi
)
14.
「成熟した大人」としての人生競争は、
いつもゼロベースから始まる。
少年少女時代の栄光は
何のアドンバンテッジにもならない。
天才君だろうが鈍才だろうが
スタート地点は一緒。
こんなとき天才子役は弱い。
昔が忘れられない。
……
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(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
15.
名物に旨(うま)い物なし。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
16.
才能とか素質とかいわれるものの大小、高低に
すこしばかりのちがいはあろうと、
どんな人にだって、
その人でなければやれない仕事、
その人にこそふさわしい仕事が、
この地上に一つは必ず残されています。
それに気づくことが出発です。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
人が本を読む。
人の目をまず打つものは文字。
実はインクで書かれた(文字)、つまりインクのいろいろな形態を
見ているに過ぎないのですけれど、
インクそのものの存在には気づかない。
……
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(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
18.
明快な文章というのは、
ただ、わかりやすければいいというのとはすこし違う。
明快な文章は
骨をもっていなくてはならない。
筋道が通っている必要がある。
つまり、論理的であって、
しかも、わかりやすい、
それが明快な文章ということになる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
ひどい時代に弱者が一つになる。
というのは、
あれはわりと幻想で、
ひどい時代ほど
ひどい目にあっている者が
さらに弱い立場の人間に対してひどいことをする。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
20.
気のおけない小グループの談笑は
ときとして発見の前触れになる。
笑いは知的爆発のあかしのようなもので、
決して不真面目ではない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
21.
子供の魂は大人のそれよりも
“鋭敏”かつ“怜悧(れいり)”である。
子供には、
感受性はあっても、
大人の鈍感さはない。
……
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(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
22.
(結婚生活の秘訣として)
夫婦は相互に、
相手から慈恵されるように努めなければなるまい。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
(子供に)怪我しないように、
怪我しないようにと何もやらせないのが、
いちばんいけない。
いろいろなことを経験することで、
物事が判断できるようになるからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
24.
伝える努力よりも、伝わる努力をしなさい。
……
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(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
25.
解(わか)ってもらえない事を解ってくれる人間と
同化し生きていきたい。
……
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(
山口一郎
)
(
Yamaguchi Ichirou Musician
)
26.
私はこれが好きだから打ちこんでおります、
そのように性根の座っているときが
最も美しく見える。
誰かが何かを狙って執(しっ)するところあって努めているな
と見るや否(いな)や
人は眼を背(そむ)ける。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
27.
あまり考えつめては、
問題のほうがひっこんでしまう。
出るべき芽も出られない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
結局、気の散る(=いろいろな事業に手を出す)起業家は成功しないということだ。
自分にはこれしかない、
という事業をトコトンやっていくことが、
何よりも重要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
29.
知識は有力であり、
適当に使えば
知識は「力」である。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
30.
私の欲から私を守って。
(
ジェニー・ホルツァー
)
(
Jenny Holzer
)
31.
子どものことは、
どんなに忙しくても、
他のことを何とか都合して、
ゆっくりやらなければならない、
教師の本来の仕事です。
忙しいのは事実であっても、
他の仕事のほうを工夫すべきです。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
32.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
……
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(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
33.
「愛」の裏は「憎」だ。
うっかりしていると
「愛」は裏がえしになってしまう。
この愛情を、ほんものの愛情に仕上げるものは何であろうか。
相手を、
腹の底から、ごっそりわかってやる
「知恵」ではないかと思う。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
34.
今日、生まれ持っていると考えられている素質や才能の多くも、
じつは与えられた社会環境のなかで、
かつての身分制度と同じくらい
格差をともないながら、
再生産されてきたものです。
(
土井隆義
)
(
Doi Takayoshi
)
35.
わたしにとって貧困とは、
魅力的なものでも、
自らを啓発してくれるものでもない。
それから学んだのは、
価値をゆがめてしまうこと、
そしてお金持ちやいわゆる上流階級の美徳と品位を
過大評価してしまうことだけだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
36.
短文には漢文のリズムが参考になる。
漢文がすたれてから、
日本人の書くものに骨っぽさがなくなったという意見もある。
これと思った漢文を毎日繰り返して読むのが、
案外、文章上達のいちばん近道かもしれない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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暴力を隠す
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幸運への用意
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【
新しい想像
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起こりつつあること(事柄)
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あまり聞かない(尋ねない)
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